カテゴリー「アニメ・コミック」の596件の記事

電撃文庫『ラプンツェルの翼 3』

ゲームで世界を救う! とか煽れば、もうちょっと釣れるのだろうか。
間違ってはいないはずだ。

心理戦だったり確率問題だったりで、心を抉ったり、
女の子といちゃいちゃするお話。

まさか続くとは思っていなかった2巻を経て3冊目。
最初に言おう。 これ上下巻の上巻だよ! 話が終わってないよ!

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一迅社文庫『文芸部発マイソロジー 2』

“邪眼ノート”によって創作した物語で、自分が神として活躍しちゃう、
間違いなく登場人物達の黒歴史になるだろうお話。2冊目。

創作世界で暴れつつも、第二文芸部としてラブコメしているので、
忘れられたりはされないんでしょうけどね。

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電撃文庫『空ろの箱と零のマリア 2』

御影瑛路復活だよ! と結構な煽りで出た割りに、
その後音沙汰なしで心配していたのですが、
単に時間がかかっただけらしい。

待ってました!

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電撃コミックス『とある科学の超電磁砲 4』

評判良いな、調子良いなと思ったいたらアニメになっていたという。

外伝だから知名度なさそうと思って書いていたこの感想も、
もはや意味が無いような勢いですなー。
いやはや、すごい。

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MF文庫J『かぐや魔王式! 5』

5巻も出てるって事は、そこそこ順調なんだろうか…。
と一抹の不安を覚えないでもない、学園ラブコメ。
いや、知名度的な意味で、ね。

そして、敢えて言おう! 妹ちゃん、胸デカッ!?

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ファミ通文庫『まかでみックス 5』

榊作品オールスターという豪華っぷりに、
いろいろ自重しない実験作、5冊目。

初期メンバーに加えて、義妹とドMが混じって違和感無し。
さすが!

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MF文庫J『ぷりぷり!!』

めでたしめでたし? で終わったかと思ったら、
タイトル変わって、いわゆる新章突入というやつ。

楔形文字による世界探訪改め、軽音楽部ラブコメ。
プリティプリンセス&サーバンツによる二学期の活躍にご期待ください。

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GA文庫『Re:SET』

金帯でGA文庫大賞の優秀賞作品。

だから買ったわけではなく、普通にイラスト買いです。
すいません。赤りんごさんに釣られました。

とはいえ、某ニャ○子さんの例もあるのでねぇ…。

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電撃文庫『キノの旅 13』

毎年10月はキノの月! も、今年で6年目。

年1回刊行になってからでも、もうそんなになるんだ…。
さすがキノの旅。貫禄が違うぜ。

いつも通りのロードノベル8編+あとがきとなんかいろいろ。
百年後に読む場合でも分かる注意書き付き!

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電撃文庫『みずたまぱにっく。 4』

なんだかんだで定期刊行? ほぼ一年ぶりの4冊目。

しにバラに続いて、こっちもドラマCDですって。
でも声だとちょっとびっくり感が少ないんじゃないかなー、
とか思っちゃうのだけど、どうなんでしょ。

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富士見書房『騎士は恋情の血を流す』

久方ぶりの富士見での上遠野作品。
ソフトカバー単行本ってのも、富士見ではちょっと珍しい?

今は亡き富士ミスの看板作品だったような、そうでもないような?
あの『しずるさんシリーズ』が帰ってきた!

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電撃文庫MAGAZINE Vol.9

ついに2ヶ月放置してしまった…。
情報誌として利用する気が無いのか、私は。

と言うわけで、8月刊ですが今さら感想をば。
秋シーズン開始のアニメの話題とか、電フェスの話がちらほらですが、
はいはい、時代遅れ時代遅れ…。

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ファミ通文庫『“文学少女”と恋する挿話集 2』

本編完結したと思ったら、
まさかの“劇場”アニメ化と次巻はDVD付き限定版の発表。

って事で、ファミ通文庫期待の柱。
Web掲載の短編集2冊目。本編の裏で暗躍する森ちゃん&反町君のお話。

ななせのぶっきらぼうさ加減に隠された、本音日記もあるでよ!

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宙出版『となりの801ちゃん 4』

京都アニメーションじゃない京アニ制作で、
801ちゃんアニメのOPが付いてくる限定版の方で。

買ったのはとなりの893ちゃんの表紙ですが。

まぁ、組長がオタクだったら、組員を「戦闘員」呼ばわり仕方ない。
誰だってそーする。俺だってそーする。

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MF文庫J『わるぷるキス! 1』

内山靖二郎先生の新シリーズ。
みみっく!作家総なめ計画6人目。

『もふもふっ!』の方が気になっていたんですが、
どうにも巻数が進んでいて、手を出しづらかった所なので、
こっちに飛びついてみました。

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スーパーダッシュ文庫『ベン・トー 4 花火ちらし寿司305円』

アサウラ先生の超バカ弁当バトル小説。
打ち切りジンクスを突破し、4冊目。おめでとうございます。

って言うか、コアな実名ネタもあるし、バトルはあるし、バカだしで、
アニメ化という話が出てもおかしくないんじゃないのか?
って気がしてきた。

そろそろ知名度も上がってきた……と思うし。

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MF文庫J『みにくいあひるの恋』

日日日氏の新シリーズ…かどうかは分かりませんが、新作。
バトったりしない、普通の恋愛小説?

「恋をすると死ぬ」世界での恋愛話なので良い感じに捻くれてます。
ま、日日日作品で有りがちな事って事で。

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電撃文庫『狼と香辛料 12』

お金が好き過ぎて期待の新作も『ビリオネアガール』という工場長。
資産の80%以上が株とは。か、漢だ…。

そんな工場長の商売豆知識をアクセントにと、
ケモ耳とケモ尻尾を愛でるお話も12冊目。

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ガンガンノベルズ『スタンドバイミー、スタンドバイユー。』

ガンガンONLINEでのWeb掲載を経て、ガンガンノベルズという新レーベルの第一弾。

それは、ただそれだけの話なんですけど、ここに同人ゲーム『ひまわり』の、
作家×絵師コンビが出ると聞いては居ても立ってもいられず。

Web連載も知ってましたが例によってWebのビューアが死ぬほど見辛かったので、
単行本待ちだったのです。

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MF文庫J『緋弾のアリア 4』

イ・ウーが犯罪者組織じゃなくなった時点から、
この小説は幻想世界に飲み込まれていたようです。

ってか煽りは「大スケールアクション」だったのね。
だったら……大体あってる。突っ込みどころも多いのだけど。

びっくり設定のオンパレード、ラブコメって事で。

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ファミ通文庫『鋼鉄の白兎騎士団 9』

伊藤ベン氏がポロッとこぼしちゃったことで判明。
ピンナップでいつも水浸しなのは確信犯だったのか。
あざといあざといとは思っていたけど、本当にあざとかったとは。

でも、どっちかって言うとあざといシチュエーションを、
面白がっていたのだから、別にいいのか。

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エンターブレイン『ファミ通文庫プレミアム・ビジュアル・アンソロジー2009夏』

C76の企業ブースで物販されてたFB公式同人誌(?)

夏コミ行けなかったが、なんとか入手。
ありがとうございます。ありがとうございます。

ファミ通文庫の看板作品絵師さんによるイラストだったり、
作家さんによる書き下ろしが入っていたり。

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富士見ファンタジア文庫『ちょコワ、いかがでしょう?』

水城正太郎氏の久々、富士見刊。

タイトルの間抜けさに釣られたのですが、
読んでみたら意外とガチな怪談モノ。

というか…実話…だと……?

