11月からの買いたいラノベ新刊リスト
ああ、なんだかこれからの数ヶ月は買いたいモノは増加傾向っぽい。
まずい。まずいよ…。積読が…。
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久方ぶりの富士見での上遠野作品。
ソフトカバー単行本ってのも、富士見ではちょっと珍しい?
今は亡き富士ミスの看板作品だったような、そうでもないような?
あの『しずるさんシリーズ』が帰ってきた!
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京都アニメーションじゃない京アニ制作で、
801ちゃんアニメのOPが付いてくる限定版の方で。
買ったのはとなりの893ちゃんの表紙ですが。
まぁ、組長がオタクだったら、組員を「戦闘員」呼ばわり仕方ない。
誰だってそーする。俺だってそーする。
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ガンガンONLINEでのWeb掲載を経て、ガンガンノベルズという新レーベルの第一弾。
それは、ただそれだけの話なんですけど、ここに同人ゲーム『ひまわり』の、
作家×絵師コンビが出ると聞いては居ても立ってもいられず。
Web連載も知ってましたが例によってWebのビューアが死ぬほど見辛かったので、
単行本待ちだったのです。
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C76の企業ブースで物販されてたFB公式同人誌(?)
夏コミ行けなかったが、なんとか入手。
ありがとうございます。ありがとうございます。
ファミ通文庫の看板作品絵師さんによるイラストだったり、
作家さんによる書き下ろしが入っていたり。
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8月の新刊を一冊も読めないまま9月とか嘘でしょ…。
とか思ってたら、8月の新刊で俺妹4巻だけは読んでた。セフセフ。
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山本ヤマト氏の初イラスト集だそうで。
紅のコミックを機に集英社から出版。
電波的な彼女と紅がメインだけど、他出版社のお仕事もわさわさ。
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ガンガンONLINEの掲載作品。
これから他の作品も続々単行本になるみたいで、ありがたいことです。
表紙に騙されてのんびり系かと思ったら、ガチ呪いのお話。
…と思ったら、呪いじゃなくて催眠術? な下巻。
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画集とかドラマCDとか、いろいろメディアミックス盛んな6~7月だと気付いた。
8月に備えて貯えておかないといけないと言うのに…。
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ガンガンONLINEで連載されていた小説、初単行本化です。
待ってました!
ガンガンONLINEの小説は面白そうだと、注目してたんですが、
あの閲覧ウィンドウ見辛過ぎる…。
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“文学少女”完結記念ファンブックという体裁の画集。
表紙絵、口絵もカラー掲載。
描き下ろしもあるし、なによりデカイ!
挿絵も落書きも載ってて、
書き下ろし短編も関係各位のコメントも詰まっております。
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ラノベの杜さんに張り合って電撃bootlegが来た瞬間から頑張るけど、
どう考えても勝てません。本当にありがとうございます。
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新レーベル創刊という事で、角川から児童文学レーベル誕生です。
文庫と言いつつ新書サイズ。
要は青い鳥文庫とか、ポプラポケット文庫にあてたのですな。
小学生がターゲット。
それをなんで私が読んでるかというと、
椎名優さんの絵と、「作:あさのますみ」に釣られました。
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アニメの「とらドラ」と「禁書目録」の話と、
これから始まるアスラクラインの話。
でも、残念ながら小説は無し。
あと新人賞発行の月なので、単行本化されてる大賞~銀賞の紹介と、
“電撃文庫MAGAZINE賞”受賞作品が掲載されてます。
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去年末、C75で頒布されたMF文庫Jの新人小説賞受賞者各位による、
オリジナル短編集。
17人の作家と15人の絵師で500ページ越えの本作るとか、
さすがお祭、マジパねぇっす。
今もとらとメロンで委託中だそうで。
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なんだか久しぶりに見た電撃文庫ビジュアルノベルシリーズ。
『しにバラ。』では、2冊目です。
オマケに付いてくるのは能登麻美子さんによる、本文の朗読CD。
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久しぶりの橋本紡さん新刊。
