11月からの買いたいラノベ新刊リスト
ああ、なんだかこれからの数ヶ月は買いたいモノは増加傾向っぽい。
まずい。まずいよ…。積読が…。
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榊作品オールスターという豪華っぷりに、
いろいろ自重しない実験作、5冊目。
初期メンバーに加えて、義妹とドMが混じって違和感無し。
さすが!
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本編完結したと思ったら、
まさかの“劇場”アニメ化と次巻はDVD付き限定版の発表。
って事で、ファミ通文庫期待の柱。
Web掲載の短編集2冊目。本編の裏で暗躍する森ちゃん&反町君のお話。
ななせのぶっきらぼうさ加減に隠された、本音日記もあるでよ!
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伊藤ベン氏がポロッとこぼしちゃったことで判明。
ピンナップでいつも水浸しなのは確信犯だったのか。
あざといあざといとは思っていたけど、本当にあざとかったとは。
でも、どっちかって言うとあざといシチュエーションを、
面白がっていたのだから、別にいいのか。
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C76の企業ブースで物販されてたFB公式同人誌(?)
夏コミ行けなかったが、なんとか入手。
ありがとうございます。ありがとうございます。
ファミ通文庫の看板作品絵師さんによるイラストだったり、
作家さんによる書き下ろしが入っていたり。
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推しに推されたファミ通文庫の看板作品。
アニメは冬だそうで、カウントダウン刊行と言う感じかしら。
明久以外にもスポットの当たる短編集の2冊目。
ただ、ページ数的に中編1の掌編2って気も。
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8月の新刊を一冊も読めないまま9月とか嘘でしょ…。
とか思ってたら、8月の新刊で俺妹4巻だけは読んでた。セフセフ。
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青春暴走シリーズもついに完結。
お祭り騒ぎに、最終対決、そして卒業です!
終わってみれば…もう走り抜けたとしか言い様がない…。
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世界を滅ぼすほどの魔力を持って生まれてしまった子供達に、
力の使い方とか一般常識を教える学園モノ。
…というには、子供の年齢低いですけど。
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『ガーゴイル』でアットホームばりばり書いていた田口仙年堂氏が、
すげぇ鬱を引っさげてきたと聞いて、飛んできました。
ガーゴイルでもそれなりにそれなりな事は書いてたので、
違和感って事は無いんですけど、見てみたいじゃないですか。
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画集とかドラマCDとか、いろいろメディアミックス盛んな6~7月だと気付いた。
8月に備えて貯えておかないといけないと言うのに…。
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これがアニメにならないなんて嘘だろう? というくらいに、
去年、旋風を巻き起こした作品ですが、なにやら劇場アニメになるらしい。
原作至上主義者の一人としてはどんな物になるのか、
まったく想像がつきません。
そんなメディアミックス盛んな中、本編の後日談。
というか、第二部的なものが始まります!
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秋だか冬だかまだよく分かりませんがアニメ化決定おめでとー、
という事で帯がやたら豪華です。
冬期だとすると、非常に受験生に優しくない感じでなんという皮肉…。
とにもかくにも、これからこの波に乗って続々刊行されたりするのでしょう。
楽しみ。
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アニメとエ□ゲにもかなり高次元に親和しつつ、
何気に榊作品スターシステムな十二席委員会が楽しい実験シリーズ。
ラク…ラク…あのお姉ちゃん名前なんだっけ!? とか、
なんだか試されている気がして。
何でだか知らないけど、今までパシフィカだと思ってた…。
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ドキッ女騎士だらけの××××で、毎巻お届けするシリーズ。
8冊目でようやく遊撃小隊員が表紙一巡。
次からは番隊長か、第二代雛小隊員か?
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学校の階段の外伝短編集。
FBSPに載った奴と、Web掲載だったのと、書き下ろしで計5編。
想像以上にバカな話ばっかで、超吹いた!
櫂末氏は筋肉出さなくても、こんなにバカな話書けたのか…!