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ファミ通文庫『バカとテストと召喚獣 6.5』

推しに推されたファミ通文庫の看板作品。
アニメは冬だそうで、カウントダウン刊行と言う感じかしら。

明久以外にもスポットの当たる短編集の2冊目。

ただ、ページ数的に中編1の掌編2って気も。

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MF文庫J『僕は友達が少ない 1』

平坂読氏の新シリーズ。

平坂さん信者であれば、これ以上興奮しようが無い、
と断言出来そうなこのタイトルが素敵!!

リア充も非リア充もターゲットにする平坂さんの本気を見た…。

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ガガガ文庫『ハヤテのごとく!SS ~超アンソロジー大作戦!!~』

ノベライズ版ハヤテの第4弾は、
作家さんも絵師さんもわんさか呼んでの短編集。

…だと思って読み始めたら、なんじゃこりゃあ!?

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GA文庫『オルキヌス 稲朽深弦の調停生活 2』

幻獣の住む地で、幻獣達の揉め事を納める調停員のお話。

相変わらずのゆるゆる掛け合い漫才シリーズ2巻。

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電撃文庫『偽りのドラグーン 1』

三上延氏の新シリーズ。いや、ファンタジーですよ。ファンタジー!
ダークバイオレッツからずっと現代ホラー?な感じだったのに……。

とはいえ、天空のアルカミレス的な超展開も有り得るので、
手に取ってみざるを得なかった。

しかも絵師さんが椎名優氏ということで、
久しぶりに椎名さんのドラゴンが見れるとか思えば!

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GA文庫『這いよれ! ニャル子さん 2』

一本釣られたのは私だけではなかったようで、
夏コミでは抱き枕カバーが出て、ドラマCDの企画も進行。
新人さん作品としては破格の展開じゃあるまいか。

あえて釣られてみたら、同じ人がたくさん居たという意味で、
「俺妹」旋風を髣髴とさせますが、ニャル子さんはどこまで行くのか。

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電撃文庫『アカイロ/ロマンス 5』

まだ終わりまでに1冊残っているから、
大丈夫だろうと思って読んだら、……こ、これは。

「シリーズ最高潮」の煽りが憎い!
連続刊行で上下巻的な話かとも思ってたんですが、
それどころじゃなかった。

この展開を考えた藤原さんマジ鬼畜。知ってたけど!

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電撃文庫『アカイロ/ロマンス 4』

人間でない人間の形をした少女達の血を巡る戦いと、
性悪メガネの成長の物語ですメガネ。

でも言うほどメガネ特化してるかな、椋本夏夜さん?

4,5巻が連続刊行で佳境佳境と謳うもんだから、
てっきり5巻で完結なのかと勢い込んでみたら6巻が最後なんですね。

もう、「クライマックス」の煽りにどう接したらいいか分からないよ…。

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角川スニーカー文庫『ミスマルカ興国物語 5』

熱きハッタリに敵う者無し。
登場人物のハイテンションさに引っ張られ、笑うの泣くの忙しい。

それはいつもの事だけれど、先にこれだけは言っておきたい。
ゼンラーマンのマスクデザインコンテストは、血迷い過ぎだろう!

編集部もついに侵食汚染の目にあったんだな…。
コレは期待せざるを得ない。絵師さん頑張れ。超頑張れ。

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電撃文庫『断章のグリム 11』

10巻に引き続き「いばら姫」の泡禍。
前後編の後編。

生き返る異端はこの際、どうでもいい。
傷口から広がるアレは…アレはホント無理です、勘弁してください……。

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電撃文庫『断章のグリム 10』

グロじゃないよ、メルヘンだよ。
この言葉を信じたいのに、信じ切れないまま幾星霜。

断章も10巻に到達。あっという間だ…。
いつまで経っても「まだ始まってもいねぇよ…」な気分なのは何故?

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ファミ通文庫『学校の階段 10』

青春暴走シリーズもついに完結。
お祭り騒ぎに、最終対決、そして卒業です!

終わってみれば…もう走り抜けたとしか言い様がない…。

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MF文庫『剣の女王と烙印の仔 2』

黒杉井と見せかけて、意外と普通に杉井作品な
ファンタジー戦記(?)モノ。

2巻、意外と早かったですな。
他のシリーズにいろいろ動きがあったから、もっと先かと思ってました。

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富士見ファンタジア文庫『生徒会の六花』

「会長がいつものように小さな胸を張って
 なにかの本の受け売りを偉そうに語ってい」
る物語(?)も6冊目。

いやしかし、ホントにアニメになるのかねぇ…。
生徒会室で毎回駄弁るだけに、どういう演出をするんだろう。

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電撃文庫『紫色のクオリア』

うえお久光×綱島志朗のコラボということで、
電撃文庫MAGAZINEの増刊に載った短編と、その続き(?)。

自分以外が“ロボット”に見える女の子とその親友の女の子で、
百合百合してると思ったら……ちょ、まっ!?

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MF文庫J『ラノベ部 3』

“理想の”日常ラノベライフ小説。

いつものパン○ラ表紙じゃなくて、全員集合絵なんで何かと思ったら、
なんとびっくり、これで終わりだそうです。
なんてこったい。

終わりと言っても、のんびり面白さは変わらず。いつも通り!

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電撃文庫『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4』

タイトル出オチのマイナー作品だったはずが、
いつの間にやら空前の大ブーム。

しかし、この4巻でひとまず第一部完となる模様。
そして次巻からの展開はアンケート葉書の結果に寄って決まるとな!?

さらに驚愕すべき事にTwitterでメディアミックスなどという展開をしてきた、
AMWイチオシの実験作品。
どうしても見逃したくなくて、予定を繰り上げてこの巻読んでる有様だよ!
(でも二人のつぶやきマジやる気ねー! コレは酷い。良い意味で)

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MF文庫J『かぐや魔王式! 4』

それなんてハ○ヒ? と騒がれたもの今は昔。

あんまり理不尽じゃない魔王と、あんまりセクシーじゃないセクシーと、
意味が分からないサイクロンと、あんまりハラグロじゃないハラグロとで、
のんびりまったりなラブコメ。

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電撃文庫『デュラララ!!×6』

アニメ化決定だそうで、おめでとうございますなシリーズ6冊目。

バッカーノとほとんど同じ手法でアニメが出来ちゃいそうなのが、また。
あれはあれで結構面白かったんだけども、二度ネタとなるとどうなるか。

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2009上期ラノサイ杯けっかはっぴょー

微妙に乗り遅れてますが、結果発表に反応してみる。

主催者殿も仰っておいでですが、得票数で上下を判断するものでなく、
皆のお勧めを見て、ラノベライフの一助にするのが目的。

ラノベライフの一助とする時に、得票数が関与するのは有りだけどねー。

という訳で、今回の気になった本リスト。
他人の感想までなかなか巡回してる暇がないのですが…。

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富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 4』

しうさんが決死の覚悟で贈るエ□コメ。4冊目です。

普通に巻が進みますなー。時代はエ□か。エ□なのか。
ま、私も買ってるし。

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電撃文庫『輪環の魔導師 6』

裏表紙の餌まきアルカインが、非常にチャーミング。
猫と歪んだ愛情をこよなく愛する王道ファンタジー、新章突入の6巻。

地方であるエルフールのゴタゴタが片付いた事から、
一気に世界が広がります。

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富士見ファンタジア文庫『本日の騎士ミロク 2』

前回に引き続きオビに書かれるは、
「おぅ! 最っ高に燃え萌えな物語だぜ!」と言う事で、
このシリーズは“強気”がテーマなのかしらん。

知らない人からするとなんだか胡散臭くも感じる気がしますが、
読んでる側からすると、すげぇテンション上がるなぁ、もう!

