11月からの買いたいラノベ新刊リスト
ああ、なんだかこれからの数ヶ月は買いたいモノは増加傾向っぽい。
まずい。まずいよ…。積読が…。
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久方ぶりの富士見での上遠野作品。
ソフトカバー単行本ってのも、富士見ではちょっと珍しい?
今は亡き富士ミスの看板作品だったような、そうでもないような?
あの『しずるさんシリーズ』が帰ってきた!
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水城正太郎氏の久々、富士見刊。
タイトルの間抜けさに釣られたのですが、
読んでみたら意外とガチな怪談モノ。
というか…実話…だと……?
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8月の新刊を一冊も読めないまま9月とか嘘でしょ…。
とか思ってたら、8月の新刊で俺妹4巻だけは読んでた。セフセフ。
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「会長がいつものように小さな胸を張って
なにかの本の受け売りを偉そうに語ってい」る物語(?)も6冊目。
いやしかし、ホントにアニメになるのかねぇ…。
生徒会室で毎回駄弁るだけに、どういう演出をするんだろう。
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しうさんが決死の覚悟で贈るエ□コメ。4冊目です。
普通に巻が進みますなー。時代はエ□か。エ□なのか。
ま、私も買ってるし。
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前回に引き続きオビに書かれるは、
「おぅ! 最っ高に燃え萌えな物語だぜ!」と言う事で、
このシリーズは“強気”がテーマなのかしらん。
知らない人からするとなんだか胡散臭くも感じる気がしますが、
読んでる側からすると、すげぇテンション上がるなぁ、もう!
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紛う事なき締め。別れの始まり。
シーナとのお別れ、綾さんの自立、八雲さんとの触れ合いも増して、
そして有馬さんとも。
……千夜子ちゃん、立場無いなぁ。そりゃあの世にも行くわ。
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本編を補完するお話ではあるのだけど、
複雑な人物相関図をさらに混沌とさせる元凶でもある。
今巻は短めに5編収録。
あれ? あの人と知り合いですか? ばかりだが、
分かるようになるとやっぱり面白いなー。
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いよいよ初読で読める巻に到達。
ごめんねごめんね。積んでてごめんね。
9巻はスパリゾート再びと、綾さんと中華街訪問と、
シーナ&バケッツTVデビューと、
そして、ついに日奈の勝負の時です。
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SS2から相変わらず。
本編がシリアス路線でいろいろと仕込む余地が無いっぽいので、
こっちで補完と言うことですな。
短編だとさすがにポイントが絞れるからか、
以前読んだ時の感想と波長が合うので、感想また書かなくても…
という気になるのだが、まぁ、いっか。
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8巻はシーナ&バケッツのメジャーデビューへの話と、
有馬さんのバイト先にお邪魔する話。
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ROOM NO.1301シリーズもこの辺で折り返しですかね。
短編2巻。懐かしきファンタジアバトルロイヤルに掲載されてたものなので、
素敵にキャッチー。すなわちエ□解禁。
まぁ、今や富士見ミステリー文庫すらが懐かしい勢いですが。
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7巻はホタルが結婚して、シーナが復活する話。
『二人は相思相愛』というタイトルがなかなかエグい。
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毎月どころか毎日見に行ってるラノベの杜さんで半年ごとにやってるアンケート。
7/18締め切りなので、急いでやってきました。
2009年1月~2009年6月で個別の書籍に1~3ポイント合計5ポイントの割振り制。
イチオシ!で3ポイントとか付けたいには付けたいんですが、
そうすると3作品とか2作品になっちゃう訳で、うん、それ、無理☆
ってーわけで、1ポイントずつ5作品を選んでみるわけですが、
それでも厳しかったり。
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6巻はシーナが酔っ払って佳奈が怒って、
鍵原とイチャイチャしてたらホタルから携帯が届く話。
今巻もまたエ□は自重。
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5巻まで、住人さんが出揃ったところで短編集。
綾さんの裏人格が発露したり、4巻5巻でスルーされてたホタルの話だったり、
ついに表(?)舞台に現れる鈴璃さんだったり。
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5巻はシーナ&バケッツのライブを頑張ったり、
千夜子ちゃんと(何故か鍵原と)夏祭りに行ってみたり、
錦織さんがとんでもなく駄目な人だと判明したりする話。
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4巻は前巻ラストでホタルはじまた! だったのが、冒頭で潰え、
