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<title>ラノベ読書感想備忘ログ</title>
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<description>ライトノベルばっかりの読書感想文垂流しブログ
　《ネタバレ注意》</description>
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<item rdf:about="http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9cb6.html">
<title>角川スニーカー文庫『ばけてろ　１』</title>
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<description>十文字青作品は薔薇マリを最初に読もうと決めていたのに、 いつか読む日が来ると、積...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;十文字青作品は薔薇マリを最初に読もうと決めていたのに、&lt;br /&gt;いつか読む日が来ると、積んだままもう何巻買ったかも分からず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だったら新シリーズを読めばいいよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;十文字青作品&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;だから手に取ったのです。&lt;br /&gt;決して&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;「きょぬー」乱舞&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;なあらすじに惹かれた訳では…！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ザスニで連載している話と書き下ろしのとでセットのような、&lt;br /&gt;「ばけ」と「ばけ裏」で構成されてるオカルトラブコメ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天然霊感娘と、オカルト大好き偏屈娘と、ゴーストバスター漢による、&lt;br /&gt;ゆる～いテンションのバカ話＋幽霊退治です。ミポル（宇宙人）も居るよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひたすら馬鹿な「掛け合い」に笑った。&lt;br /&gt;天然も、ツンデレも、宇宙人も、それなりにテンプレートなキャラクターですが、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;旧き良き～な&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;かほりがして実に良かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてもう一つ、この巨乳大好きっぷりは作者の趣味か、絵師さんか。&lt;br /&gt;某&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;『みにくいあひるの恋』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;とこれの所為で、&lt;br /&gt;みことあけみさんが巨乳スキーにしか見えなくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●１話&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ガールズがボーイにミートする話。&lt;br /&gt;放課後の首吊り死体事件＋鬼貫先輩の話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初っ端から千夜子がバカ過ぎて、掴みがオッケー過ぎる。&lt;br /&gt;２ページ目にして相方にうざがられるって……！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メルカさんはすわ千夜子スキーかと思いきや、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;通媒法（笑）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;で、&lt;br /&gt;まさかの工ロ担当というか、むしろいじられキャラという事が判明。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;景敦は一見、凡々な主人公かと思いきや、やっぱり&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;通媒法（笑）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;で、&lt;br /&gt;本性が暴露。いや、あらすじにも見開きにも書いてありましたけど。&lt;br /&gt;主人公っぽいじゃないですか。カッコ良さ気じゃないですか。&lt;br /&gt;めっちゃ騙されました。だがソレで良い！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;景敦は読者の期待に応えてくれる。そう信じてる。&lt;br /&gt;メルカさん扱いが巧くなったとき、景敦は……やってくれる！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●２話&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;三号さん、ミポル登場の話。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;ミポル・ハヤー・クソ・ダーツ・オトー・ナニ・ナール……！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;女の子がクソだなんて、言っちゃいけません！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オカルトとＳＦは違うわけで、つまりどうも違和感がある宇宙人話。&lt;br /&gt;え、ヤマーダさん何しに出てきたの？　どゆこと？　と思わなくも無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思わなくも無いが、ミポルが可愛いので許す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイトルが&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;「職業は主夫で～～」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;だったので、まさかミポルが&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;男の娘！？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;そういえば、一番最初のイラストは&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;ぺったん&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;だったし……！！！&lt;br /&gt;という期待を胸に読んだのですが、普通に小五でした。永遠の１０歳（仮）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宇宙人属性は比較的どうでもよく、マセガキな意味で良いキャラです。&lt;br /&gt;初登場時に縛られて悪戯されちゃう５秒前とかもうね。&lt;br /&gt;ちょっと男子なにやってるの！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして何気に景敦が&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;「ミポねえ」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;と呼んでるのが可愛くて仕方ない。&lt;br /&gt;なんで景敦が可愛いんだよ、そっちの趣味は無いんだよ！　と言いたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、裏の方でまさか「漢の夢」を視聴までしちゃうのは意外だった。&lt;br /&gt;それで弄るのは、まぁ、良くあるシチュエーションですけど、観ちゃいますか。&lt;br /&gt;良いのか、角川スニーカー。お子様には刺激が強すぎるんじゃないのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メルカさんは普通に可愛い反応だけど、千夜子がうざ過ぎるｗ&lt;br /&gt;「漢の夢」に踏み入ってこないで下さい。お願いします。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミポルが絡むと嫉妬だらけで、ヤバイ面白い。&lt;br /&gt;面白いんだけど、この辺をどう整理していくのか想像が付かなさ過ぎる。&lt;br /&gt;泣かせたら承知しないんだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●３話&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;景敦君のお仕事見学のお話。あるいは千夜子ちゃんのサービス回。&lt;br /&gt;廃病院でいろんなモノに襲われて、霊感少女は哀れ&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;雑霊の餌食に。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裏がないけど、どっちかというと裏的な感じのお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雑霊に憑依されただけなのに、ピンポイント過ぎて笑った。&lt;br /&gt;一言で言うとそれなんてエロゲ？&lt;br /&gt;…って、最初のあれはそういう伏線だったのか……！&lt;br /&gt;よく考えたら、あの前置きってバカ設定ひけらかし以外に意味ないし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;景敦君の心の葛藤が漢過ぎて泣いた！&lt;br /&gt;「見たい」って。そりゃ見たいだろうけど。見たいけど！&lt;br /&gt;景敦君の次のイベントフラグにご期待ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、また。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>01_角川スニーカー文庫</dc:subject>
<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>サトロ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T20:11:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/i-e0e2.html">
<title>電撃文庫『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』』</title>
<link>http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/i-e0e2.html</link>