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電撃文庫『神様のメモ帳 4』

某ゲーマーズに行ったら「今が旬の作家」とかPOP付いてました、
杉井光氏の第2シリーズ目。

ニート探偵はまだまだ終わらない、って事で1年の間を置いて4巻です。
一緒にドラマCDも出るというサプライズ付き。
そりゃあ、小売もプッシュするわ。

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MF文庫J『Xの魔王』

伊都工平氏の新巻きたこれ! 半年ぶり…いやそれ以上か。

残念ながら『さくらら!』の続きではなかったですが、
そっちは気を長くして待つという事で。

新シリーズは「トライアングルファンタジー」と銘打って、
まーた、一筋縄ではいかないお話だこと…!

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電撃文庫『C3 -シーキューブ- 7』

ついについに、短編集! めでたい!
水瀬さんはあんな事とかこんな事とかあるので、
おっかなびっくり連載を追っていましたがついに。

いろんな敵と戦っていた本編の間での、のんびりした日常を描いた……
と言うか、実際は『C3 -シーキューブ-』の誌上販促なので、
6巻まで読んでた人には説明過多ですが、そこはゆっくりしていってねの精神で。

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2009年上半期ライトノベルサイト杯投票

平和の温故知新さんで、半年ごとにやってる恒例のアレ。

某レーベルでは帯にも書かれていたりと、業界人には通じるらしい。
今回も張り切って投票させていただきます!

2009年1月~2009年6月でシリーズに1ポイント投票の全10作品まで。
新規と既刊の枠は残しつつ、投票自体は自由になりました。

という訳で、吟味していたら新刊4:既刊6になりました。
新規のほうはちょいと前のエントリを流用という事で。

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角川スニーカー文庫『時載りリンネ! 5』

時載りというファンタジー要素をまぶしつつも、
小学生の少年少女のワクワクどきどき冒険物語をやってくれる、
児童文学風小説。

相変わらずさり気ないイベントのさり気なさ加減がすごい。

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電撃文庫『とある魔術の禁書目録 18』

前巻に引き続きの英国王室編完結巻です。

しかし20冊って。20冊って。
追っているとあっという間ですが、気がつけば超長編。
終わる気配は見せ始めましたが、相変わらずの熱血っぷり。

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電撃文庫『白山さんと黒い鞄 2』

うっしゃー! 2巻出たー!
何の気なしに手に取ったら大好きになったシリーズ。
09年上半期でも屈指のお気に入り。2巻が出てくれました。

そして2巻も期待通り!
相変わらず、真っ白な髪の、儚げな女の子が、泣いたり笑ったり、
キョドったりテンパったりします。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 10』

紛う事なき締め。別れの始まり。
シーナとのお別れ、綾さんの自立、八雲さんとの触れ合いも増して、
そして有馬さんとも。

……千夜子ちゃん、立場無いなぁ。そりゃあの世にも行くわ。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301しょーとすとーりーず 4』

本編を補完するお話ではあるのだけど、
複雑な人物相関図をさらに混沌とさせる元凶でもある。
今巻は短めに5編収録。

あれ? あの人と知り合いですか? ばかりだが、
分かるようになるとやっぱり面白いなー。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 9』

いよいよ初読で読める巻に到達。
ごめんねごめんね。積んでてごめんね。

9巻はスパリゾート再びと、綾さんと中華街訪問と、
シーナ&バケッツTVデビューと、
そして、ついに日奈の勝負の時です。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301しょーとすとーりーず 3』

SS2から相変わらず。
本編がシリアス路線でいろいろと仕込む余地が無いっぽいので、
こっちで補完と言うことですな。

短編だとさすがにポイントが絞れるからか、
以前読んだ時の感想と波長が合うので、感想また書かなくても…
という気になるのだが、まぁ、いっか。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 8』

8巻はシーナ&バケッツのメジャーデビューへの話と、
有馬さんのバイト先にお邪魔する話。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301しょーとすとーりーず 2』

ROOM NO.1301シリーズもこの辺で折り返しですかね。
短編2巻。懐かしきファンタジアバトルロイヤルに掲載されてたものなので、
素敵にキャッチー。すなわちエ□解禁。

まぁ、今や富士見ミステリー文庫すらが懐かしい勢いですが。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 7』

7巻はホタルが結婚して、シーナが復活する話。
『二人は相思相愛』というタイトルがなかなかエグい。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 6』

6巻はシーナが酔っ払って佳奈が怒って、
鍵原とイチャイチャしてたらホタルから携帯が届く話。

今巻もまたエ□は自重。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301しょーとすとーりーず 1』

5巻まで、住人さんが出揃ったところで短編集。
綾さんの裏人格が発露したり、4巻5巻でスルーされてたホタルの話だったり、
ついに表(?)舞台に現れる鈴璃さんだったり。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 5』

5巻はシーナ&バケッツのライブを頑張ったり、
千夜子ちゃんと(何故か鍵原と)夏祭りに行ってみたり、
錦織さんがとんでもなく駄目な人だと判明したりする話。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 4』

4巻は前巻ラストでホタルはじまた! だったのが、冒頭で潰え、
弱った健一を綾さんや有馬さんが慰めるのかと思いきや、
シーナ登場でグイグイ引っ張られる話。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 3』

3巻は綾さんが痴漢にあって、千夜子ちゃんと海に行って、
いろいろあったのに、お姉さんが何もかも持って行っちゃう話。

ドラマCDでは上下巻になるほどの「るーむ」シリーズ最厚巻。
富士ミスだと350ページ超えるとずっしり来る。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 2』

2巻は有馬さんとやっちゃう話。

あらすじとか詳しい感想は前のを見てね。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 1』

シリーズ完結しているのに積んでるとかもうね。
と言う訳で、3度目の正直で今度こそイッキ読みしちゃろうと。

あらすじとか詳しい感想は前のを見てね。

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MF文庫J『やってきたよ、ドルイドさん! 3』

ゆる百合コメディ。ケルトはどこいった。なシリーズ第3巻。

元々「ドルイド」という存在の地位向上を目指していたはずが、
作者的にその目的がどうでもよくなってしまった感がヒシヒシ。

すなわち、自重しない志瑞先生素敵!

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電撃文庫『レンタル・フルムーン 1』

去年の電撃小説賞で銀賞を取った瀬那和章氏の第2シリーズ。
ガチ鬱というので敬遠していた『under』とはうって変わって、
ファンタジックラブコメだそうで。

某所でシュールコメディと評されていたのに釣られて、
どうしても我慢できなくなりまして。

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講談社『アニメ化物語オフィシャルガイドブック』

うわさは聞いていたけれど特に買うつもりは無かったので、
書店で見かけて内容も分からず、箱を持ちながら5分ほど迷い、
しかし堪えきれずに買ってしまった…。

書き下ろし短編小説と聞いちゃなー。

そんなアニメの設定画集+製作者インタビューなどなど。

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講談社BOX『偽物語 下』

アニメ開始おめでとー、な西尾維新の趣味シリーズ。
ウチじゃ見れないけどな!

チラホラとそっちの感想が出来ましたが、
どうしたら良いものやら…。

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講談社BOX『偽物語 上』

アニメ化決定おめでとー、な西尾維新の趣味シリーズ。
…9ヶ月前なので。

上下巻そろってからいっぺんに読もうと思い積んでましたが、
普通にこの巻だけで話はまとまってた…。

こんな事なら、もっと早く読んでおけば…!

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富士見ファンタジア文庫『白夢(スノーミスト) 1』

瀬尾つかさ氏の新シリーズ。
LOVE寄せも百合展開もなんのそので熱血展開を貫いた『クジラのソラ』から、
結構経ちますが…ついに始動という事で。

学園モノで襲い来る化け物を超能力で倒すような、
学園異能かと思ったら、普通に学園ファンタジーという感じ。

タイトルとあらすじで誤魔化されがちですが、これは熱血バトルです。
霧の向こうに何がいるか分からない、そんなビクビクサスペンスではありません。

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電撃文庫『シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。 2』

もう一つの死神A100100号さんのお話。
電撃文庫MAGAZINE掲載分+αです。
文庫オンリーバージョンって書かれると、なんかカッコ良いな!