弱った健一を綾さんや有馬さんが慰めるのかと思いきや、
シーナ登場でグイグイ引っ張られる話。
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3巻は綾さんが痴漢にあって、千夜子ちゃんと海に行って、
いろいろあったのに、お姉さんが何もかも持って行っちゃう話。
ドラマCDでは上下巻になるほどの「るーむ」シリーズ最厚巻。
富士ミスだと350ページ超えるとずっしり来る。
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シリーズ完結しているのに積んでるとかもうね。
と言う訳で、3度目の正直で今度こそイッキ読みしちゃろうと。
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瀬尾つかさ氏の新シリーズ。
LOVE寄せも百合展開もなんのそので熱血展開を貫いた『クジラのソラ』から、
結構経ちますが…ついに始動という事で。
学園モノで襲い来る化け物を超能力で倒すような、
学園異能かと思ったら、普通に学園ファンタジーという感じ。
タイトルとあらすじで誤魔化されがちですが、これは熱血バトルです。
霧の向こうに何がいるか分からない、そんなビクビクサスペンスではありません。
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『紅牙のルビーウルフ』でデビューした淡路帆希氏の新刊。
前シリーズは魔法もあって、富士見ど真ん中だったですけど、
今回は魔法は無し。
しかも初っ端いきなり霊廟で王族皆殺しちゃうような、
やや黒い中世ファンタジー。
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剣と魔法のファンタジィを書くんじゃあ! と息巻いて、
田口仙年堂氏が富士見進出。
ガーゴイルが終わってからもモリモリ仕事してますなー。
「相当面白い自信作」という帯に、ワクワクしておりました。
田口仙年堂流“フツー?の騎士団”の物語。
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画集とかドラマCDとか、いろいろメディアミックス盛んな6~7月だと気付いた。
8月に備えて貯えておかないといけないと言うのに…。
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追いついたー。隔月刊行ラスト。
未だにリバースの意味が分からない、学園リバースファンタジー。
でもようやく、お話が進み始めた感じになってまいりました。
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てっきりこれが2シリーズ目かと思ってたので、
『エル・ウィン』を出されて目からウロコ。
あれって、結構続いてたんですねぇ…。
という訳で、鏡貴也氏の3シリーズ目。第二巻。
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鏡貴也氏の新シリーズ。って、もう半年ほど前ですけど。
伝勇伝は今さら手を出せなさそうなので、
こっちに手を出してみました。
『ばけらの!』でのビビりっぷりに萌えたので。
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表紙がアレでも、中身はいつもと変わりませんので安心。
でも第一部完、だそうです。
第一部的要素が一体何なのか分からない人も多い様な気がしますが、
キニシナイキニシナイ。
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隠れてない、言われて気付く、表紙かな。
これを買うのに特にためらいが無かった私は、もう駄目かもわからんね。
これは確かにカバーをかけて貰うほうがヤバイ。
カバーが必要な方は「巻いといて下さい」と言いましょう。
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ラノベの杜さんに張り合って電撃bootlegが来た瞬間から頑張るけど、
どう考えても勝てません。本当にありがとうございます。
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シリーズ完結!!!
正直に言いますと、志乃ちゃんに釣られて読み始めたので、
黒い話になるたびに鬱々としていました。
9巻のラストなんて、今まで以上に悲惨でどうしたものかと。
しかし。なかなか見事な締めだったです。
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アニメ化決定で真冬ちゃんがどうでも良いと、
もっぱらの評判だそうです。4巻です。
今巻は、ふつーに真冬ちゃんの巻でしたな。
びっくりするぐらい。メインで頑張ってた。
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大学生と小5の“純愛”って、
実は結構エキセントリックな煽りだったんだなぁ。
とか、今さら思ってみる富士ミスなのにミステリーしてるシリーズ。
3月に出る予定の10巻へ続く、最終エピソード前編。
まぁ、このシリーズ終わると同時に“富士ミス”も終わる気満々よね。
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ひたすらアホなハーレムエロコメ。
普段なら恥ずかしくて思わず伏字にしちゃう「エロ」の字も、
この作品なら胸を張って使える。
そんな、それなんてエロゲ。
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「まぶらほ」の意味は分からないが、
サブタイトルのお陰でどんな内容か丸分かり!