<description>去年の電撃文庫MAGAZINEに掲載されていた短編４＋１本の短編集。 短編は「ぼ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;去年の電撃文庫MAGAZINEに掲載されていた短編４＋１本の短編集。&lt;br /&gt;短編は「ぼく」がみーくんになる前までの話。&lt;br /&gt;＋１は……入間人間氏らしい意地の悪いお話。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;MAGAZINEでは『うそつきみーくんと～～』シリーズでしたが、&lt;br /&gt;ちゃんとタイトルが付きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カウンセリングを受けるぼく、トーエと遊ぶぼく、&lt;br /&gt;にもうとと逃げるぼく、まーちゃんと出会うぼく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●春『うそが階段を上るとき』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;“事件”直後、とある施設に入院中のぼくが、&lt;br /&gt;恋日先生とかヤマナさんに諭されるお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やや退廃的だけど、ぜんぜん一般人の範疇であると思わせて、&lt;br /&gt;やっぱりとんでもない&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;爆弾&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;を抱えている人が集まると、&lt;br /&gt;まー、こーなる。…のかなぁ？　という感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヤマナさんのトラウマ（？）である、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;人間の立てる音&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;なんて、&lt;br /&gt;居そうな居なさそうな、ギリギリの本当っぽさが感心する。&lt;br /&gt;実話なのかもしれないですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「犯人はあんただ！」と糾弾する、ミステリっぽい形にもなっているけど、&lt;br /&gt;言葉通り子供騙しなだけあって、ミステリっぽいだけというか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●夏『ともだち計画』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;施設を退院して、学校へ通うぼくが、トーエと友達（？）になるまでの話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トーエの子供らしい歪みっぷりと、ぼくの達観しいっぷりがもうね。&lt;br /&gt;あとは単純に「ぼく」は主人公補正でモテまくりですね、というか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつも思うけれど、いじめを扱う話だといじめは当然みたく書かれてて、&lt;br /&gt;それがなんとも納得のいかぬところ。フィクションに限らないけど。&lt;br /&gt;リーダーが居なければ～、なんて辺りも、&lt;br /&gt;自分の子供時代を振り返るに、なんだかしっくりこなくて。そうだったかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トーエの場合、理由がはっきりしてるので“有り”かなぁ、&lt;br /&gt;とか思っちゃいますが。&lt;br /&gt;理由があれば何でもＯＫというのとはまた違う話ですけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このいわゆる幼い頃の約束キャラであるトーエが、&lt;br /&gt;『みーまー』本編で出てくると思いきや、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;『電波女』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;に出てきた時の、&lt;br /&gt;驚きようったら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●秋『蟻と妹の自転車籠』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;秋のピクニックで山へ行ったらあっさり遭難したぼくが、&lt;br /&gt;幼い頃、妹と山へ行った思い出を回想する話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幼い頃でも変わらず妹に足蹴にされるぼくとか、&lt;br /&gt;乱暴で横暴な割に、異常事態には&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;案外弱い妹ちゃん&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;とか、&lt;br /&gt;見てて微笑ましい訳ですが、そんな話の訳も無く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山のふもとのお兄さん、とんでもねー！&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;こいつはくせえッー！　ゲロ以下のにおいが（以下略　&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;という感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と思った直後に、ぼくの&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;反撃&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;が始まって、&lt;br /&gt;そっちの方がよっぽど恐ろしいという、とんでもなくとんでもないお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何がって、このお話は“事件”の前であって、&lt;br /&gt;つまりぼくのアレげな所は生来のものってことで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、異常な状態に置かれたときに異常になれるのが正常なのかも。&lt;br /&gt;程度の問題なんだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論としては、妹ちゃんと絡む話はいくら見ても飽きないな。&lt;br /&gt;ってことでひとつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●冬『Happy Child』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;冬になってまーちゃんと接触したぼくが攫われる話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まーちゃんの壊れっぷりはいつも通りっちゃいつも通りだし、&lt;br /&gt;幼い分だけ無邪気さが増えてるような気がしないでもない。&lt;br /&gt;些細な差だけれども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先ず、ガツンとやって、その後にデレデレするから、&lt;br /&gt;そのギャップに何を思えばいいのやら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デレデレした後ガツンだったら、デレデレしてるところでは、&lt;br /&gt;何の気兼ねもなしにニヤニヤ出来るんですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてまーちゃんだけでは語れないのがこのお話の良い所で、&lt;br /&gt;最後の最後で恋日先生の大ハッスルがヤバかっこ良い！！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついでにマフラーにニヤける恋日先生も見物。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●とってももしもにもしかして『壊れていない正しさのある世界なら』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;とある平凡な高校生である“天野あい”の平凡な一日。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あい君は自分の名前は嫌っていても、それで吐いたりしないし、&lt;br /&gt;お父さんもお母さんも健全で、お兄さんもちょっとひねくれてるだけ。&lt;br /&gt;後妻の連れ子で妹ちゃんが出来たりとかしてません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご近所さんの伏見柚々と一緒に学校へ行ったり、&lt;br /&gt;剣道部の朝練（？）で海老原や枇杷島と戯れたり、&lt;br /&gt;親友の菅原道真とその恋人である御園マユさんとお話したり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;周りばかりがラブコメしてると思い込みつつ、&lt;br /&gt;実際、自分もラブコメしてるあい君の何も無い一日。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;これは酷い！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;　全然問題ないじゃん！&lt;br /&gt;全部全部、収まるべきところに収まっていて、完璧で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だけど、フィクションで。登場する人物は架空のものです？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、柚々が可愛いので……許せるかなぁ？&lt;br /&gt;妹ちゃんが出てこないし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと長瀬までみーくんにお熱なのは、どうなのか。&lt;br /&gt;収まってるから良いんだけど、良いんだけどさ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なにより「ぼく」の名前が「あい」だって話は、何度か聞いていたし、&lt;br /&gt;それしかないんだろうとは思っていたが、作中で明示されるとは思ってなかった。&lt;br /&gt;タイトルからしてそうとは…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、また。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-9723.html&quot;&gt;嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん　７ &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/magazinevol-b2c.html&quot;&gt;光の庭、庭の光（電撃文庫MAGAZINE　Vol.９） &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/magazinevol-2da.html&quot;&gt;うそつきみーくんと壊れたまーちゃん（仮）（電撃文庫MAGAZINE　Vol.５） &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00_電撃文庫</dc:subject>