1巻で意味あり気な登場人物だったキキ&レスターが、
(案外あっさりと)正体を現す第二巻でござい。

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富士見ファンタジア文庫『花守の竜の叙情詩』

『紅牙のルビーウルフ』でデビューした淡路帆希氏の新刊。

前シリーズは魔法もあって、富士見ど真ん中だったですけど、
今回は魔法は無し。

しかも初っ端いきなり霊廟で王族皆殺しちゃうような、
やや黒い中世ファンタジー。

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電撃文庫『学園キノ 3』

ここまで作者がノリノリだと、出ないはずはないんだろうなぁ、
と思う一方、内容からしてどうしてこれが出版されるのか不思議で仕方ない。

そんな「キノの旅」とは全く関係ない問題作。3冊目。
似てるんじゃない。オマージュです!

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角川スニーカー文庫『サクラダリセット』

誰もが何かの能力を持ってる街、咲良田。

そこで繰り広げられる異能バトル……じゃなくて、
能力を使ってちょっと良いことをする程度の、穏やかのんびりサスペンス。
…サスペンス?

あ、はい、椎名優氏に釣られましたが、それがなにか?

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電撃文庫MAGAZINE Vol.8

よくよく見たらこの表紙ってかなり購入を躊躇う類のものじゃあるまいか。

下着? …じゃないのか、一応水着なのか。

買うときは全く気にしてなかったのに、
何を今さらという気もするが。

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集英社『AURORA GEM』

山本ヤマト氏の初イラスト集だそうで。
紅のコミックを機に集英社から出版。

電波的な彼女と紅がメインだけど、他出版社のお仕事もわさわさ。

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一迅社文庫『文芸部発マイソロジー』

タイトルと表紙がなんとなく地味目だからか、
その存在を意識してはいなかったのだけど、幾つか感想を見て決意。

スーパー中二タイム邪眼ノートと聞いちゃ黙ってられねぇ。

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電撃文庫『ラプンツェルの翼 2』

新たなあとがきネタ神作家としての地位を確立しつつある土橋氏。

まさかシリーズになるとは思ってなかったラプンツェルの2巻です。
3シリーズ目も相変わらずの土橋テイスト。

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ファミ通文庫『魔王城 2』

世界を滅ぼすほどの魔力を持って生まれてしまった子供達に、
力の使い方とか一般常識を教える学園モノ。

…というには、子供の年齢低いですけど。

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電撃文庫『ウィザーズ・ブレイン 7下』

世界を滅亡に導く大気制御衛星の暴走という、
このシリーズの根幹を紐解く過去編。

アルフレッド・ウィッテンに関わる登場人物、
真昼、ヘイズ、ファンメイ、サクラがしんみりしんみり。

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電撃文庫『ウィザーズ・ブレイン 7中』

滅亡を前にしたシティ同士(ry、情報制御理論による(ry、
事情を抱えたアイツとこいつが(ry、
皆で惚れ込むと良いよ!

一刻も早く下巻を読まねばならなくなったので、手抜き。

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電撃文庫『ウィザーズ・ブレイン 7上』

滅亡を前にしたシティ同士の駆け引きとか、
情報制御理論による魔法士同士のバトルとか、
事情を抱えたアイツとこいつがイチャイチャしてる様に、
皆で惚れ込むと良いよ!

7つ目のエピソードも上中下の3巻構成。

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スクウェア・エニックス・ノベルズ『犬憑きさん 下』

ガンガンONLINEの掲載作品。
これから他の作品も続々単行本になるみたいで、ありがたいことです。

表紙に騙されてのんびり系かと思ったら、ガチ呪いのお話。
…と思ったら、呪いじゃなくて催眠術? な下巻。

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ファミ通文庫『魔王城 1』

『ガーゴイル』でアットホームばりばり書いていた田口仙年堂氏が、
すげぇを引っさげてきたと聞いて、飛んできました。

ガーゴイルでもそれなりにそれなりな事は書いてたので、
違和感って事は無いんですけど、見てみたいじゃないですか。

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MF文庫J『かぐや魔王式! 3』

MFらしいラブコメになって参りました。

3巻は新キャラ投入しーの、3人娘も脱いでアピールしーので、
盛り上がってきた、かも。

しかし、月見先生はスク水好きだな! まだ引っ張るのか。

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MF文庫J『かぐや魔王式! 2』

今巻から本格的にドラバタラブコメはっじまっるよー!

ハルヒに似てるのは1巻まで。
…かどうかは知らないですが、2巻は男1女3でのラブコメと相成りました。
シリアスほぼ無しで、イベント盛りだくさん。

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MF文庫J『かぐや魔王式! 1』

MFの第一回小説賞からデビューの中堅作家、月見草平先生。
「つきみぐさ」までを性として読んでしまう不思議。
(つきみ、そうへい、先生です)

某ハルヒに似ておる、と一部で騒がれていたのを聞きつけ、
釣られてみたくなったので、手に取った次第。

そして、みみっく作家総なめ計画の第一弾、かもしれない。

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電撃文庫『電波女と青春男 2』

電波は電波でも電波違いで、でもやっぱり入間人間節のお話。
すっぱりきっぱり単巻で綺麗に終わったかと思ったら2巻登場。

しかも、電撃文庫MAGAZINEに載ってる短編でもないという。

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一迅社文庫『女帝・龍凰院麟音の初恋 3』

ジョルジュ師匠を旗印に、実践ネット用語辞典。

もとい。ドタバタラブコメディ、3巻。
急展開もテンプレのうち。

ってか、提供にジョルジュ氏を含めるのは良いが、
ドラえ○んの名を出すなどと、神をも恐れぬ所業…!

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電撃文庫『狼と香辛料 11』

アニメ二期おめでとうという事で、Side Colorsの2巻。
つまりは短編集2冊目。

電撃文庫MAGAZINEで掲載されたホロ×ロレの短編2つと、
書き下ろしで駆け出しエーブさんの中編1つです。

コルは完全にハブられてますので、悪しからず。

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富士見ファンタジア文庫『本日の騎士ミロク 1』

剣と魔法のファンタジィを書くんじゃあ! と息巻いて、
田口仙年堂氏が富士見進出。

ガーゴイルが終わってからもモリモリ仕事してますなー。

「相当面白い自信作」という帯に、ワクワクしておりました。
田口仙年堂流“フツー?の騎士団”の物語。

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電撃文庫『森口織人の陰陽道 2』

妄想が暴走しまくる陰陽師ヒロインを見守る、
その発想は無かったコメディ。2冊目。
かなり間が空いたので、少々忘れ気味。

目次を見て、コミックとの関係はパラレルワールドっぽいと知る。

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ファミ通文庫『“文学少女”見習いの、初戀。』

これがアニメにならないなんて嘘だろう? というくらいに、
去年、旋風を巻き起こした作品ですが、なにやら劇場アニメになるらしい。

原作至上主義者の一人としてはどんな物になるのか、
まったく想像がつきません。

そんなメディアミックス盛んな中、本編の後日談。
というか、第二部的なものが始まります!

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角川スニーカー文庫『ミスマルカ興国物語 4』

ハッタリが全ての王子様が騙したり騙されたり。
それだけで、もう4巻ですよ。

メイドやらお姫様やらいろいろ見所があるなかで、
最後の最後に持ってくのが王子様というのが、毎巻すごい。

そう、今巻も!