まぶらほメイド編、5冊目です。
新装丁に伴い、背表紙の管理番号も刷新された訳ですが、
この新しい番号「つ-1 3-5」からすると、
メイド編はメイド編で一つのシリーズとして認められたんでしょうか。
完全分岐なのか。ま、ここまでやれば…。
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碧陽学園生徒会黙示録の1巻。
外伝とは名ばかりのいつものアレ。
本編とほぼ同時に始まったドラマガ連載のまとめです。
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風見周さんの1年2ヶ月ぶりの新刊であり、
2冊同時刊行のもう片割れ。
《ひめさま+ぱらだいす》であり、《えっちな+ぷりんせす》であり、
《はーれむ+ぷれい》なんだそうです。
……まぁ、つまり、そういう話なんです。
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富士ミスの数少ない定期連載シリーズ…。
もう随分とファンタジアに移ったりしちゃいましたしねぇ。
ドラマガに(バトロイで無しに)読みきり載ったり、
コミック化とかされたりしているから、このシリーズもどうかしら。
でも、もう8冊目なんですねぇ。
ミステリな所為か、毎巻、エキセントリックな煽りがありますが、
今巻は「志乃ちゃん VS 元カノ!?」
ってー事で、これは釣られるしかないですねー。
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コミック化決定の生徒会室での駄弁りコメディ。
表紙は順当に深夏でした。
真冬の可能性もあるかなー、とか思ったのですが。
しかし、アメリカ、さきいかは予想の範囲内でしたが、
民営化には噴いたです。
これから民営ってことは、今は…公営だったのか…。
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電撃文庫MAGAZINEに続いて、
付録が文庫だというので買ってきたドラゴンマガジンですが、
良く考えたら、あんまり読むもの無かった…。
という事情はさておいて、お目当ての付録。
まぁ、電撃文庫MAGAZINE文庫よりはちょっとショボい感じはしますが、
これはこれでいいんじゃないかしら。
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生徒会室で駄弁るだけのゆるギャグ小説。
早々と2巻目です。
ネット人気も相変わらず。
某とらでやってたフェアのしおりもコイツだけ無かったですよ。
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一昨年から始まった富士見新人さんの処女シリーズ。
無事終了、大団円でございます。
お話的には6巻で大団円、この7巻は短編集なんですけど。
富士見らしい、王道ファンタジー。お疲れ様でした。
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シリーズタイトルは『碧陽学園生徒会議事録』
富士見のギャグ作品として、突如旋風を巻き起こし、
それに巻き込まれて、つい買ってしまったです。
え、遅い? 2巻も絶賛発売中なのに?
はい、スミマセン…積読でした…。
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こうして新刊を買う予定はしっかり立てるくせに、
買った積読の山に「ごめんなさい」を言う日々は、
まだしばらく終わりそうにありません…。
くそぅ…。
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富士見改革の余波で富士ミス存亡の危機みたいな話もありますが、
とりあえず、話は続くよどこまでも。
殺人事件と小学生なこの話ももう7巻。
『夢の最果て』と題されつつ、
新キャラ、新フラグも出て来て…まだ、続きますな?
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電撃メルマガ、今月はちょっと遅かったですけどすげー情報が…!
こうしてまとめてみると、3月はちょっと大変かも…。
ゲームやってる暇無さそう…。
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富士見の新人さんだと思っていたのが、もう2年半前だったという事実。
びっくりだ。
という訳で、淡路帆希氏のデビューシリーズ完結巻。
お疲れ様でしたー。
とか思ってたんですが、4月に短編集が予定される罠。
しかも7巻ですよ。え…Tinytalesじゃないの…? あれ?