<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>サトロ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T05:23:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e9ce.html">
<title>一迅社文庫『あかね色シンフォニア』</title>
<link>http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e9ce.html</link>
<description>富士ミス出身で木ノ歌詠改めの瑞智士記氏の百合コメ？ 今は…ガガガと一迅社に２本な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;富士ミス出身で木ノ歌詠改めの瑞智士記氏の百合コメ？&lt;br /&gt;今は…ガガガと一迅社に２本なのかしらん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＤＴＭが題材だよ！　との煽りに釣られて読んでみた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ＤＴＭ初心者な主人公を手取り足取り教えるセクハラ気味の先輩を初め、&lt;br /&gt;小動物な親友だったり、お嬢様だったり、クールな先輩だったりが出てきて、&lt;br /&gt;ただひたすら、キャッキャウフフしてるのを見守る話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;完全に割り切ったんだろう、一切男が出てこない百合学園モノ。&lt;br /&gt;唯一、お父さんが一人居るけど、&lt;br /&gt;それも「お父さん」というサブキャラ属性であって男ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;作者殿、本当に本当に百合好きなんだな！　だな！？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;いや他作品、『こんぺい糖』しか読んでないけどさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女性カップルが多すぎる。女の子しか出てないから当然だけど。&lt;br /&gt;せなと弥耶、柚葉とかがりはまぁ良いとして、&lt;br /&gt;せなと祭子先輩は要らないんじゃないかな！？&lt;br /&gt;祭子先輩のキャラ的にポーっとしちゃうのは違うんじゃないかと思ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;肝心のＤＴＭに関してはおまけでついでという感じに。&lt;br /&gt;初心者という事で機材集めから入ったからかもしれないが、&lt;br /&gt;あんまりＤＴＭをしてる雰囲気では無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いわゆる普通のバンド活動で楽器をＤＴＭに置き換えた感じで、&lt;br /&gt;私の考えていた初心者像とはちょっと違いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;機材の良し悪しを語ったり、ＤＪがミキシングしてたりとか、&lt;br /&gt;軽音楽部のレコーディングしたりとかで、「作曲」じゃ無いので拍子抜けというか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＤＴＭは打ち込みというイメージがあるんだけど、違うのだろうか…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽器が弾けないどころか、和音もコード進行も知らないけど音楽やってみたい！&lt;br /&gt;マウスで音符を置き、何度も聞いてみてなんとなくで曲を作る！&lt;br /&gt;それでこそ初心者だろ！？　と言うか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＭＩＤＩ音源でどの楽器使ったらいいか分からないとか、&lt;br /&gt;エフェクト各種をどうやってかけていったらいいか分からないとか、&lt;br /&gt;耳コピしようとして、どの楽器のどの音符が合わないのか分からないとか！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、私がそこまでしか出来なかったヘタレだというだけですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、最後の発表会とか、評価するんならその後推敲もしようよ。&lt;br /&gt;それは部活としてもなんか間違ってるよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャラがガンガン出た割に、あんまり伏線回収されてないので、&lt;br /&gt;きっと２巻へ続くんだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そなのＶＯＣＡＬＯＩＤへの道は遠い。ってことで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、また。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_7679.html&quot;&gt;幽霊列車とこんぺい糖 &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>07_GA・ＨＪ・一迅社・ガガガ文庫</dc:subject>
<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>サトロ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T17:00:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b036.html">
<title>電撃文庫『森口織人の陰陽道　３』</title>
<link>http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b036.html</link>
<description>妄想少女とおかゆ少年とのラブコメ。 ３冊目も陰陽道チックだったり、変態チックだっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;妄想少女とおかゆ少年とのラブコメ。&lt;br /&gt;３冊目も陰陽道チックだったり、変態チックだったり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ってか、おかゆさんはすっかり芸人が本業で、&lt;br /&gt;作家が副業な気がする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;電撃文庫MAGAZINEに載った短編を前座に、&lt;br /&gt;森口織人がついに陰陽師にジョブチェンジします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;短編の方は割りとトバシ気味ですが、織人覚醒話の方は意外と真面目（？）&lt;br /&gt;初雪さんが出てこないから、笑いどころがネユくらいしかなくてなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだかどうもどこを楽しんだらいいのか、&lt;br /&gt;分からなくなって来てしまったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バカなのがヒロインである初雪さんを筆頭とした周りで、&lt;br /&gt;主人公がそれほどバカをしないのですよね。&lt;br /&gt;『撲天』とは違うのだよ、と今更ながらに実感する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうなってくるとただ笑って読めば良いって事も無いので、&lt;br /&gt;じゃあ真面目な顔して読むところがあるかというと、微妙。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変に考えないでバカ一直線で良いとも思うんだけども。おかゆさんだし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という訳で、今巻の見所は初雪さんの妄想と葉濡衣快果って事で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妄想はいつも通り。仮面ライダーに笑った。&lt;br /&gt;コンビニでソフトクリーム頼んだところから、どうしてこうなった…。&lt;br /&gt;そりゃ女の子が改造手術ってなったら、工ロい方向にしかならないわな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葉濡衣快果もこの展開は頭悪い。縛るなｗ&lt;br /&gt;ここもっと増やしても良かったんじゃないかと思った。解説とか。&lt;br /&gt;読者にも織人のように洗脳されるくらい解説してくれればなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;陰陽師ジョブチェンジ話では、どうも突っ込みどころが多くて、&lt;br /&gt;笑うでも真面目ぶるでもない雰囲気に。バトルとか特に。&lt;br /&gt;修行も省略されちゃって、突然のパワーインフレだったし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそもクラスメイトが妖怪化するっていう設定のに、&lt;br /&gt;ピンポイント過ぎて丸分かりな上に、キャラが唐突過ぎてつかめないから、&lt;br /&gt;あんまりびっくり要素にならなくて残念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、重力要素でサファイアをモチーフに使ってるのが、&lt;br /&gt;突然、科学しててちょっと感心。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、あとがきではまだ続くっぽく書いてあるから違うんだろうけど、&lt;br /&gt;唐突に全員集合してるこのエンディングは打ち切りにしか見えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、また。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-31de.html
&quot;&gt;森口織人の陰陽道　２
&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/magazinevol-d77.html
&quot;&gt;電撃文庫MAGAZINE　Vol.８
&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-3443.html
&quot;&gt;電撃学園ＲＰＧ文庫
&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00_電撃文庫</dc:subject>
<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>サトロ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T00:01:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-65a5.html">