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ファミ通文庫『バカとテストと召喚獣 6』

秋だか冬だかまだよく分かりませんがアニメ化決定おめでとー、
という事で帯がやたら豪華です。

冬期だとすると、非常に受験生に優しくない感じでなんという皮肉…。

とにもかくにも、これからこの波に乗って続々刊行されたりするのでしょう。
楽しみ。

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角川スニーカー文庫『ダンタリアンの書架 3』

3巻で一段落のはずが、続巻決定で連載再開だそうで。

いや…短編集だからいつ終わってもおかしくは無いけど、
これ、このまま終わったら投げっぱもいいとこじゃあるまいか…。

いつも通りに怒ったり拗ねたり…ダリアン、恐ろしい娘っ!
とついでに、在らざるべき幻書に人生狂わされる人たちの物語。

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ファミ通文庫『まかでみックス 4』

アニメとエ□ゲにもかなり高次元に親和しつつ、
何気に榊作品スターシステムな十二席委員会が楽しい実験シリーズ。

ラク…ラク…あのお姉ちゃん名前なんだっけ!? とか、
なんだか試されている気がして。
何でだか知らないけど、今までパシフィカだと思ってた…。

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富士見ファンタジア文庫『いつか天魔の黒ウサギ 3』

追いついたー。隔月刊行ラスト。
未だにリバースの意味が分からない、学園リバースファンタジー。

でもようやく、お話が進み始めた感じになってまいりました。

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富士見ファンタジア文庫『いつか天魔の黒ウサギ 2』

てっきりこれが2シリーズ目かと思ってたので、
『エル・ウィン』を出されて目からウロコ。

あれって、結構続いてたんですねぇ…。

という訳で、鏡貴也氏の3シリーズ目。第二巻。

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富士見ファンタジア文庫『いつか天魔の黒ウサギ 1』

鏡貴也氏の新シリーズ。って、もう半年ほど前ですけど。
伝勇伝は今さら手を出せなさそうなので、
こっちに手を出してみました。

『ばけらの!』でのビビりっぷりに萌えたので。

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MF文庫J『ねくろま∞。』

「ただの全裸には興味ありません」なんて平気で言えるようになるくらい、
全裸耐性が付く非常に稀有な本。
でもみんなもうちょっと全裸レジストした方が良いと思う。

世界を揺るがすシリアス路線にラブコメで真っ向対立という、
未曾有の超展開で幕を閉じたお話の後日談。

それでもバカなノリのお祭話。後夜祭です。

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富士見ファンタジア文庫『生徒会の五彩』

表紙がアレでも、中身はいつもと変わりませんので安心。

でも第一部完、だそうです。
第一部的要素が一体何なのか分からない人も多い様な気がしますが、
キニシナイキニシナイ。

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MF文庫J『剣の女王と烙印の仔 1』

MFJにまで進出の杉井光氏。
こんだけ書いておいて、まだ新シリーズとかノリノリですな。

しかして、作風はガラッと代わって西洋ファンタジー。
でもなんか、すごい趣味さ加減が滲んでて楽しそう。

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電撃文庫『さよならピアノソナタ 4』

“バカナオありがと死んじゃえ!”

ナオに対して読み終わったら何か一言言ってやらねばと、
ずっと言葉を探してたんですが、千晶が代弁してくれました。

恋と音楽と革命が織りなす物語、完結編。
こっちもいろいろ考えましたが、この煽りが一番良いなぁ。

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電撃文庫『さよならピアノソナタ 3』

音楽の小説を書けば、買ったCD全部経費で落とせるんじゃね?
という動機から生まれたとか生まれないとか。

素直になれない学生さんが、思いを言葉に出せないあまり、
音楽で伝えてみんとする物語。
どいつもこいつも、不器用すぎる…。

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電撃文庫『さよならピアノソナタ 2』

言葉では伝えられない思いを、“音楽”で伝える。
そんな“芸術音楽”原理主義な青春小説。

2巻からは幼馴染みちゃんも、先輩ちゃんも勝負に出て来て、
真冬が大ピンチなのです。
…ナオはノーテンキなんだがなぁ。

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電撃文庫『さよならピアノソナタ 1』

去年末に最終巻が出て、ラノサイ杯で猛威を振るった、
杉井光氏の王道バンド青春小説。

天才ピアノ少女ちゃんと、ヘタレ音楽評論野郎のボーイミーツガール。

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MF文庫J『ぷいぷい11!』

ヘロディオン編というか海外旅行編というか。
そんな感じの最終巻。

ついにヘロデ王との決戦です。

セレブの心で、ボッコボコにしてやんよ!
といういつものノリです。

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スクウェア・エニックス・ノベルズ『犬憑きさん 上』

ガンガンONLINEで連載されていた小説、初単行本化です。
待ってました!

ガンガンONLINEの小説は面白そうだと、注目してたんですが、
あの閲覧ウィンドウ見辛過ぎる…。

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GA文庫『オルキヌス 稲朽深弦の調停生活』

某ニャル子さん共々、GA文庫大賞の奨励賞受賞作。

戸部淑さんの描くファンタジー幻獣がまったりしてると聞いて、
飛んで来ました。

幻獣の暮らす島で揉め事を執り成す「調停官」の新米さんが、
のほほんと漫才したり、失敗して凹んだりするお話。

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電撃文庫MAGAZINE文庫『4月、それは――××××』

作家13人、絵師7人のイマジネーションを爆発させた、
4月のコラボレーション。付録なのに280ページ。
全編、書き下ろしで描き下ろし。
何故売らないのか!? というくらい、普通に文庫。

これは太っ腹と言わざるを得ない。

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電撃文庫MAGAZINE Vol.7

うわ、そうか。もう創刊一周年なのか…。
プロローグがあったから、実質はもうちょい前ですけどね。

去年は電撃15周年で1年中お祭り騒ぎな感じ。
付録で「文庫」が付く号がほとんどだったですから。
採算とれたのだろうか。

今年もそういう豪華なのまだ続くんですかねー。

まぁ、今号は一周年記念でやっぱり文庫が付いてるんですけどね。

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GA文庫『這いよれ! ニャル子さん』

GAって今まで作品集めてなかったんですね。
創刊されてそれなりに年数経ってると思うのですが。

そんな栄えあるGA文庫第一期新人さんによるラヴ(クラフト)コメディ。

すいません。タイトルに釣られました。一本釣りでした。
全然クトゥルー分からないけど。俄かクトゥリアンでごめんなさい。

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電撃文庫『しにがみのバラッド。 12』

まーた1年くらい間が空いてしまいましたが、
友情だったり恋情だったり愛情だったりがテーマの、
切なくて不思議ないつもの短編集。

……だと思ったら。

消えたモモを探すべく、モモのカケラを持つ人達が集った!
ちょ、そのキャラ、その話をくっ付けるのか!? という超展開。
こんな事になってるとは露知らず、未だ積んでる人が多いと見た。

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富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 3』

隠れてない、言われて気付く、表紙かな。
これを買うのに特にためらいが無かった私は、もう駄目かもわからんね。

これは確かにカバーをかけて貰うほうがヤバイ。
カバーが必要な方は「巻いといて下さい」と言いましょう。

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電撃文庫『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 7』

アニメの原作となるラノベの残弾が云々という記事で、
候補としてコレの名前が挙がっていて吹いた。

これはあんまり広範に広めちゃまずいだろう…いろんな意味で。

という本シリーズも6巻で主人公が死んでしまい、
この7巻から新展開です。

…嘘だけど。

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ファミ通文庫『鋼鉄の白兎騎士団 8』

ドキッ女騎士だらけの××××で、毎巻お届けするシリーズ。

8冊目でようやく遊撃小隊員が表紙一巡。
次からは番隊長か、第二代雛小隊員か?