まぁ、間に文庫落ちで何冊か出てるんですけど。
別冊文藝春秋での連載まとめ。
深川周辺の「橋」を舞台に、
ちょっと人生に躓いてしまった人々の、優しい短編集。
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情報誌としては、今回はあんまり面白そうなのは無かったかも。
秋の祭典レポートと、電撃文庫RPGの話が少々。
物語は幾つか新連載が始まってて、面白かったです。
以下、つらつらと長文で感想。
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桜庭一樹さんの新刊。
ママの名前は、マコ。
マコの娘は、コマコ。
この書き出しにいたく魅かれたんですが、何故だろう。
「直木賞受賞後初の書き下ろし」とか、どうでもいいよ…。
なんて思っていた時期が、私にもありました。
この煽りにあんな意味が在ったとは…。
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桜庭一樹氏の過去作品。
ファミ通文庫で出ていた作品の再出版。
持ってないので欲しいけれど、この際ファミ通文庫版でもいいしなー、
とか思ったのですが、エンディングが「増えてる」と聞いたので、
この新装版を買うことに。
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ビジュアルアーツ文庫、でござい。
先月、新設されたラノベレーベル。
その道のゲームのノベライズを扱っていくらしいですが、
興味本位で買ってみたです。
俺妹じゃない、伏見著作も読んでみたかったことですし。
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ファンタジーベースの、冒険譚。
物語完結です。
世界に散った文字(スペル)を探す旅の話と
文字(スペル)が散ったその時のお話と、
2つの物語を同時並行で展開する構成力がすごい。
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秋の改変期って事で、アニメ化なとらとかドラとか取り上げつつ、
15周年祭直後って事で、15周年特別企画でコラボ小説があったり。
しかし、次号予告に一番の衝撃を受けたのは特記しておく。
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超電磁砲で、かまちーが書くと言うんで買おうか買うまいか、
散々悩んで、ギリギリで買ったものの、それから早、1ヶ月。
という訳で、付録の短編です。
続くかどうかは不明。今の所、単行本掲載予定も不明。
…だと思う。
来月の禁書目録SS2には…入るのかなぁ?
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タイトルのアホさは、慣れるとなんて事無いですな。
コンテンツのアホさは、慣れようもありませんが。
電撃文庫MAGAZINEの初増刊という事で、
秋のアニメ化作品2つを冠して、しかし、中身はそればかりで無く。
コラボあり、復活あり、ノベライズありと、
正直、品薄とか心配したんですが、それほどでもなかったり。あれ?
やはり、幾らメジャーとはいえラノベという事か…。
まぁでも、今後、単行本になるかというとかなり怪しい作品ばかりなので、
気になる人は是非、この機会に入手した方が。
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禁書の新刊買ったら、雑誌がおまけに付いて来ました。
…とか、友達が言ってて、なるほどそれはシュールだ。と納得。
って訳で、今回は『と禁』の文庫が付いてクルー。
続きますなぁ。文庫付録。
ついでにキャストの話とかとらドラのアニメ化な話とか、
電撃15年祭の話とか、電撃RPGの話とかあったんだけど……
もう一ヶ月前の話じゃ、新鮮味も無いので割愛。
積読もホドホドに。
以下、小説の感想など。
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某所でオーフェン後日談公開とかで、
唐突に騒がれ始めました秋田禎信氏の新刊。
と言うよりかは、普通に某プロダクションI.G.のアレのノベルです、
の方が通じるのかしら。
ノベライズというか、まぁ、同一世界の別ストーリーですが。
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アニメ化とかすごいね!
この流れは絶対におかしいのだけど、肯定せざるを得ないね!
とりあえず、差額とか良く分かんないままに限定版買って来ました。
なぜならそこに限定版があったから。
いや、ホントは絶望したからですが。
限定版といったらアンソロですよねー。
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就活エンタテイメント。
いや、別に転職するとかそういう話では無いです。
秋田禎信氏が書いてるってだけで。
『ラノたの』がラノベのハウツー本じゃないというのと同じですな。
4月に出た本でずっと探してたんですが、
出版社の関係なのかジャンルの関係なのか、全然見当たらず。
ようやくこの間見つけたのでした。
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タイトルだけで読むかどうか決められる素敵!