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“文学少女”完結記念ファンブックという体裁の画集。
表紙絵、口絵もカラー掲載。
描き下ろしもあるし、なによりデカイ!
挿絵も落書きも載ってて、
書き下ろし短編も関係各位のコメントも詰まっております。
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本編と並行でWebで掲載されてたり、ムックに載ってたりで、
本編の裏側にあったエピソード達。
ニヤニヤしてたらズドンと突き落とされる本編ですが、
この短編集はそれほど身構える必要も無く読めます。
書き下ろしが半分ほどを占めるわ、既出作品も加筆されてたりで、
本編読みきった人へ思う存分ニヨニヨするがいいさ! と言わんばかり。
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ラノベの杜さんに張り合って電撃bootlegが来た瞬間から頑張るけど、
どう考えても勝てません。本当にありがとうございます。
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第10回えんため大賞の優秀賞受賞作。
つまり、今年のファミ通文庫の新人さんの作品。
なんかそこはかとなくキアイの入ったタイトルと、
バカなコメディだという話を聞いて、心の清涼剤にと手に取ってみました。
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FBSPとかFB Onlineとかで掲載されたコラボ作品の、
『まかでみ』関連作品集。
榮太郎が使い易いからなのか、
どの話もすごい自然に『まかでみ』してる!
『まかでみ』の親和性は異常。
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何気に榊作品キャラ総登場(たぶん)な実験作。
パロディもオマージュもたくさんで遊び心溢れまくりで、3冊目。
あ、榊先生は復調されたらしいです。ご無事で何より。
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みんな、バカ大好きだな! が合言葉。
このラノでも大人気でしたし、
今巻など、アニ○イト限定特典がミニドラマCDという、
猛プッシュッぷりが何かを予感させる。
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なんだ、このタイトルは!
このタイトルを付けた編集者を呼べぃ!
…すいません、吹きマシタ。
意外と面白かったです。バカ過ぎて一周回った感じ。
例によってFBSPとFB Onlineに掲載されたコラボ集のうち、
“文学少女”とバカテスと学校の階段関連のもの。
ガーゴイルはゲストですな。
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学校を爆走しちゃう、青春暴走気味のシリーズ第9巻。
山上桔梗院との確執にも一段落着き、ようやくいつもの階段部へ……
とは、ならず。
部長、副部長の三年生引退につき、新部長決定階段レース! なのです。
三枝、天ヶ崎、井筒、神庭。この4人でのガチンコ総当り戦です。
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FBSPとかFB Onlineとかのお祭りコラボ企画で出来た短編集。
FBSPとか、これを読むために買ってたのに、
積んだまま文庫版を読む事になろうとは…。
FB Onlineのは気が付くと、バックナンバー流れてて読めなくなってるので、
文庫収録は大助かり。
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次シリーズのまかでみックス始まってるけど、前シリーズの補完話。
まぁ、WAっしょいなアニメも始まったですし。
多分に、榊先生の趣味的なシリーズなので、これはこれで。
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堂々終幕。
この上なく残酷で、しかし優しい微笑みで終わる、
“文学少女”最後のエピソードです。
シリーズとしては短編集と外伝を残しているそうですが、
物語としてはこれで終わり。
見事でした。実に見事で、「らしい」終わりでした。
賞賛を浴びせたいのですが、それを表す言葉が無い。
「とにかく凄い」とかそんな言葉しか出てこない。
これは……もう、ホントなんだろうね!?
以下、ネタバレを含みます。読んでない人は読んでから。
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なんつーか…、ようやく覚悟を決めたので読んでみます。
読むに当たって、慟哭の巡礼者を読み直したりしたんですが、
すごい、挫けそうになったり。
精神侵食度高すぎだこの作品……。
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なんだかんだで鎧着て戦う事が“少ない”架空戦記小説。
まだメイド服は分からんでもないですが、
全裸で戦う事がままあるってどうよ。
つまり、すてき!って事ですが。
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新生まじあか、お披露目5月で早くも2冊目。
お話含めて、ノリと勢いが限界知らずで止まらないですな。
すげぇ。
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元『まかでみ・えくすぺりめんと』
諸般の事情でこうして新シリーズとしてお目見えなのだそうで。
以前、FBSPで載った『えくすぺりめんと』が前半で、
さらにもう一編収録しての第1巻。
言わずもがな、まじしゃんず・あかでみいの続シリーズです。
一部の怪しい人達がちらほら引き継ぎでやっぱり暗躍してますが、
主人公は総入れ替えで、舞台も《都市》に。
とは言え…、
まぁ、そんなにノリが違う訳でもないので、
シリーズ読者としては、嬉しい限り!