<title>富士見ファンタジア文庫『生徒会の月末』</title>
<link>http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-65a5.html</link>
<description>アニメ化合わせで出てるのだけど、すっかり出遅れてるぜ！ 議事録でなく黙示録って事...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;アニメ化合わせで出てるのだけど、すっかり出遅れてるぜ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;議事録でなく黙示録って事で外伝の２冊目でござい。&lt;br /&gt;日→月→だから、次は「星」か。三月精的に考えて。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１巻に比べるとちょっとぶっ飛びっぷりが控えめという感じ。&lt;br /&gt;ファーストインパクト補正もあるのかもしれないですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラマガ掲載分はメディアミックスにあわせてのネタばっかりで、&lt;br /&gt;そっちはいつも通りですけども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●のっとる生徒会&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ドラマガの表紙を飾ったというだけのネタ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ、このころはアニメ化するなど想像すら出来なかったのです…的な。&lt;br /&gt;その表紙って……ドラマガリニューアルの時のか？&lt;br /&gt;赤ちゃんの一人表紙な奴。追ってないので良く分かりません＞＜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レモン表紙が一番、妥当じゃないかと思うけれど。&lt;br /&gt;知弦さん案だと、エロゲ雑誌と被って逆に目立たない気も。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;杉崎案のドラゴンを混ぜるのなら、有りか。ドラマガだしな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●祝う生徒会&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;富士見ファンタジア文庫２０周年を祝うネタ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろんな記念日を羅列するだけでも、かなりバカだが、&lt;br /&gt;その後の会長さんのアゲアゲなテンションが超バカ。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;いっき、いっき！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;傍から見てるから楽しいのであって、&lt;br /&gt;実際にその場で付き合ってげんなりしてる他メンバーの心情もありありと想像でき、&lt;br /&gt;なおいっそう笑えた。これは酷い。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;馬鹿ですか？　馬鹿なんですか？　生徒会は、馬鹿の集まりなんですか？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●アニメ化する生徒会&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;アニメの方向性を生徒会メンバーがそれぞれ示唆するというネタ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会長→金、知弦さん→殺人事件、深夏→バトル、真冬ちゃん→ゲーム、&lt;br /&gt;という、いつも通りの配役で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それぞれがちょっと短めなものの、いつも通りの面白さ、かな？&lt;br /&gt;真冬ちゃんのゲームネタに反応せざるを得ない。&lt;br /&gt;ファイアーエムブレム型アニメとかやらないかな。是非見てみたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●会長の手紙&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ドラマガ付録に付いていた短編らしい。&lt;br /&gt;短編の中でも、さらに短く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会長さんがサンタさんへ強請る話。…あ、ねだるの方です。&lt;br /&gt;とりあえずバカばっかなので、笑い通しで読めるんですが、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;「まえりゃく～曹操」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;がツボに入ったのが悔しいっ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●二年Ｂ組の姫君&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;みんな大好き星野巡に密着取材するお話。&lt;br /&gt;取材を受けた皆がボケて、巡が突っ込むというスタンス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オチも含めて、巡、愛されてるなぁ…としか言いようが無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中目黒が告白してる場面が一番盛り上がっているあたりが、&lt;br /&gt;……笑いどころなんだけど、何故か笑えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●二年Ｂ組の下心&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;杉崎、宇宙弟、中目黒で巡不在の合コンを催す話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半のシュミレーションはただただ馬鹿なだけなので、&lt;br /&gt;笑えばいいと思うよ！　なんですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半の「プーックスクス」→「謝れ！」の流れが、どうにも微妙。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が馬鹿にされるのは大丈夫だけど、皆が馬鹿にされるのは許せない。&lt;br /&gt;その理屈は分かるのだけど、だからって皆の代弁者になるのは、&lt;br /&gt;違うんじゃないかなー、と思ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;間違えてる人に間違ってるとだけ言う（正しい方へ導かない）のも、&lt;br /&gt;なんだか独りよがりに見えて、中目黒の涙目に同情できない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●杉崎鍵の放課後&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;コンビニでバイトする杉崎の元に来る宇宙姉弟の話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店員何様だよ！　なノリは、賛否両論あるだろうが、&lt;br /&gt;他にお客が居なければ問題無いとは思う。身内ネタは身内だけなら至高。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;巡が何気にラブラブオーラを出してるのも良かった。&lt;br /&gt;巡はヘッポコといじられたり、キれて暴力ふるってる姿ももちろん面白いが、&lt;br /&gt;乙女になってるのが一番面白い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●椎名真冬の月末&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;月末なので厳しい真冬ちゃんがバイトをする話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボケは、まぁ普通にアリだと思う。&lt;br /&gt;思うのだけど、この話は他人に迷惑をかけちゃうバイトの話になってて、&lt;br /&gt;それがどうしても受け入れられない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バイトってのが、せめて学校内とかなら有りかもしれんが、&lt;br /&gt;普通に新聞配達だからなぁ。ふざけるのはやる事やってから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;●椎名深夏の月末&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;深夏が生徒会室にたどり着けない話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生徒会室へ行こうとすると、大いなる宇宙の意思によって、&lt;br /&gt;運動部の助っ人を頼まれたり、リリシア先輩に取材されたり、&lt;br /&gt;巡とお茶したり、真儀瑠先生に捕まったりで生徒会室に入れない罠。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、なんだかイイハナシダナーになって終わるのだけど、&lt;br /&gt;ここで鈍感な深夏はちょっと駄目だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、また。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-b0ff.html
&quot;&gt;生徒会の日常
&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-3688.html
&quot;&gt;生徒会の六花
&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-725a.html
&quot;&gt;生徒会の五彩
&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</content:encoded>


<dc:subject>02_富士見ファンタジア・ミステリー文庫</dc:subject>
<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>サトロ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T00:09:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-ff66.html">
<title>電撃文庫『ラプンツェルの翼　３』</title>
<link>http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-ff66.html</link>
