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富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 12』

真のボスが現れ、切腹で己の不明を詫びる恭太郎の走馬灯な日々。

という事で、例によってドラマガ編。
最終巻な展開は次へ持越し。

カリギュラさん表紙で、散髪バージョンだったから、
イッキに畳みかけるのかと思いましたが、そんな事ありませんでした。

という事で回想話と、書き下ろしで一方その頃なカリギュラさん話。

巻を追うごとにエロくなる、を目標に掲げていた風見先生ですが、
この巻はそこまで変態ッ! 変態ッ!! なお話は無いような。

偽恭太郎、お祭り、しのせんこくと、短編三つの、
カリギュラさんの中編一つ。

偽恭太郎はスペック高すぎて、アホらしいというより、
むしろ感心(?)してしまう話だし、
お祭りはなんでこれエロくする必要あったんですかねぇ! のツッコミ待ち。

しのせんこくな話がいつも通りだった訳ですが、
どこに突っ込めばいいのか悩みどころですな。
ひもぱんは良いものです、とか?

カリギュラさん奮闘記、これがまたイイハナシダナー、なので、
この巻の雰囲気はしんみりムードです。
まぁ、よく考えたら恭太郎の死の直前なので、ごもっともか。

そんなこんなで、桜子殿ですよ。
恭太郎の姉、神レベルでの「最強」補正のおかげで何でもアリ。

バランスブレイカーどころの話じゃないです。
魔法が物理的に効かないとか、マジチート。

なんだかんだで恭太郎とちゅっちゅするのかと思いきや、
想い人はこれ……父親です? それとも、今まで出てきてない彼氏?

カリギュラともこんな仲になっちゃったら……、
逆にカリギュラは恭太郎とのフラグ折れた感があります。
桜子殿と仲良く一緒に暮らしましたとさ、めでたしめでたし。みたいな。

その辺どうなるかは13巻次第ですが、さてはて。

それでは、また。


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