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体育会系美少女グラフィティ第2弾。
…とかなんとか。
小難しくなくて良いんです。スポ根ですよスポ根。
日本一練習して、ラクロス日本一を目指す話です。
お嬢様学校が舞台の女子スポーツだからって、
ちょっと百合ん百合んなだけで、何も変わらないのです。
…ちょっとは変わるけどね!
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ラクロスを題材にした女子高スポ根小説。
えぇ、まいじゃー推進委員会で知りましたとも。
tonboさんの無茶押しっぷりに中てられましたとも。
という訳で、この作者さん結構前から活躍されてるみたいですが、
ここから入る事に。
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人気沸騰中のバカコメ。
4冊目…じゃなくて5冊目。
もう、その界隈の人たちがこぞって褒めるもんだから…
思わず積読無視して読んじゃいましたよ!
4時間で読める気軽さ加減は噂にあらず。
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何かにつけお風呂の描写がある事で有名(?)な
ファンタジー戦記モノ。
シリーズ6巻目です。
前巻で一段落してますから、今巻は新たな始まり。
これまでも、結構な大事件ではありますが、
でもそろそろお話の根幹に関わるような大事件が起きても良さそうな頃合。
どうなります事やら。
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無駄青春モノとしては最高峰のシリーズテーマと各所で話題。
その無駄っぷりに短命かと思いきや、
伸びに伸びてついに8巻ですよ。
そして、まだまだ階段レースは終わらない!
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こうして新刊を買う予定はしっかり立てるくせに、
買った積読の山に「ごめんなさい」を言う日々は、
まだしばらく終わりそうにありません…。
くそぅ…。
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電撃メルマガ、今月はちょっと遅かったですけどすげー情報が…!
こうしてまとめてみると、3月はちょっと大変かも…。
ゲームやってる暇無さそう…。
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去年ラノベ新人中、文句なくバカの一番星に輝いた、
期待のバカコメディ。
3巻で微妙に立てた修羅場フラグは華麗に無視して、
2~3巻の間にあったバカ短編集が今巻の位置付け。
テストも召喚獣も関係ない!
私達に必要なのは「バカ」ただそれだけさ!
みたいな。
なんで、私はこれを電車内で読めるとか想っちゃったんだろう…。
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このラノ2008でも3位を取り、絶好調のシリーズ6冊目。
クライマックスに向かって転がり落ちて行く本編を前に、
時間戻って、特別編だそうで。
てっきり短編集かと思ってたのですが、それはまた今度ですって。
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昨夏に大団円を迎えた、榊氏のドタバタコメディ。
アニメ化決定だそうですよ。いや、驚いた。
ゲームを見るに、ネタは申し分ないと思うので、
あとは声、中の人ですねぇ…。
ゲームので行ってくれれば…。
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早くも今年が終わろうとしています…。
この冬休みは何冊読めることだろう…。
来年も待望の新刊が出る良い年になりますように…。
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もう1ヶ月経ってしまったのか…
以下、12月以降、おそらく買うだろう本リスト。
しかし、1月って言うと、もうスマブラ出ちゃいますよ…。あっと言う間な1年…。
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DSで大人気な3Dダンジョン型RPG、
セカキューのノベライズ。
セカキューに関しては解説しませんが、
書いてるのは嬉野氏。
描いてるのは日向氏。
…買いだねっ!