<description>ゲームで世界を救う！　とか煽れば、もうちょっと釣れるのだろうか。 間違ってはいな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ゲームで世界を救う！　とか煽れば、もうちょっと釣れるのだろうか。&lt;br /&gt;間違ってはいないはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心理戦だったり確率問題だったりで、心を抉ったり、&lt;br /&gt;女の子といちゃいちゃするお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさか続くとは思っていなかった２巻を経て３冊目。&lt;br /&gt;最初に言おう。　これ上下巻の上巻だよ！　話が終わってないよ！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;敗者復活戦にて、不完全なまま一応天使になった奈々は、&lt;br /&gt;研修としてユーロランドというテーマパークでアルバイト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこに様子見で遼一が訪れたところで、天使内でクーデターが勃発。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;奈々と遼一ともう一人の３人組にて、&lt;br /&gt;敵拠点を攻略していくミニゲームに参加するというのが今回のルール。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天使と人間との関係向上を掲げつつ、人間を人質にしているクーデター側。&lt;br /&gt;クーデターに際し人間の安全を優先と言いつつ、少々の犠牲を厭わない天使本部側。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どっちもどっちで胡散臭いまま、ゲームはゲームでクリアしていくという感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;物語としては最終局面ではありつつも、「続く！」なので結論出ず、&lt;br /&gt;まさかの続巻。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本部側の胡散臭さがＭＡＸで、しかしクーデター側も何を弁解するでもなく、&lt;br /&gt;どっちに転ぶかまったく見えないのです…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この巻で終わらないという点だけが予想外で、あとはいつも通りですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遼一のプレイボーイっぷりも、奈々とだけちょっと多めにイチャイチャしつつ、&lt;br /&gt;ジェシカと美穂にもかまわれつつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キサラギは再登場して、微妙に改心入ってるけどフラグが立つほどじゃない？&lt;br /&gt;奈々と遼一に挟まれて、まるっきりお邪魔虫の役なのはご愁傷様というか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初に意味深に出てきた割に、最後まで謎人物であるアンナちゃんは、&lt;br /&gt;どう考えても姫様な訳ですが、土橋氏のことなのでいったいどういう役になるやら。&lt;br /&gt;見事なまでに無邪気なまま敵役だったりしそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミニゲームに関しては、どこぞのまとめサイトで見たことある問題だった。&lt;br /&gt;言われてみて気づいただけですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帽子の色を当てる話と、モンティホール問題って奴ですな。&lt;br /&gt;色当てクイズは単純に論理クイズってだけですけど、&lt;br /&gt;確率の方は、いくら聞いても頭が理解できない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;３つの選択肢のうち、１つが正解。&lt;br /&gt;回答者が１つを選んだ後、正解を知っている司会者が一つ選択肢を潰す。&lt;br /&gt;しかる後に、回答者はもう一度選択権を与えられる。&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この時、初めに選んだ方と、もう一方とでどちらが正解の確率が多いか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや、分かるんだけどピンと来ないというか。&lt;br /&gt;解法知ってるのに自分で導ける気がしないというか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;「消えた分の確率がどこへ行くのか？」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;までしか分かんないなぁ。&lt;br /&gt;扉を百個にした場合、とかも良くわかんないし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャッスルのゲームは、これ単純に心を抉る方のゲームなんだろうか。&lt;br /&gt;解法に関しては次巻に期待ということで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;スプラッチ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;が&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;ピクミン&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;を下敷きにしてるのが吹いた。&lt;br /&gt;怒ると爆発するゆるキャラってなんだよｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、また。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-1a61.html&quot;&gt;ラプンツェルの翼　２ &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-c97f.html&quot;&gt;ラプンツェルの翼　１ &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-c4a4.html&quot;&gt;ツァラトゥストラへの階段　３ &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00_電撃文庫</dc:subject>
<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>サトロ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T14:30:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-5ee7.html">
<title>一迅社文庫『文芸部発マイソロジー　２』</title>
<link>http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-5ee7.html</link>
<description>“邪眼ノート”によって創作した物語で、自分が神として活躍しちゃう、 間違いなく登...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;“邪眼ノート”&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;によって創作した物語で、自分が神として活躍しちゃう、&lt;br /&gt;間違いなく登場人物達の黒歴史になるだろうお話。２冊目。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;創作世界で暴れつつも、第二文芸部としてラブコメしているので、&lt;br /&gt;忘れられたりはされないんでしょうけどね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;創作世界で神になりつつも、北欧神話やら日本神話など、&lt;br /&gt;世界中の神話と繋がる設定にしちゃったものだから、&lt;br /&gt;いろんな神様が攻めてきたりして、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;ひたすらカオス&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;な世界観。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、第二文芸部は男１の女３人だから、こっちもこっちでカオス。&lt;br /&gt;…な上に１巻の引継ぎでまさかの＋１人。これでさらにカオス度が上昇。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人は死ぬし、大いに悩むし、シリアス成分はきっちりあるのだけど、&lt;br /&gt;神様の混ぜこぜ解釈っぷりなのか、ラブコメのイチャイチャっぷりで、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;書いてる作者がすげぃ楽しそう。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;そんな雰囲気に釣られて、始終ニヨニヨしっぱなしでした。これは酷いｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;font-size: 1.2em;&quot;&gt;寛二先輩は、ほんとーにだらしねぇ男ッス！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２巻は邪気眼分というか創作の部分はちょっと鳴りを潜め、&lt;br /&gt;北欧神話の「神々の黄昏」を主舞台に、実世界神話アレンジが多め。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北欧神話から１巻で謎だったロキにオーディン、トール。&lt;br /&gt;インド神話のシヴァとヴィシュヌ。&lt;br /&gt;クトゥルフ神話から&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;ニャルラトテップ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この辺がガチバトルして、変身したり滅んだりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガチバトルでは技名叫んだり、道具名叫んだり、雄叫んだりの熱血展開。&lt;br /&gt;シヴァと寛二の戦いが一番バカだったかなぁ。シヴァがアホで。&lt;br /&gt;トールと伊緒の戦いも、なかなか良かった。トールが馬鹿で。&lt;br /&gt;まぁ、ニャルラトテップも相当酷かったですが。良い意味で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予想に反して、ヘル嬢が出てこなかったのが残念でならない。&lt;br /&gt;フェンリルとヨルムンガンド出てるんだから、あっさり復活してくれても良いのに！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラブコメ方面では命が何気にクローズアップ。&lt;br /&gt;参戦はしないけど惚れてるのは間違いないとか、それはそれで&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;イイ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;　ですね。