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コテコテの剣と魔法のファンタジー世界を舞台にした、
陰謀、裏切り、暗殺が渦巻くダークノベル。
急展開を迎えた前巻の続きで、完結巻でござい。
街を牛耳る公爵家の、18年という遠い過去からの陰謀が、
ここに終幕します。
あえて、先に言わせて貰おう。
「 こ れ は ひ ど い ! 」と。
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早くも今年が終わろうとしています…。
この冬休みは何冊読めることだろう…。
来年も待望の新刊が出る良い年になりますように…。
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新井輝氏曰く、健一の愛の探求の物語。
エ○とLOVEに定評のあるシリーズ2冊目。
え? ミステリー?
いやいや、もう誰も富士ミスの事をそんな目で見てませんし…。
2巻は1巻の続き…というか、1巻のエピローグの続き。
有馬冴子編、というか有馬さんというキーキャラクターの登場編?
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新井輝氏の長期タイトル、その1冊目。
編集部がLOVE路線を打ち出す前から、LOVEに走り、
富士ミス迷走の先駆け、とか聞いたりも。
シリーズはまだ続いているのですが、
長期化して細部が曖昧になってきたので、この際1巻から再読しようと。
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もう1ヶ月経ってしまったのか…
以下、12月以降、おそらく買うだろう本リスト。
しかし、1月って言うと、もうスマブラ出ちゃいますよ…。あっと言う間な1年…。
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今年のラノベ界注目新人さん富士見代表。
このラノ2008でも入賞してましたし。
1年の締め括り、これで4冊目。
ペースも文句なしですね。
そんな召喚ファンタジー、そのまま3巻の続き。
エピソード1云々と作者も言ってますので、
小クライマックスと言った所ですか。
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凡人とか修羅場とか百合とか優勝とかどうでもいい。
そんなスペース・ファンタジー+ネコ。
話の規模がどんどんデカくなって、
迷走感のあったこのシリーズが、この4巻で完結。
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人気の秘密は黒なのか○リなのか。
そんな富士ミスの期待シリーズ、第二部開始なのです。
いつもの通り言っておくと、
ホントはナンバリングではなくて「支倉志乃の敗北」
何と言う釣りタイトル…これは全力で釣られねばっ!
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3年前の富士ミス大賞から出てきた
木ノ歌詠 改め 瑞智士記氏の新刊。
と言っても、ノーチェックだったので、これが初顔合わせ。
この本も薦められて知ったくらいでして。
申し訳ない。
ジャンルとしてはダークでダウナー方向の青春モノ。
そして、ガチ百合。
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http://maijar.org/?q=node/1970
ってー訳で、まいじゃー推進委員会で開催されていた
偏り投票企画
「そう、あたしたちはこんなにも変てこなライトノベルを愛しているのだらよ」
ランキングが出ました。
企画の主旨が、「まだ見ぬ変わった作品と出会う事」なので、
ランキングにあまり意味は無いんですが、
コメントするには打ってつけ、って事で以下駄文。
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最新刊まで追いつきました。
まぁ、ドラマガのが最新と言えばそれはそうなんですが。
ラノサイ杯とかラ板大賞は2巻までの評価なんでしょうが、
3巻も文句なしとの声はちらほら。
しかし、この作品刊行ペース早いなと思ったら、
3巻が2巻の2ヶ月後に出てるんですな。
1巻受賞後の作品の広げ方が、相当早いって事で、
結構、長い事温めてきた作品なのですかね。
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まいじゃー推進委員会さんのところの偏り投票企画
「そう、あたしたちはこんなにも変てこなライトノベルを愛しているのだらよ」
ブログ開設間もないですが、調子に乗ってチャレンジ。
とは言え、あまり「発掘」をしていないので、
『極楽トンボが変てこで、かつまだ見ぬラノベを知りたいだけ』
という主旨には力添え出来そうもありませんが…。
とりあえず、変ラノの定義が曖昧で難しいのですが、
私としては『バカである』という事と、
自分の『このノリ大好き過ぎる』という感情を基準にしました。
ちなみにバカの定義は、読んだ時に頭に浮かんだ
「その発想はなかったwww」の"w"が多いほど『バカ』です。
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ラノサイ杯やらでのプッシュもあるし、
何度かフェアっぽいのも見かけたし、
どうやらドラマガで短編連載もやってるらしいし、
調子の上向き加減で言えば、富士見では上位なのかも。
この調子なら来年以降、何かがあるかも?候補作というか。
裏設定も緻密にあるっぽいですし。
そんな召喚ファンタジー、シリーズ2作目。
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去年のファンタジア長編小説大賞における、佳作受賞作品。
そして今年の上半期ラ版大賞、ラノサイ杯における、最多支持作品。
佳作受賞で名前は知っていた、ボチボチ評判も聞いていた、
そして、最多支持で思い腰を動かした。
という具合。
とりあえず、決め手としては「優しい」話だという事。
この「優しい」という評価はあまりにも抽象的過ぎて、
かなーり危なかったりするのですが、
好評だと言うなら試してみる価値はあるだろう、という事で。
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剣と魔法のファンタジーで、
陰謀と裏切りがいい感じにスパイスを効かせる作品。
とりあえず言わせて貰いたい。
やめて! 読者のライフはもう"0"よ!