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久しぶりと言うほど久しぶりでもない4ヶ月ぶり…なのは私だけでした。
刊行の空白としては半年以上あったのですね…。
そんな女性だらけのファンタジー騎士団。
前巻の続き。
エピソードとしては上下巻の下巻ですか。
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とりあえずファミ通公式の人気投票にて、
神庭美冬が6位ランクインおめでとう、と言っておく。
狂乱、まじあか、バカテス、文学少女と、
やたら個性的なキャラ達を思えば、大健闘ですよね。
7位以下が、バカ、置物、クラゲと続くので、
それにだけは負けられないだろ…常考…、と言う気もしますが。
それはさておき、出たばっかの最新7巻。
発売日直近なので、一応警告。以下ネタバレ注意。
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バカテス最新刊、追いついたー。
ついに公式の煽りが付きました。
青春エクスプロージョン系ラブコメ
…うーん? バカは?
違うんです。このシリーズを表すにはバカが必要不可欠。
バカ無くしては語れない。
バカにして全、全にしてバカなのです。
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某ネット評の結論が出るのが、
3巻が出る直前だったので、1,2巻だけが超品薄。
目の前に3巻があるのに、指をくわえて見てるしか…!
そんな旋風を巻き起こしたとか巻き起こさなかったとかいう、
噂の立ち上ったバカコメシリーズ2冊目。
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07上半期のラ板大賞、ラノサイ杯での大躍進によって、
興味が出たので読んでみようかと思っていたら、売り切れ。
ようやく、買えました…。
あの7月末以前は普通に在庫あったような気がしていたのですが…。
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http://maijar.org/?q=node/1970
ってー訳で、まいじゃー推進委員会で開催されていた
偏り投票企画
「そう、あたしたちはこんなにも変てこなライトノベルを愛しているのだらよ」
ランキングが出ました。
企画の主旨が、「まだ見ぬ変わった作品と出会う事」なので、
ランキングにあまり意味は無いんですが、
コメントするには打ってつけ、って事で以下駄文。
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まいじゃー推進委員会さんのところの偏り投票企画
「そう、あたしたちはこんなにも変てこなライトノベルを愛しているのだらよ」
ブログ開設間もないですが、調子に乗ってチャレンジ。
とは言え、あまり「発掘」をしていないので、
『極楽トンボが変てこで、かつまだ見ぬラノベを知りたいだけ』
という主旨には力添え出来そうもありませんが…。
とりあえず、変ラノの定義が曖昧で難しいのですが、
私としては『バカである』という事と、
自分の『このノリ大好き過ぎる』という感情を基準にしました。
ちなみにバカの定義は、読んだ時に頭に浮かんだ
「その発想はなかったwww」の"w"が多いほど『バカ』です。
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煽りの文句が無くなったなぁ、とか思っていたら、
なんと帯に「ビター&スイート学園ミステリー」とか、
しっかり書いてありやがりましたですよ。
そんな訳で、シリーズ第5巻。
最新刊まで追いつきましたです。
今回は宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』
ここまで来ると、ネタバレ無しで感想書こうとすると、
某氏みたく"最高傑作"としか言えないので、
ある程度は勘弁な。
という訳なので、ネタバレありで下段に感想。
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すっかりファミ通の大黒柱の一柱。
元「ビターテイスト文学ミステリ」シリーズ。
このラノとか、ラノベアワードで選ばれたのは、
一応でもシリーズ第1巻だったのですが、
07上期ラ板大賞、07上期ラノサイ杯で評価され、
私が決意を固め始めたのは、この4巻だったのです。
それで集め始めたのに、何故か5巻がもう出ちゃってる訳ですが。
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何故か、公式の煽りが「大好評シリーズ」という、
味気ない感じに…。
ビターとかミステリとかは、どうなったんだ…。
この3巻とか、結構前に出ていた気がしてたんですが、
そんな事無くて、出たのは去年の終わりだそうで。
そんなもんかなぁ、と思ったものの、
よく考えたら、今年がそろそろ終わるのじゃないかね。
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公式の煽りが
「ちょっぴりビターなミステリアス学園コメディ」 から、
「コメディ風味のビターテイスト学園ミステリー」 に…。
これが一体、何を意味するのか…?