&lt;br /&gt;でもこれ、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;仮面ライダーヨシノブ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;の設定をここまで作る必要あったんだろうか。&lt;br /&gt;これはあれか。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;『ぼく（作者）のかんがえたかめんらいだー』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;と言う奴か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさかの復活を遂げたアマヨリこと要塞おっぱ…じゃない、こよみは、&lt;br /&gt;実に良い修羅場を提供していただいて、本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後も伊緒とガチバトルしそうだけど、何気に同学年と下級生という、&lt;br /&gt;学校での立場の違い様々な葛藤を生みそうで期待している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伊緒頑張れ。超頑張れ。&lt;br /&gt;今巻でちょっとヤンデ○気質と判明したけどそんなの関係ねぇ！&lt;br /&gt;１：９９くらいにしておけば、それはデレデレと見分けがつかないはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に。作者殿でも編集殿でも校閲殿でも良いのだけど、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;もうちょっと誤字をなんとかしてくだちぃ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;シリアスな場面でこれはないぜ！　一迅社文庫！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、また。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-f45f.html&quot;&gt;文芸部発マイソロジー　１ &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>07_GA・ＨＪ・一迅社・ガガガ文庫</dc:subject>
<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>サトロ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T13:28:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-65dc.html">
<title>電撃文庫『空ろの箱と零のマリア　２』</title>
<link>http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-65dc.html</link>
<description>御影瑛路復活だよ！　と結構な煽りで出た割りに、 その後音沙汰なしで心配していたの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;御影瑛路復活だよ！　と結構な煽りで出た割りに、&lt;br /&gt;その後音沙汰なしで心配していたのですが、&lt;br /&gt;単に時間がかかっただけらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;待ってました！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人の願いを何でも叶える&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;“箱”&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;が引き起こす異変解決物語。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２巻はもちろんループものではなくて、次の異変。&lt;br /&gt;テーマは「入れ替わり」というか&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;「人格乗っ取り」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に１巻のループな構造が見事すぎて、それ以外想像出来なかったのですが、&lt;br /&gt;読み終わってみれば、確かにシリーズもので前巻との連続性もあり、&lt;br /&gt;とても面白かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;異変については、どうしても１巻に見劣りはするんですが&lt;br /&gt;（というか構造が理解しづらい）、&lt;br /&gt;合間合間に来る一輝とマリアのいちゃいちゃっぷりがツボ過ぎる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろ察しがいいのに、肝心なところでは鈍感と、&lt;br /&gt;それは良くあるパターンのはずなのに、ニヤニヤが止まらないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心音とも、マリアとも、実に良い修羅場でございました。&lt;br /&gt;何気に表紙に「手錠」出てるし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;るーちゃんとやらも、一応重要な役目を背負って出てきてはいたけど、&lt;br /&gt;どうにも下着姿の女の人を書きたかっただけのようにも見えてしまう。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;膨らめ、電池膨らめ……！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;異変である&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;&amp;quot;泥の中の一週間&amp;quot;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;はちょっと駆け足な感じ。&lt;br /&gt;それの原因である人物描写に力が入ったのか、&lt;br /&gt;ギミックは今一つ使えてないというか、ちょっと分かり辛いというか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;箱の所有者の事情についても、解決がちょっと端折られてるような印象で、&lt;br /&gt;拍子抜けだったのですが、あんまりコッテリやられても鬱になるだけなので、&lt;br /&gt;このくらいでいいのかなー、とも思ったり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、異変解決後の&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;病院での仲直り（？）編&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;が、&lt;br /&gt;途轍もなくアホだったので、読後がとっても清々しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…と思ったら、引きで終わってる！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、３巻が出るのもすぐですよという事で安心すればいいか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、また。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-24b1.html
&quot;&gt;空ろの箱と零のマリア
　１&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00_電撃文庫</dc:subject>
<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>サトロ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T01:51:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-449f.html">
<title>電撃コミックス『とある科学の超電磁砲　４』</title>
<link>http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-449f.html</link>
<description>評判良いな、調子良いなと思ったいたらアニメになっていたという。 外伝だから知名度...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;評判良いな、調子良いなと思ったいたらアニメになっていたという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外伝だから知名度なさそうと思って書いていたこの感想も、&lt;br /&gt;もはや意味が無いような勢いですなー。&lt;br /&gt;いやはや、すごい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前巻で終わったのかと思っていたら、&lt;br /&gt;４巻から一万人の妹でお馴染みの妹達（シスターズ）編が始まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;御坂のターンである原作３巻に繋がる話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直、あれがなければ御坂がヒロインの座に入ることなど無かっただろうと、&lt;br /&gt;それくらいの激烈な話のおさらいと、裏設定とがバリバリ。&lt;br /&gt;そして、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;きわどいミサカ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;が見られるのはコミックスだけ！&lt;br /&gt;きわどいってか、全裸だもんなぁ…。サービス精神恐るべし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず原作同様に、レベル５で余裕かましていた御坂美琴の、&lt;br /&gt;中学生相応のガクガクブルブル心情が見れるのが、実に良い話なんですが、&lt;br /&gt;シスターズで油断を誘っておいてズドンと来る展開の、巧いのなんの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;原作も同パターンではありますが、こっちの方がやや油断の幅が大きい感じ。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;佐天さんが地面を嗅ぎ始めたり&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;とか、黒子がデレてたりとか、&lt;br /&gt;ミサカがたくさん喋ったりとか、美琴がお子ちゃまズと交流したりとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;佐天さんとか、本当にあれは必要あったのかと問い詰めたい。&lt;br /&gt;どんなキャラ作りだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で伏線なのか単なる裏設定なのか、まだ微妙な布束さんも、&lt;br /&gt;思った以上に変なキャラで嬉しい。