有川さんのラブコメ本。
というだけの認識でしたが、正確には
『クジラの彼』に続く、自衛隊ラブコメシリーズ第二弾。
クジラでは空の中とか海の底関連の話が入ってたりしましたが、
今巻ではそういうのは無しなので、未読の方も大丈夫。
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著者の多崎礼さんって書店員さんだったんだ。
なんか親近感湧くなー。
と言うか、なるほど、兼業作家だとこういう事もあるのか。
これからは書店員さんの顔色とか伺いながら本を買ってみよう。
さてはて、文字(スペル)回収の旅、自由の戦い3冊目。
いよいよ大詰め。急展開とかがあったりなかったり。
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深いファンタジー世界観に惹かれまくりのシリーズ2冊目。
3巻が発売したというのに、まだ2巻読んでないのはマズイ、
と申し訳なくなるくらいに1巻は面白かった。
世界観も設定もストーリー展開も大好物。
1巻からちょっと間が空いたので、ナナメに読み直したんですが…
…全然、ナナメ読みできない。
面白いよ! どこも読み飛ばせないよ!
とか、そんな褒め殺し。
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桜庭一樹さんの新刊。
だから、何回も言いますが、
「直木賞受賞第一作」って、「直木賞受賞後第一作」じゃないの?
すごい違和感を感じるんですが。
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山本ケイジさんの別名義、「超肉」さんの画集。
名義の分け方がどうなってるのか今ひとつ分からないんですが、
あんまり気にしない。
『半分の月がのぼる空』の画集は随分前に出ちゃってて、
つまりはそれ以外。角川系のお仕事メインにいろいろ、という感じで。
おまけでハセガワケイスケさんが『しにバラ。』掌編書き下ろし。
『シニバラ。』じゃないです。あれ? 何故に?
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椋本夏夜さんのイラストストーリー。
GAグラフィックが出来たばっかの頃にコンテンツの柱として、
Web連載やってた…ような記憶が。
と言うか、気が付いた時には連載はもう終わってて、
夏コミだかに本で出すよ! とかの告知が出てまして。
あの頃はまだ清純派だったものですから、
こりゃ無理だー、とかスッパリ諦めて、普通に読書生活を送っていた、
…のですが。
この度、復刊ドットコムの協力もあり、復刊と相成った訳です。
すげぇ、復刊ドットコムってホントに復刊するんだ!
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1月に出た椋本夏夜さんの初画集。
ようやく見ました。
椋本夏夜さんはラノベと同人で活躍中のイラストレーター。
某同人イベントではいつも壁だし、
ラノベだとほぼ全てのレーベルで描いてるんじゃなかろうか。
デビューから結構経ってますけど、画集はこれが初めてなんですねぇ。
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新創刊です。Vol.1です。
ちょ、おま、今までのは一体何だったんだ、と言うと、
12月のあれは電撃大王増刊で、だからプロローグで、
この4月からがちゃんとした創刊なんです!
雑誌コードも獲ったよ! リミットも付いてないよ!
って事だったらしい。
という訳で、当たり前ですが雑誌コード以外は今までどおり。
付録がちょっと豪華になったくらい?
ドラマCD情報とか、アニメ化情報とか、ゲーム化情報とか、
そういう広告とかありつつの、隔月刊行小説誌です。
隅から隅まで読むと、すごい事に。
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こうして新刊を買う予定はしっかり立てるくせに、
買った積読の山に「ごめんなさい」を言う日々は、
まだしばらく終わりそうにありません…。
くそぅ…。
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久しぶりの橋本紡氏新刊。
小説すばるに連載してたヤツです。
氏曰く、「今までやってきたことを「結実」させたもの」との事で、
橋本氏らしい普通のお話。
確かにテーマとしては、『半月』からの作品群それぞれから、
ちょっとずつ抜き出した感じで複雑。
ただ、主人公が20歳超えた兄妹なので、
『半月』とか『曜日シリーズ』ではなくて、
『空色ヒッチハイカー』『月光スイッチ』の系譜です。
ま、小説誌での連載だからそりゃそうだ、と言えばそれまでですが。
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電撃メルマガ、今月はちょっと遅かったですけどすげー情報が…!
こうしてまとめてみると、3月はちょっと大変かも…。
ゲームやってる暇無さそう…。
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最終回がアレで最近チト盛り上がってましたが、
それとは関係なく。
アニメの展開の一つという事で、小説版。
2巻が出るとは思ってなかったので、びっくり。
藤咲さん頑張るなぁ、とか思っていたら、
この2巻はアニメの脚本家4人によるオムニバスだと知って、2度びっくり。
と言うか、読み始めるまで気付かなかった私、恥ずかしい…。
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注目の越境作家、有川浩氏の新刊。
出版社を越えたのはこれが初めてかしら?