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TRPGでお馴染みのフォーセリアを舞台にした、
"ダークファンタジー"だった!
公式煽りがダークだった!
という訳で、1巻など序の口でした。
本当の闇はここからだ…! な2巻です。
以下、感情が滲み出ております。ネタバレ注意。
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今はもうお馴染みじゃないのかもしれませんが、
富士見と言えばのソード・ワールドノベルの一つ。
ソード・ワールドって言うと、つまりTRPGの一つで、
TRPGって言うと、つまり…ええと…ググれ!
私もちょっと知っているだけで、詳しくありませんし、
その"ちょっと知っているだけ"で、
面倒臭くなるほど説明しなくちゃならんので、解説は省略。
つまりつまるところ、剣で魔法でファンタジーなのです。
それに加えて、知略謀略で血みどろだよ?
というおススメを聞いて、手に取ってみた次第。
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このシリーズに手を出す契機になった巻。
この本の口絵1枚目の夕菜のカッコ良さと言ったら…!
そんなまぶらほ外伝メイド編4冊目。
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1冊だと番外編のバカ小説、と認められ、
2冊になると意外と人気あったんだなすごいな、と感心し、
3冊目ともなるとシリーズ化かよ…日本大丈夫か? と心配する。
ま、もう4冊目出てるんで心配どころでもないんですが。
それはさておき、メイド編3冊目。
和樹を巡る、夕菜vsリーラの三角関係!
ただし和樹抜き、みたいな。
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皆、メイド大好きなんだなぁ、と分かる小説。
これが連載になろうとは…。
前巻は1冊で1話という感じでしたが、今巻から短編。
ドラマガ本誌で本短編連載、季刊の増刊でメイド編連載、かな。
富士見の情報はあんまり集めてないので良く分かんないですが。
そんな訳で硝煙と侍女が入り乱れる2巻です。
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富士見ファンタジアって、
あんまり突き抜けたバカ本無いんですが、
この『まぶらほ』、しかもメイドの巻シリーズは、
間違いなくバカ。
いや、良い意味で。
そんなバカ学園コメディシリーズの番外編。
ま、番外編もいろいろあって、一括りに出来ないのですが、
分かりますよね?
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富士見の「ラブ寄せ」の波に便乗し…
出版社プッシュ作品になり…
こうして2年半、8冊もの長編になり…
ついに完結です。
日記が面白い人、というだけで作品買い始めたのが
そんなに昔か…。
…というとそんな事も無く、ちょうど1年前なんですけどね。
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ついに公式煽りが「ダークミステリー」に!
そんな元「純愛系ミステリー」シリーズ5冊目。
ホントはナンバリングでなくて『呪いは五つの穴にある』
今回はサブタイがちょっと長いです。
気にするほどでもありませんが。
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王道ファンタジーシリーズ、紅牙の短編集です。
本編の発刊と共にドラマガで掲載されてたアレ。
ドラマガ掲載6編に書き下ろし1編で、計7編と量多め。
ページ数はいつも通りなので1編あたりは少ないですが。
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スペースファンタジー、まぁそうなんですが。
富士見のSFだから、これってのが何か納得いくような。
近未来舞台の天才と秀才で友情とライバルで気合で優勝な、
そんなスポ根的な話かと思いきや、実は世界滅亡系のファンタジー。
風呂敷の広げっぷりにただただ呆然とさせられた2巻でしたが、
この3巻、これがまた…!