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電撃文庫『アスラクライン 12』

アニメ化おめでとー、だけどやっぱりこのヘビーな専門用語がネックになってる、
……らしいですね。見てないので分かりませんが。

とりあえず、原作の方は一巡目の世界編。
あいつがこいつで、こいつがあいつで……驚くやら混乱するやら。

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角川スニーカー文庫『戦闘城塞マスラヲ 5』

ヒキコモリニートが聖魔杯をかけた、
異種族なんでも有りのバトルフィールドで大活躍するお話。

口下手で不器用なヒデオが、口八丁手八丁でやりあう手管に、
皆惚れたに違いない。

スニーカーでは滅多に無い400ページ超えのこの5巻にて、完結です。

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電撃文庫『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3』

タイトルだけで中身はどうでもいいやとか思ってたのも今は昔。
今では立派なオタネタ小説として勇名を馳せております。

3巻でもネタは尽きず、今まで通り面白かった。

と言うか、 泣いた!!!

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ファミ通文庫『学校の階段の踊り場』

学校の階段の外伝短編集。
FBSPに載った奴と、Web掲載だったのと、書き下ろしで計5編。

想像以上にバカな話ばっかで、超吹いた!
櫂末氏は筋肉出さなくても、こんなにバカな話書けたのか…!

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角川スニーカー文庫『らき☆すた ゆるゆるでいず』

竹井10日氏のではなくて、アニメの構成さんVer.

つまり、キャラを使ったifな話でなく、
まんま駄弁ってぐだーっとしてる短編集。
コンプティークに掲載されてたらしいです。

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エンターブレイン『“文学少女”の追想画廊』

“文学少女”完結記念ファンブックという体裁の画集。

表紙絵、口絵もカラー掲載。
描き下ろしもあるし、なによりデカイ!

挿絵も落書きも載ってて、
書き下ろし短編も関係各位のコメントも詰まっております。

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ファミ通文庫『“文学少女”と恋する挿話集 1』

本編と並行でWebで掲載されてたり、ムックに載ってたりで、
本編の裏側にあったエピソード達。

ニヤニヤしてたらズドンと突き落とされる本編ですが、
この短編集はそれほど身構える必要も無く読めます。

書き下ろしが半分ほどを占めるわ、既出作品も加筆されてたりで、
本編読みきった人へ思う存分ニヨニヨするがいいさ! と言わんばかり。

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MF文庫J『まりあ†ほりっくアンソロジー』

クリスチャンな女子高を舞台に、
Sっ気のある仮面美少女(仮)と、レズっ気のある地味主人公との、
心温まる学園コメディ。メイドさんも居るよ!

という、アニメ放映でいろいろ加熱した人気コミック。
MFつながりでノベライズ。

MF文庫Jの作家さん5人で寄ってたかって二次創作。
絵師さんも2人参加でカラー口絵を彩ってます。

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電撃文庫『デュラララ!!×5』

池袋の街で、漆黒の首無しライダーが暴れまわる怪奇小説。

のはずが、首無しライダーどころじゃない奇人変人が集まり、
様々な勢力の様々な思惑がぶつかり合う、ひたすらカオスな群像劇。

初めに言うべきことは、この5巻は前後編の“前編”です。
いつまでプロローグなのかと思ったら、話が終わらなかった…。

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アスキーメディアワークス『電撃パンチランキング』

去年秋の電撃15年祭と冬コミで頒布された、
電撃公式海賊本、の一種。

電撃各作品のヒロイン達のパンチ○を集めたセルフパロディイラスト集。
絵師さん28人描き下ろし+α。

想像以上にレアな物を見てしまった…。

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MF文庫J『魔女の生徒会長 5』

天才の集う天国A校舎、ならず者の集う無法地帯B校舎、
得体の知れない魔界C校舎に、汚染区域D校舎。

これらの生徒達を蹴って蹴って教育し、纏め上げる魔女の生徒会長、
我らがシロオたんの活躍も5巻にて幕引き。

いろんな事情から捻じ曲がった生徒達のどうしようもなさを描きつつ、
ただひたすら蹴って蹴ってぶち壊すという少年漫画的なアホさで締める。
最後まで“らしい”やり口。見事。
面白かったです。

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電撃文庫『とある魔術の禁書目録 17』

アニメ終わりましたが、結局既刊の半分も終わってませんなー。
2期有ってもでもおかしくないですが、売り上げ次第でしょうし。

本編は16巻の続きですが、SS2とか超電磁砲とか挟んで、
かなーり久しぶり。…10ヶ月ぶり?

19冊目だけどまだまだ終わらないよ!
というか、今巻は前後編の前編みたいなもん。

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MF文庫J『緋弾のアリア 3』

遠山の金さんやホームズの子孫が刀やら銃やら振り回す、
スクール・ガンアクション小説。

二丁拳銃どころじゃないアクロバティックな離れ技やら、
超能力やら魔術めいたナニカも出てきて、結構、何でもアリ。

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ガガガ文庫『曲矢さんのエア彼氏』

独特のナニカがあると噂はかねがね、中村九郎氏の新刊。
ずーっと読んで見たいと思いつつ、ここで手を出してみました。

ま、作者よりかは、この“タイトル”に釣られてるんですけどね。

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電撃文庫『雪蟷螂』

年に1冊ペースだけど、良いファンタジーを書いてくれる、
紅玉いづきさんの新刊。

人喰い物語三部作、なんてシリーズ名になってたとは全然知らなかった…。

まぁ、舞台も背景も登場人物も全く違うお話なので、
シリーズって感じではあんまりないのですけど。

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富士見ミステリー文庫『SHI-NO -シノ- 10』

シリーズ完結!!!

正直に言いますと、志乃ちゃんに釣られて読み始めたので、
黒い話になるたびに鬱々としていました。
9巻のラストなんて、今まで以上に悲惨でどうしたものかと。

しかし。なかなか見事な締めだったです。

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電撃文庫『輪環の魔導師 5』

渡瀬さんのあふれ出る猫愛に包まれるシリーズ5冊目。

王道まっしぐらの筋書きだったら、
戦いを決意した主人公らが、魔族に乗っ取られた王都に満を持して乗り込む所、
戦いを決意した主人公が、その直後あっさり攫われるという、
サプライズ展開の続き。

セロ、大丈夫か…?(主人公の立場的な意味で)

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電撃文庫『シフト 3』

中高生に「クリア」を求める夢の世界の話。

夢の世界で大冒険、という王道ファンタジーなネタながら、
ドス黒い部分も混ぜ込んで、非常に良い話。

ハードカバーを読んでた人なら、垂涎の続刊は文庫から。
って、もう半年以上前ですけど…。

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電撃文庫『シフト 2』

夢を見る代わりに、仮想現実なファンタジー世界へと“シフト”する、
中学生高校生達のお話。

セラ視点で進んでいた1巻の続き。
最後に正体を現したラケルが今巻の主人公。

ただ、新キャラも出てくるわ、現実世界でも大暴れし始めるわ、
いろいろ1巻とは勝手が違いますです。

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アスキーメディアワークス『電撃学園RPG文庫』

15周年企画の最終段。
電撃学園RPGの予約特典で、文庫が一冊付いてクルー。

正直、これなかったらゲーム買わなかったかも分からんね。
ゲームの感想はお隣で。

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電撃文庫『シフト 1』

電撃のハードカバー戦線が華やかなりしころの、
うえお久光作品。の文庫版。

ハードカバー版は、本棚スペースと相談して諦めたのですが、
文庫版としてしかも3巻が出るというので、つい買って……

今まで積んでました。初版で発売日に買ったのに。
ちょおごめんなさい。

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電撃文庫『白山さんと黒い鞄』

発売告知の段階では特に買う予定に入ってなかったのですが、
平台に並んでるのを見て、無性に鈴木鈴が読みたくなって買ってしまったです。

それなら「ひめごと」でも読んでろってなモンですが、
ちょっと荒んだ話になってるっぽかったのと……まぁ、表紙に釣られて?