しかし、この「累計45万部突破!」のオビはちょっとズルいんじゃないかなぁ。
図書館戦争シリーズと下に書いてあるけど、この本が達成したような印象でしょう。
とか思ってたら、装画が徒花スクモさんだったぜ! 図書館チームかよ!
ま、いいや。売れれば。
読んで損するような内容では、決して無いと思う。
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http://www.nikkei.co.jp/office/novel/index.html
去年の夏から続いた有川浩氏のWeb連載小説。
1週間ずつの公開だったんですが、年末から1/18まで、
全公開という事で、ギリギリになってイッキ読みしました。
いや、当然、書籍になるだろうと思っていたら、
諸般の事情で目処がついてない、とか言われてしまったので。
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先月創刊された電撃文庫の隔月広報誌。
電撃hpの生まれ変わりです。
あれ程大きく騒いだのだから、どんなにか変わるのだろうか、
という大方の予測を裏切って、まぁ、ふつー。
書籍が雑誌になっただけ?
大半の人からすると、だから何? ですよねー。
まぁ、それでいいんでしょうね。
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早くも今年が終わろうとしています…。
この冬休みは何冊読めることだろう…。
来年も待望の新刊が出る良い年になりますように…。
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これはあのテンプレを使わざるを得ない。
ほら、あれあれ、あの――
それは本というには
あまりにも大きすぎた
大きく ぶ厚く 重く
そして大雑把すぎた
それは正に書塊だった
C★NOVELSもやっちゃいました。
新書判で800ページ超え。
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製作5年、没2000枚という労力をかけた
乙一×JOJO本。
ついでにジョジョ20周年記念らしい、豪華装丁。
本屋に山積みされていたので、思わず買ってしまいました。
私はジョジョ好きでは有りますが、最近はジョジョから離れて、
もはや、元JOJOラーみたいな位置の人ですかね。
だからこの本、書いてるのが乙一氏じゃなかったら買わなかっただろうし、
豪華装丁で目立って無くても買わなかったんじゃないかな。
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もう1ヶ月経ってしまったのか…
以下、12月以降、おそらく買うだろう本リスト。
しかし、1月って言うと、もうスマブラ出ちゃいますよ…。あっと言う間な1年…。
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どうも2~3月あたりに出ていたらしい、上遠野氏の単行本。
講談社の…なんだこれ? とか思ったら、
ミステリーランドって、そういやそんなのやってたなぁ…
なレーベル刊でした。
講談社も上遠野さんも幅が広すぎて、把握仕切れない…。
そんな現代舞台で普通の子供が大事件に巻き込まれつつ、
"世界の支配者"になっちゃう話。
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待ちに待った橋本紡氏の新刊。
これは、小説現代での連載作品。
去年からの3本の話を収録。
小学5年生で教主をやってる女の子の話、で興味を惹かれた人は反省。
いや、間違っちゃいないんですけどね。
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桜庭一樹さんの新刊。
別冊文藝春秋で連載されていたやつ、らしいです。
オビ曰く、
「黒い冬の海と親子の禁忌を圧倒的な筆力で描ききった筆者の真骨頂!」
…なんですが。
『赤朽葉』とか『砂糖菓子』とは、ちと違う。
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去年デビューの多崎礼氏の新刊。
お待たせしました!! と書いてありますが、
まぁ、うん、待ってました。
去年、デビュー作を読んで、
次のシリーズにも手を出してみようとは決めていたのですが、
タイトル発表されて、これは絶対に読まねばならぬと誓いまして、
ネット評を読んで、しめしめ、これはなかなか良さそうだぞとほくそ笑み、
買ってきてからあらすじを見て、テンションだだ上がり。
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http://maijar.org/?q=node/1970
ってー訳で、まいじゃー推進委員会で開催されていた
偏り投票企画
「そう、あたしたちはこんなにも変てこなライトノベルを愛しているのだらよ」
ランキングが出ました。
企画の主旨が、「まだ見ぬ変わった作品と出会う事」なので、
ランキングにあまり意味は無いんですが、
コメントするには打ってつけ、って事で以下駄文。
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連休なので前倒しで出てました。
重大発表と、散々煽られていましたので、休み中に買えてよかったです。