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この前発刊された、ハードカバー版砂糖菓子です。
桜庭一樹氏の原点という事でですが、確かにその通りでして。
これをきっかけに、向かない職業とか、七竈とか、赤朽葉とか、
その辺の地方都市シリーズにつながって行く訳です。
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某所で熱狂的に取り上げられた、富士見のシューティングスター的存在。
いろんな意味で。
ちゃんと2巻出ましたね。
そんな訳でSFというかファンタジーというかスポ根というか。
女の子メインだから、ヒロイックサーガ?
さすがに英雄譚ではないか…。
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4巻との上下巻構成だと言ってもいい感じ。
だもんで、4巻が10月、5巻12月と、
嬉しいというよりは、新人に何やらせてるんだとヒヤッとする
スケジュールでお送りされましたのです。
さて、上下巻の下。
ローラーティオー攻防の攻ですか。
気が付けば全員集合みたいな。
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第1部完ですよ。
でも、終わるわけではないらしいので、一安心というか。
4冊目『愛の証明』です。
微妙にはぐらかし気味だったアレコレは…
片付いたと見ていいんですね?
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純愛系、ってのが漸く理解できたです。
ああ、確かにこれは純愛だ…って事にしないとキケンです。
一寸先は闇ミステリー、3冊目『天使と悪魔』です。
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この本は、富士ミスの少なくとも現時点での集大成。
そして、明らかに禁書。
世に出していいギリギリのラインを辛うじて…超えてるんじゃないかなっ!?
去年の10月からスタートした企画本で、詳しい経緯は本HP参照のこと。
新井輝・築地俊彦・水城正太郎・師走トオル ・田代裕彦・吉田茄矢・あざの耕平
この7人の作家さん達によるリレー小説。
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去年の富士見の新人さん。1年経って4作目。
それはもうこれでもかというくらい富士見らしい王道ファンタジー。
こういう作品を読むたびに、
「ああ、富士見って変わんないなぁ…」なんて感慨に耽るのです。
王道ファンタジーなので剣と魔法と中世です。
世界観を説明し、国と国との関係を説明し、
人と人との関係を説明し、戦ったり恋したりですよ。
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ダークな純愛系ミステリー、ってところでどうでしょう?
しかし、どうしても「純愛系」ってところに違和感が…。
どっちかっていうと純愛系予定、って感じ…?
2巻は『アリスの子守唄』
学校の怪談を舞台にしたミステリ話、他1本。
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今年の富士ミス新人小説賞であるところの、
第5回富士見ヤングミステリー大賞最終選考作として、
受賞作の翌月発売、ってな感じでお目見えしたシリーズ。
…なのは2月であったわけですが、
所々で名前を見かけていたので、ちょっと手に取ってみようかと。
上月雨音さん、富士ミス新人頑張れってことで。
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去年の富士見で審査員賞…
だから『ルビーウルフ』『武器屋』と同期デビューの
瀬尾つかさ氏の新作。
と言ってもデビュー作は読んでないんですけど。
どこぞで赤枠おススメを受けていたので、手を出してみたミーハー。
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2巻までと打って変わって、意外と早いペースで3巻目。
富士見王道ファンタジー。
著者、淡路帆希で「あわみちほまれ」ですって。
ずっと「あわじ」さんだと思ってた…。
っていうか今まで著者名、知らなかったんだ…私。
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去年秋のファンタジア小説賞の準入選作品の続編。
もう出ないのかと思ってたら、半年ぶりですね。
富士見らしい王道ファンタジー。
前巻の続きと言えば続きですが、ほぼ繋がり無しの別エピソード。
まぁ、それは新人作品だからして、そうなるでしょうが。
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富士見の新人小説賞、準入選の作品。
とは言え、電撃以外の小説賞はほとんど大賞なんて出ないです。
今年の富士見は準入選と佳作と審査員特別賞が1つずつでしたから、
この作品が今回のイチオシという事ですね。
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