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電撃文庫『ストライク・ザ・ブラッド 7』

聴きました? TVアニメ化ですってよ奥さん。
……まぁ、なんとなくそんな雰囲気は感じ取っていました。
アスラクラインにダンタリアンと続々ですし。

とりあえず、おめでとうございます。
まだ完結しそうにないけど、どこまでやるんだろう。ハロウィンか?

過去回想に現代での襲撃にと、今まで隠されていた第四真祖のお話。

暁古城が第四真祖になる事件の過去回想。
そして現代で、新たな異能バトルの舞台が用意されていく感じで。

引っ張りに引っ張ってきた、古城と凪沙の第四神祖邂逅話。
パパさんが魔物を狩れる遺跡ハンターだったのはお約束なんで良いですが、
内表紙のこの可愛い幼女巫女さん誰だよと思ったら、凪沙だって事で、
かなりテンションが上がりました。

ここで特別な血筋とか出しちゃいますか。びっくらですが、可愛いので許す!
アヴローラさんもとても幼女だし、過去編においても那月ちゃんは
那月ちゃんだし、いろいろ捗りますなぁ。

結局、そういう事件があったのさ。という事は分かっても、
古城君とアヴローラ、そして凪沙に何が起こったのか分かりませんが、
それはイザという時に語られるのでしょう。次巻とか。

現代編では、また恐ろしい勢いで伏線をばら撒きまくりで。
第四真祖(仮)、電子の巫女(仮)、と重要そうな人物やら設定やら。

それにしても、五番目とか十二番目とかって意味深な番号とか、
零式突撃降魔双槍とかって、なんでこうも中二心をワクワクさせるような、
いろんな設定を詰め込みますかね。胸がときめいて止まりません。

そしてもう一つの過去編。矢瀬基樹君の秘密。
ただ単に意味深なだけでの彼視点は今までもありましたが、
こうも心情を描いたのは初めてですな。
そして想い人さんが出てきたのも。ついに、です。
なんかヴェルさんの方が面白そうでしたけど。

それでは、また。


関連

ストライク・ザ・ブラッド 6

ダンタリアンの書架 8

アスラクライン 14

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