という訳で、以下適当に感想。
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本家はこっち
http://horror.g.hatena.ne.jp/COCO/
知る人ぞ知るWebコミック。
よもや、ネタ元の早川から出版されることになるなんて…。
SF者の早川さん、ホラーマニアの帆掛さん、
純文学読みの岩波さん、ライトノベルファンの富士見さん、
レア本好きの国生さん。
彼女らの日常を描く、という名目で、
本読みの哀しい性をさらけ出そうじゃないか、という話。
つまり、日常的に哀しい、って事ですがね。
知ったのは今年に入ってからなので、
あんまり大きな顔して知ったふりはできないのです。
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ヤンデレ、暗黒ヒロイン、凶器っ娘、などなど、
その手のエロゲとアニメと漫画とラノベ、その他の作品から抽出した、
キャラクターの紹介と解説書。
いくら最近、ヤンデレが盛んに表に出てきているとは言え、
ここまで早く「大全」が出るとは思ってなかったのですが、
…出ちゃいましたね。
ヤンデレがどうのこうのと言うか、
ライターさんにかーずさんとかたまごまごさんとか
極楽トンボさんとか居たもんだから…買ってきちゃいました。
いや、ホントに。
私、ハッピーエンド至上主義ですから。
ヤンデレなんて興味ないですから。
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秋田禎信氏の単行本新刊。何故か講談社で。
煽りがいい具合に内容を表してまして、
「すこし不思議、だけどシンプルでまっすぐな、
とびっきりの初恋ストーリー」
という感じの本であります。
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桜庭一樹氏の新潮では初めてかしら? な単行本。
そういえば赤朽葉、残念ながら直木賞は逃したらしいですね。
これはその話題になるちょっと前に出た奴で、
もともとは小説新潮に載せていたお話だそうです。
秘密のお嬢様学校の、はみ出しクラブ「読書クラブ」に伝わる、
学園の裏話が書かれたクラブ誌。
それを読んでいる体裁で、100年が語られます。
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攻めの反対は守り!
と、唱えておかないと危険だって、けーねが言ってた。
その道の人だって思われちゃうって。
そんな事より、まさかの2巻が発売された訳で、
そわそわと発売日に買いに行ってしまった訳で。
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第3回小松左京賞受賞作、
と言いつつその賞が何の賞なのかも知らないんですけど。
多分、角川春樹のレーベル賞、だと思う。
今やってるのが第8回なので、この作品は…5年前?
のであります。
何やら今になって映画化やらゲーム化やらと、
スポットが当たっている模様。
某大気氏にお勧められるまで、さっぱり知らなかったのですが、
ちょっと調べてみると、ラノベな世界でも悪く無さげ、
だったので突発的に買ってみました。
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有川浩氏が「野生時代」に載っけてた諸々の短編をまとめた短編集。
あー、それで角川書店刊なのか。
雑誌掲載なので、普通に短編集。
でも「有川」姉さんの短編集なので「ベタ甘自衛官」短編集です。
そんな事は予想するまでもなく自明の理ですか? ですよね。
内容を完結に説明すると、ほんとにこの一語で事足りるなぁ…。
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桜庭一樹氏のハードカバー作品。
いわゆる黒かずきん作品…とか言おうと思ってたのですけど、
一連のあれ、「地方都市シリーズ」なのですって。
結構、長い事桜庭さんを見守ってきてたけど、全然聞いた事無かった…。
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ついに有川浩先生まで、電撃を飛び出していきました。
と言っても、電撃ハードカバーとそれほど違わずな感じですが。
どっちかっていうとMWの『図書館内乱』とコラボっていう、
その大胆企画の方が驚きなのです。
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TVアニメ第1期が好評で終了して、第2期が始まりますよ~、
って間の繋ぎみたいに発売された小説版。
当然のように藤咲あゆな先生の執筆です。
まぁ…かつての『浪漫倶楽部』も書いてたし、
ドラマCD脚本、アニメ脚本もやってりゃあ、ね。
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あの日日日さんの、あの作品。
ジャンルは…学園ラブロマンス?
まぁ、それでは絶対にありえませんが。
これは…これはかなり、ヤバい…!
読みたい人は読むべきだ。
迷う必要はないですな。
なので、以下、ネタバレ含みという事で。
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