&lt;br /&gt;木山先生よろしく、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;研究者肌の変人さん&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;は実に愉快。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美琴は一方通行に突っかかって行っちゃったので、&lt;br /&gt;このまま上条さんへとバトンが渡ってしまうとなると、&lt;br /&gt;布束さんの活躍はもう無いのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、カバー裏の&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;“シスターズ・プリンセス”&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;にやられた…。&lt;br /&gt;その発想は無かったわ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、当然、ストラップ付特装版を買ったのですが、&lt;br /&gt;えれっとさんのラストオーダー超可愛い。すげい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、また。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-3bc7.html&quot;&gt;とある科学の超電磁砲　３ &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/ss-b549.html&quot;&gt;とある科学の超電磁砲　ＳＳ &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-5c75.html&quot;&gt;とある魔術の禁書目録　１８ &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00_電撃文庫</dc:subject>
<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>サトロ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T02:49:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-fa14.html">
<title>１１月からの買いたいラノベ新刊リスト</title>
<link>http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-fa14.html</link>
<description>ああ、なんだかこれからの数ヶ月は買いたいモノは増加傾向っぽい。 まずい。まずいよ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ああ、なんだかこれからの数ヶ月は買いたいモノは増加傾向っぽい。&lt;br /&gt;まずい。まずいよ…。積読が…。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■１１月&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　●角川スニーカー文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（１日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;末代まで！&lt;br /&gt;　　　Twitter経由で面白そうな事をやっていたので。&lt;br /&gt;　　　著者兼、絵師さんなんですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●電撃文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（１０日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　・とある魔術の禁書目録　１９&lt;br /&gt;　　　あれ、この表紙って、もしかして表紙なのか！？&lt;br /&gt;　　　モノカラーだから違うのかと…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・狼と香辛料　１３&lt;br /&gt;　　　今年４冊目。早いです…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;アスラクライン　１３&lt;br /&gt;　　　いかにもクライマックスなあらすじだけど、&lt;br /&gt;　　　全部畳むのにあと１冊じゃ足りないような気がしてならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・電波女と青春男　３&lt;br /&gt;　　　エリオと夏休み、かな？　ゲストは宇宙服少女。&lt;br /&gt;　　　でも表紙は野球小僧なエリオ。かわいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・Ｃ３　-シーキューブ-　７&lt;br /&gt;　　　水瀬葉月先生のＨＰの紹介FLASHで既に爆笑した。&lt;br /&gt;　　　これは全裸待機せざるを得ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;よめせんっ！&lt;br /&gt;　　　マサト真希氏の新“シリーズ”と言うことで、喜んでいいやら悲しいやら。&lt;br /&gt;　　　猫娘を筆頭に、嫁が千人……&lt;br /&gt;　　　１０００巻出すよ！　って事ですね。分かります！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;白山さんと黒い鞄　３&lt;br /&gt;　　　白山さんが白なのはあってたが、九衛はスク水は外れか…。&lt;br /&gt;　　　でも普通にフリフリで可愛い。ＧＪ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;ぐらシャチ&lt;br /&gt;　　　中村恵里加氏の新シリーズ！&lt;br /&gt;　　　どうしよう…１２月の電撃文庫MAGAZINEに特集が載るっぽいから、&lt;br /&gt;　　　それを読んでから判断するかなー…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・偽りのドラグーン　２&lt;br /&gt;　　　１巻を読んだ今、クリスに期待せざるを得ない。&lt;br /&gt;　　　クリスに期待せざるを得ない！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●ＧＡ文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（１５日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　・オルキヌス　稲朽深弦の調停生活　３&lt;br /&gt;　　　表紙から幻獣推察…巨乳と眼鏡さん？&lt;br /&gt;　　　獣っ娘のようにも見えるけど…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●ガガガ文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（１８日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　・曲矢さんのエア彼氏　２&lt;br /&gt;　　　あらすじがｗｗｗ&lt;br /&gt;　　　なんでこんなに意味不明なのに惹きつけられるんだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●富士見ファンタジア文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（２０日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　・ＳＨ＠ＰＰＬＥ　７&lt;br /&gt;　　　やべぇ、揃えたはいいけど全然読んでないぞ…。&lt;br /&gt;　　　困ったな…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●一迅社文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（２０日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;円環のパラダイム &lt;br /&gt;　　　瀬尾つかさ氏の一迅社タイトル。なんか先月から変わってるけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●ガンガンノベルズ&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（２１日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　・中二病でＧＯ！！&lt;br /&gt;　　　伏見つかさ氏がノリノリで前文を書いていた。&lt;br /&gt;　　　確かに他人の中二病は見てみたいよね。他人のはね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●ＭＦ文庫Ｊ&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（２５日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　・ぷりぷり！！　２&lt;br /&gt;　　　１巻はまだまだ始まったばかりだぜな内容だったので、&lt;br /&gt;　　　この２巻で方向性が分かるのかしらん。&lt;br /&gt;　　　とりあえずアルフがどうなるか…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・わるぷるキス！　２&lt;br /&gt;　　　ハーレムものとすれば、１巻はまるまる序章だった訳で、&lt;br /&gt;　　　本領発揮となるかどうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;僕は友達が少ない　２&lt;br /&gt;　　　１巻ではプロローグで紹介されただけの人が結構いたから、&lt;br /&gt;　　　２巻では揃うのかなー、と。&lt;br /&gt;　　　とりあえず、妹ちゃんを出せ。話はそれからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■１２月&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　●電撃文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（１０日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　・ブギーポップ・ダークリー&lt;br /&gt;　　　ブギーポップが猫になる話。ぶぎぃ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。　３&lt;br /&gt;　　　緊迫のシリーズ完結編！？　終わるの？　まじで？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;アカイロ／ロマンス　６&lt;br /&gt;　　　これで本編は終了、かな？&lt;br /&gt;　　　そして短編が始まる……と信じてる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;レンタル・フルムーン　２&lt;br /&gt;　　　やったー！　２巻出るっぽい。&lt;br /&gt;　　　２巻の新キャラさんはやっぱり、ヒロイン候補なのか…？