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電撃文庫『アカイロ/ロマンス 3』

わくわく蔵物ランド吹いた。ネーミング勝ち。

分かり易いけど。並べてみるとすごい…アレですな。
ってか、つうれんのネタバレいくない。

そんな魔法の道具でバトったり、弄ったり、
精神を苛め抜いたりするシリーズ3巻。

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角川つばさ文庫『ウルは空色魔女 1』

新レーベル創刊という事で、角川から児童文学レーベル誕生です。

文庫と言いつつ新書サイズ。
要は青い鳥文庫とか、ポプラポケット文庫にあてたのですな。
小学生がターゲット。

それをなんで私が読んでるかというと、
椎名優さんの絵と、「作:あさのますみ」に釣られました。

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2008年下半期ライトノベル“萌”杯投票

萌投票だと思って選考していたら、
発起人殿の投票を見て、ヤンデレ投票だったのかと慌てましたですよ。

でも、まいじゃーを会社で見れなくしてくれたバナーを信用してそっちの方向で。
ギリギリで済みませんが、投票します。

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電撃文庫『メグとセロン 4』

セロンの鉄面皮に萌えて、お腹一杯にしつつ、
時雨沢さんの罠によって、腹ペコ具合がたまらなくなるシリーズ。

好調に4冊目が出ましたー、と言いつつ、
前巻からは間が空いてる訳ですが。

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電撃文庫『C3 -シーキューブ- 6』

まず言っておかないと。

なんという表紙テロ。帯に隠す気ねー!

だが、それがいい。その意気や天晴れ。

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電撃文庫『きみと歩くひだまりを 4』

魔法と剣とで、モンスターと戦ったり、悪い人と戦ったりの、
わりかし王道な学園ファンタジー。

“いよいよクライマックス”と銘打たれ、
えーと、まぁ、事実上の…アレかなー、と思いつつの4巻。

多分、書かないと忘れちゃうんで、ネタバレします。
これから読む予定の人は退避を。

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電撃文庫『とらドラ10!』

竹宮ゆゆこと言えば、ラブコメ。
ラブコメと言えば、竹宮ゆゆこ。

「あなたが食欲魔神か……」と崇拝して止まないのはどうでも良くて、
3年に及ぶ集大成。

つまり、つまるところ、シリーズ最終巻です。竜児、超がんばる。

ってーわけで、あとは自重しない方向で。
読んでない人は読んでから。

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一迅社文庫『さくらファミリア! 3』

某唯一神にあんまりすがらないでいられる、
頑健な聖書耐性をお持ちの方でないとちょっと読めない、
ホームコメディ。

なんだけど「性教育」という単語と、有象無象の「変態」が
こうも入り乱れるモノをホームコメディと称して良い物か。

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電撃文庫MAGAZINE Vol.6

アニメの「とらドラ」と「禁書目録」の話と、
これから始まるアスラクラインの話。

でも、残念ながら小説は無し。

あと新人賞発行の月なので、単行本化されてる大賞~銀賞の紹介と、
“電撃文庫MAGAZINE賞”受賞作品が掲載されてます。

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電撃コミックス『とある科学の超電磁砲 3』

出てるの知らなくて、慌てて買ってきたです。
「と禁」の外伝コミックス。

幻想御手(レベルアッパー)編完結です。

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MF文庫J『やってきたよ、ドルイドさん! 2』

おお、2巻が出た。新人さんの2冊目。

ドルイドの地位向上を目指すという建前の元、
天然ボケと委員長とツンデレさんがキャッキャウフフする話。

つまり、これがMFの魔力!

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電撃文庫『ラプンツェルの翼』

土橋真二郎氏の新作。
息抜き単巻といったところか。と思ったら、2巻の告知が! あれ?

ツァラトゥストラが終わったり打ち切られたわけではありません。
…多分。

息抜きと言いつつ、作風全く変わりませんが。

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ファミ通文庫『耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳』

第10回えんため大賞の優秀賞受賞作。
つまり、今年のファミ通文庫の新人さんの作品。

なんかそこはかとなくキアイの入ったタイトルと、
バカなコメディだという話を聞いて、心の清涼剤にと手に取ってみました。

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電撃文庫『狼と香辛料 10』

二桁突入。アニメも二期決定と。
工場長ウハウハ。

発売告知の時はサブタイがあった気がしたのに、何故か消えてる…
と思ったら、そもそもこのシリーズってサブタイ無いんですな。

「対立の町」が異例だっただけと。

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ファミ通文庫『コラボアンソロジー3 まじしゃんず・あかでみい』

FBSPとかFB Onlineとかで掲載されたコラボ作品の、
『まかでみ』関連作品集。

榮太郎が使い易いからなのか、
どの話もすごい自然に『まかでみ』してる!
『まかでみ』の親和性は異常。

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富士見ファンタジア文庫『生徒会の四散』

アニメ化決定で真冬ちゃんがどうでも良いと、
もっぱらの評判だそうです。4巻です。

今巻は、ふつーに真冬ちゃんの巻でしたな。
びっくりするぐらい。メインで頑張ってた。

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電撃文庫『とらドラ・スピンオフ2!』

本編と並行して電撃文庫MAGAZINEで連載されてた短編をまとめたもの。

本編はクライマックスで完結目前の直滑降だけど、
スピンオフは平時の短編だからへいきへいき。

きっちり、ラブラブコメコメしておるですよ。
心の清涼剤に、どうぞ。 ……ゆりちゃん以外はな!

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スーパーダッシュ文庫『ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円』

アサウラさんの熱血バトル小説3冊目。
先輩と幼馴染みと百合分もあるよ!

そして、何よりもお腹が空く。
巻を重ねるごとに5円ずつアップしてるお弁当ががが。
夜中に読むのはオススメしない。

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電撃文庫『空ろの箱と零のマリア』

御影瑛路氏の3年ぶり新刊。

というのはあんまり気にしないで、
ループ物と聞いて飛んできました、という感じで手に取ってみました。

『僕らはどこにも開かない』も『神栖麗奈』も読んだですが、
もうあんまり思い出せない…。

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チーム八幡坂『みみっく!』

去年末、C75で頒布されたMF文庫Jの新人小説賞受賞者各位による、
オリジナル短編集。

『みみっく!』宣伝ページ

17人の作家と15人の絵師で500ページ越えの本作るとか、
さすがお祭、マジパねぇっす。
今もとらとメロンで委託中だそうで。

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電撃文庫『電波女と青春男』

入間人間氏が新作書いた!
題字そのままの小説。

『みーまー』とテーマ被ってね? とか、
なのに、ものすごく青春バリバリの明るい話っぽく進んでいるのは、
突き落としフラグじゃね? とか思っていたら、
存外、そんな事は無かった。

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MF文庫J『緋弾のアリア 2』

学園ガンアクションラブコメ。超能力もあるよ!

二丁拳銃+二刀流の武装探偵とか、白かったり黒かったりする武装巫女とか、
物騒な割りにアホの臭いが漂うシリーズ2冊目。

何が一番アホかって、
キンジのヒステリアモードなのは言うまでも無いですが。

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電撃文庫『獅子の玉座<レギウス> 3』

聖王国が皇国に滅ぼされて、お姫様が海賊と逃げる話かと思いきや、
神様の兄弟喧嘩だか、近親相姦だかという話が混じってきて、
やたら壮大な中世ファンタジー。

1巻→2巻はちょっと間が空きましたが、
これからは本格始動で安定供給、のはず、…だと思いたい。

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電撃文庫ビジュアルノベル『しにがみのバラッド。はねのないおんなのこ。』