とか、読み終わってから気が付いても遅い。
そんな文学少女ミステリの2冊目。
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野村美月氏の現在進行形シリーズ。
野村美月氏と言ったら、もう、ファミ通文庫では
結構古参に入るんじゃないかと。
知名度はそれなりにあったと思うのですが、
やっぱりこの文学少女シリーズでの大ブレイクで、
相当、ランクを上げたんじゃないかと。
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榊一郎、ファンタジー学園ラブコメ。
最終決戦、完結! なのです。
これはいい終幕。以下、既読推奨
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青春と言えば無駄遣い!
無駄遣いこそ青春!
なんて、今だから言える。
過ぎ去り学生時代、懐かしい…。
何で無駄遣いしなかったかなぁ…。
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最新刊、追いついた。
剣と魔法の王道ファンタジー、ポロリもあるよ。
著者とイラストレーターとどっちがエロいのか。
…どっちもどっちだな。結論。
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無駄にエロいのは仕様だそうです。
なるほど。納得。
美麗☆絢爛最強乙女戦記だしな。
でも裸はまだ理由があるとしても、バニーは無意味すぎだろ、
という3巻。
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ファンタジー少女騎士団なお話、2冊目。
プロローグ、エピローグによる昇進後の話と、
本編による新米時の話との二部構成。
これがフォーマットになるみたいですね。
1巻で無事、話が始まった訳ですが…
2巻ではいきなりきな臭い展開に。
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つい最近まで名前も知らなかったのですが、
某所でおススメを見て、『まかでみ』に登場し、
無性に読みたくなって手を出してしまいしましたシリーズ。
購入の決め手は「良質な戦記モノ」これ一点。
読み終わってから気付いたんですが、
作者の舞阪洸氏って、富士見で火魅子伝書いてる人なんですね。
それで戦記モノか。なるほどなるほど。
という訳で美麗☆絢爛最強乙女戦記だそうです。
公式煽り、頑張ってるなぁ…。
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佳境に入ったもんだからラブコメ分が…コメが…パロが…!
という訳で、最終回の上巻だそうです。
サブタイからしてやばいです。
私としては、某もってけセーラー服ネタが入っていると言うので、
その真偽を確かめるべく早急に調査するつもりでしかなかったので、
むしろこの展開に対する防御を考えていなかったため、
…やられました。
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榊ラブコメ、とかジャンル名を思いついてみました。
ラブコメって言うか、コメディですが。パロコメ。
前巻のちょいマジな雰囲気を引き摺って、結構真剣雰囲気な7巻です。
ハーレム主人公君、拓人の話。
ハーレム主人公君自身の身の上話が出てくるってことは、
つまり佳境なのです。あとがきでも佳境って言ってるし。
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榊一郎実験作。
…なのかどうか。もうここまで開き直るとね。
ライトノベル、ゲーム、アニメ、その他諸々のホビー系要素を
ふんだんに使用したパロディを随所に。
それでも安心できるのは、まさにラノベ大家榊一郎先生だからこそ。
ラブコメにカテゴライズされてますが、注目要素としては違うような…。
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青春の無駄足! この煽りがすごくしっくり来る。
題材は奇抜、話は王道の学園青春物語。
ライトノベルアワードでのファミ通ノミネートにも。
前巻で個性的な階段部身内キャラそれぞれの
いざこざが片付いてしまった、と思っていたのですが、
そうそう、そう言えば片付いていませんでしたね。
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まかでみ短編集の方の5巻なのです。
本編の最新刊をを読み忘れてますが、気にしない。
過去の読書感想文では文句たらたら垂れ流したりしてますが、
何のかんのと、本編よりこっちが好きで、
本編かってないけど、こっちは買ってる訳で。
ほら榊氏はシリーズ抱えすぎ過ぎだから、
長編はちょっと長い目で見ていかないとなのですよ…。
言い訳ですが。
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