&lt;br /&gt;　　　こいつはどんな残念さ加減を見せてくれるのだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・電撃文庫MAGAZINE　Vol.11&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（１０日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　　あ、付録のフィギュアって４号連続企画だったのか…。う、うーん。&lt;br /&gt;　　　ぐらシャチは短編なのか、ただの紹介なのか。&lt;br /&gt;　　　短編確定な「白山さんと黒い鞄」「よめせんっ！」は普通に期待。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;●メディアワークス文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（１６日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　タイトルはまだ未定だけど、著者は発表。&lt;br /&gt;　　やべぇ…大好物すぎる…。&lt;br /&gt;　　・有川浩&lt;br /&gt;　　・入間人間&lt;br /&gt;　　・古橋秀之&lt;br /&gt;　　・渡瀬草一郎&lt;br /&gt;　　・杉井光&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●富士見ファンタジア文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（１９日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　・Ｈ＋Ｐ―ひめぱら―　５&lt;br /&gt;　　　えーっと、次は第五王女メルルちゃんの番か？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;花守の竜の叙情詩　２&lt;br /&gt;　　　まじでーっ！　２巻出ますか。出ちゃいますか。&lt;br /&gt;　　　あの状況から話を膨らませると言うことは、&lt;br /&gt;　　　かなり壮大にならざるを得ないけど、さてさて…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・生徒会の七光&lt;br /&gt;　　　アニメ化あわせで続々出ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●一迅社文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（１９日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;紫苑の血族（仮）&lt;br /&gt;　　　杉井光氏の新シリーズ？&lt;br /&gt;　　　絵師さんがゆでそば氏なので、&lt;br /&gt;　　　さくらファミリアの続きと言う可能性も…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●ＴＯブックス&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（２２日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;秋田禎信ＢＯＸ&lt;br /&gt;　　　つ、ついに出るのか。本当に出るのか。&lt;br /&gt;　　　7000円の超大作補完ＢＯＸ。&lt;br /&gt;　　　予約してないのだけど、買えるだろうか…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●ＭＦ文庫Ｊ&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（２５日？）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　・みにくいあひるの恋　２&lt;br /&gt;　　　ゆっくり書きます的な事を言ってた割りに、&lt;br /&gt;　　　早々に出るんですね…。日日日氏は本当に書き過ぎ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・緋弾のアリア　５&lt;br /&gt;　　　ついにアリアの隠された力が姿を現し………&lt;br /&gt;　　　って、そんな感じなのは確かなんだけど、今でさえ違和感が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;白銀の城姫&lt;br /&gt;　　　なんと、ドルイドさんじゃないよ！？&lt;br /&gt;　　　志瑞祐氏の新シリーズ。タイトルだけだとさっぱり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;GUREN―紅蓮― (仮)　&lt;br /&gt;　　　なんか榊一郎先生が新タイトル出してる…。&lt;br /&gt;　　　イコノクラストのイメージが強すぎて、ロボット物にしか見えない…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●スーパーダッシュ文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（２５日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　・１５×２４　５&lt;br /&gt;　　・１５×２４　６&lt;br /&gt;　　　周りでの評判を見て、ものすごく気になっている。&lt;br /&gt;　　　あらすじだけ読むと、私のツボに間違いなく入りそうだし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;ベン・トー　５&lt;br /&gt;　　　どうも１２月にも出ない雰囲気。やむなし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●ファミ通文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（２６日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;“文学少女”見習いの、傷心。&lt;br /&gt;　　　DVD付特装版も出るよ！　まぁ、そっち買いますが。残ってれば。&lt;br /&gt;　　　タイトル的には、これで見習い編も終わっちゃうんだろうか…。&lt;br /&gt;　　　前巻で菜乃にやられた身としては、もっと続いて欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・バカとテストと召喚獣　７&lt;br /&gt;　　　はっ、そうか前巻は短編集だったんだ。&lt;br /&gt;　　　ということは、本編って何がどうなって…？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;鋼鉄の暗黒兎騎士&lt;br /&gt;　　　ちょっ、白兎騎士団じゃ、ない…だと…！？&lt;br /&gt;　　　暗黒騎士に身を落とすんですか。&lt;br /&gt;　　　それとも…まさか……あの人が……！？　って、主人公じゃん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■１月&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　●角川スニーカー文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（１日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　角川は正月進行の事を考えて発売日告知すべき！　毎年毎年…。&lt;br /&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;ダンタリアンの書架　４&lt;br /&gt;　　　あ、なんだか久しぶりな気がする！&lt;br /&gt;　　　……えー、８ヶ月ぶりか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;ミスマルカ興国物語　６&lt;br /&gt;　　　東京ではニアミスだったから、次こそ全面戦争だろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　●電撃文庫&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff9999;&quot;&gt;（１０日）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　・デュラララ　７&lt;br /&gt;　　　意外とひとつのお話が長く続いている。どこまで続くの…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;俺の妹がこんなに可愛いわけがない　５&lt;br /&gt;　　　大注目の続巻きたー！&lt;br /&gt;　　　さて、ルート分岐アンケート結果はどうなったのか！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん　９&lt;br /&gt;　　　準凶器クラスの８巻がまだ読めてないよ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・夜魔&lt;br /&gt;　　　ここにきて文庫オチとな。&lt;br /&gt;　　　話はMissingだけど絵師さんは三日月かけるさんで行くのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;天穹のカムイ&lt;br /&gt;　　　シニバラ。終わったと思ったら、新シリーズだよハセガワさん！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;藍坂素敵な症候群&lt;br /&gt;　　　シーキューブ調子良いと思ったら、新シリーズだよ水瀬さん！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・空ろの箱と零のマリア３&lt;br /&gt;　　　お、今度はコンスタントに３冊目が～。&lt;br /&gt;　　　あの設定ありきで、どう物語が膨らんでいくのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　・タザリア王国物語　６&lt;br /&gt;　　　怒涛の復興編、２冊目。山賊を極めて、さてさて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #ff9900;&quot;&gt;★&lt;/span&gt;らぶちゅー！　―ボクが女教師!?―&lt;br /&gt;　　　富士見と一迅社でラブコメってる風見周氏が電撃デビュー！？&lt;br /&gt;　　　タイトルだけ見ると男の娘モノ…？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、また。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>02_富士見ファンタジア・ミステリー文庫</dc:subject>
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<dc:subject>05_スーパーダッシュ文庫</dc:subject>
<dc:subject>06_講談社ノベルス・BOX</dc:subject>
<dc:subject>07_GA・ＨＪ・一迅社・ガガガ文庫</dc:subject>
<dc:subject>10_その他</dc:subject>
<dc:subject>99_雑記</dc:subject>

<dc:creator>サトロ</dc:creator>
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