なんだか久しぶりに見た電撃文庫ビジュアルノベルシリーズ。

『しにバラ。』では、2冊目です。
オマケに付いてくるのは能登麻美子さんによる、本文の朗読CD。

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2008下期ラノサイ杯けっかはっぴょー

2008年下半期ライトノベルサイト杯、運営結果報告

くらふとさんの動画がシンプルだけど、チミッと凝ってて面白かった。
でも、テロップ早くて見れないです…。

何はともあれ、運営の平和さんお疲れ様でした。
楽しい企画をありがとうございます。

という訳で、結果を受けて気になったものリスト。

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富士見ミステリー文庫『SHI-NO -シノ- 9』

大学生と小5の“純愛”って、
実は結構エキセントリックな煽りだったんだなぁ。

とか、今さら思ってみる富士ミスなのにミステリーしてるシリーズ。

3月に出る予定の10巻へ続く、最終エピソード前編。
まぁ、このシリーズ終わると同時に“富士ミス”も終わる気満々よね。

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MF文庫J『ラノベ部 2』

学生のまったり日常生活風ラノベ。
2巻も絶好調。

今を謳歌する単なる学生か、古今東西のネタに通じる猛者殿にオススメ。
オビを外すと実は危険。

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2008年下半期ライトノベルサイト杯投票

平和さん主催の2008年下半期ライトノベルサイト杯に投票いたします。
どれに投票しようか考えている間の、高揚感は異常。

12月の新刊読んでたら、もう1月が終わるなんて……。

ちなみに、対象作品既読数は、新規33冊/既存61冊でした。
100冊に届いてないとは…。

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電撃文庫『断章のグリム 9』

いろんな意味で痛い。
グリム童話ベースの幻想新奇譚(メルヘン)なお話、9冊目。

もう、このシリーズ絶対夜中に一人で読んだりしないよ……。

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MF文庫J『ぷいぷい10!』

ランプの魔神が主人に尽くす話、だったはずなんだが、
紆余曲折の末、世界の崩壊を止めるべく、大食いツアー決行中。

シリアスとボケとトリビアの配合が絶妙な、シュールラブコメ?
このバカなノリで、もう2桁巻とは…。

煽りが「ファンタジック学園コメディ」に戻っていたけど、
「学園」要素なんかとっくにカケラも無いよ!

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電撃文庫『タザリア王国物語 5』

影王子ジグリットによる王国復興記。

影王子を中心に、ドロドロした嫉妬が巻き上がっていて、
グサリもあるよ!

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GA文庫『ばけらの! 2』

いけぬこ仲間に良く似た化け物ラノベ作家達が、
嬉し恥ずかしな日々を送る、アットホームコメディ。

しかし、冬コミのイヅナ抱き枕カバーには本気でびっくらこいた。
みんなホントにイヅナっち大好きだなぁ…。

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MF文庫J『魔女の生徒会長 4』

日日日さんの夢と小ネタいっぱいな学園ファンタジー。

1巻がA校舎、2巻ばB校舎、3巻はC校舎だったので、
4冊目はもちろん『汚染区域』D校舎が舞台に、
シロオちゃんが泣いたり暴れたり。

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富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 2』

ひたすらアホなハーレムエロコメ。

普段なら恥ずかしくて思わず伏字にしちゃう「エロ」の字も、
この作品なら胸を張って使える。
そんな、それなんてエロゲ。

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角川スニーカー文庫『円環少女 9』

奇跡の起こらない神無き世界で、もがく男の物語。
もうすぐ二桁になろうとは。

前巻から半日も経たずに始まる9巻のお話は、東郷先生討伐。

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ファミ通文庫『まかでみックス 3』

何気に榊作品キャラ総登場(たぶん)な実験作。
パロディもオマージュもたくさんで遊び心溢れまくりで、3冊目。

あ、榊先生は復調されたらしいです。ご無事で何より。

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角川スニーカー文庫『ダンタリアンの書架 2』

巷で翠星石翠星石と賑やかになってましたが、言われてから気付きました。
なるほど、これが翠星石か。ローゼン読んだ事無いので分かりません。

そんな素直じゃない感じの少女と巡る、幻書探しのお話。

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ガガガ文庫『人類は衰退しました 4』

すっかりガガガの名看板になってしまった、
ほのぼのSF(?)シリーズ。

著者専用略称『人退』って、読者も使っていいんですかね?

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電撃文庫『C3 -シーキューブ- 5』

はいている表紙でお馴染みの呪いの物語。5冊目。

なんだか波に乗ってきたような感がしてますが、
気のせいですかね?

短編もそろそろ溜まってきましたし。
3月に6巻出るって言うし。

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講談社ノベルス『不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界』

きみとぼくの4冊目。
1冊交互で、今回は串中弔士君のターン。

と、ページをめくったら、
そこには串中弔士にじゅうはっさい。

…ええええ!!!

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電撃文庫『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2』

1巻の好評を受けてか、電撃的に2巻登場。

内容に関してはタイトルが目にモノ見せてくれてるので、
反応した人は買うと良いよ! って事で一つ。

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講談社BOX『真庭語』

ここに来て、まさかの刀語スピンオフ作品。
アニメ化だっていうから、納得しつつも。

そっち関連の情報は「元旦にWeb」だそうなので置いといて。

刀語において、とてもとても重要な役割を担った真庭忍軍。
その初代十二頭領さん達の、頭領就任時にまつわるお話。

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文藝春秋『橋をめぐる いつかのきみへ、いつかのぼくへ』

久しぶりの橋本紡さん新刊。
まぁ、間に文庫落ちで何冊か出てるんですけど。

別冊文藝春秋での連載まとめ。
深川周辺の「橋」を舞台に、
ちょっと人生に躓いてしまった人々の、優しい短編集。

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電撃文庫MAGAZINE Vol.5

情報誌としては、今回はあんまり面白そうなのは無かったかも。
秋の祭典レポートと、電撃文庫RPGの話が少々。

物語は幾つか新連載が始まってて、面白かったです。

以下、つらつらと長文で感想。

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講談社『ファミリーポートレイト』

桜庭一樹さんの新刊。

 ママの名前は、マコ。
 マコの娘は、コマコ。

この書き出しにいたく魅かれたんですが、何故だろう。

「直木賞受賞後初の書き下ろし」とか、どうでもいいよ…。
なんて思っていた時期が、私にもありました。

この煽りにあんな意味が在ったとは…。

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電撃文庫『アカイロ/ロマンス 2』

藤原祐さんの新刊。

イラストレータさんも積極参加のシリーズ2巻め。

人とは相容れない一族の少女達と関わって大わらわの、
現代ファンタジー。

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ファミ通文庫『バカとテストと召喚獣 5』

みんな、バカ大好きだな! が合言葉。

このラノでも大人気でしたし、
今巻など、アニ○イト限定特典がミニドラマCDという、
猛プッシュッぷりが何かを予感させる。

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電撃文庫『境界線上のホライゾン 1下』

某所でこのフレーズ見たときからずっと頭を離れなくって、
言おう言おう、読み終わったらいの一番に言おうと、
ずっと思っていたのです。

ついに言えます。
えー、おほんおほん、ではでは。

川上稔はバカなの!?  死ぬの!?

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電撃文庫『境界線上のホライゾン 1上』

“川上稔さんの新シリーズ”

なんか、属性としても感想としても、これ一言だけに尽きると思うの。

そして真っ先に言いたい事ってのがありましてですね。

重てぇぇぇーーーーーーー!!!

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電撃文庫『新フォーチュン・クエスト 15』

皆さんご存知、深沢美潮のファンタジー長編。

“読書”という趣味を持ち始めて以来の付き合い。
…とかだよなー。もはや。

前巻は1月だったから、10ヶ月ぶりか…。
どんな話だったか、思い出せない…。

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MF文庫J『イコノクラスト! 10』

榊一郎式実験英雄譚。

異世界召喚モノだったり、ハーレムだったり、巨大ロボvs大怪獣だったり、
政治だったり、宗教だったり、哲学だったり、
エ口かったり、グ□かったり、いや、いろいろありました。

でも、これにて完結。
すっぱりきっぱり降幕です。

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一迅社文庫『死神のキョウ 2』

最初に断っておかないといけな