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富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 10』

しばらく読んでないなと思っていたら、1年ほど積んでたか…。

いろいろ(前の巻のKENZEN内容を)思い出しつつ……ふぅ。
気を取り直して、二桁巻おめでとうございますな10冊目。

女の子に迫られたと思ったら、ムキムキなアレを突っ込まれて、
いろんな貞操がピンチというか、むしろアウトな恭太郎君。

さぁ、今こそたて! たつんだ、息子よ! なお話。

えっとこれは……エロゲではないんですよね?
と、誰かに尋ねたくなる今日この頃です。

王女様達による奉仕活動ここに極まるというか、
世界を守るため仕方ないんだと、言いたいだけちゃうかというか。

サキュバスに魅了されたなら、いつでもギンギンでおかしくなさそうですが、
アレも魔力で立たせてるとかそういう話なんですか。よくわかりません><

という事で今巻の名目は、恭太郎のヘタレたアレを王女様達の愛でもって、
雄々しくさせようという……おや、いつもと同じだな?

今まで散々頑張ってきたのに、サキュバスに先越されちゃねぇ…。
レイシア、エリス、(カリギュラ)、ユフィナの共同戦線のような、
個別に仕掛けて誰がモノにするかというアレなような。

それぞれの武器は、巨乳、わかめ、すごろく、ラブホと、
前2つがアウトどころか場外ホームランな勢いでぶっ飛び過ぎてて、
恭太郎のフニャチンも大概だなぁ、と、しみじみ賢者タイムです。

まぁ、目的としては「王女様達の告白」という事で、
恭太郎の自覚というか覚悟を促すアレなんでしょうけど、
どう見ても口実です。本当にありがとうございました。

鈍い? とか、そういう問題なのかこれ…。

カリギュラとユフィナの敗因は明らかで、
ベッドインしただけでその気になるなら、ピコル師匠も苦労はない、
ってことですな。

レイシアとエリスみたく、これはえろくない行為なんです、
という名目が無くては。

復活後のサキュバス(の右目)戦も、大概アレですけれど、
この程度に突っ込んでいては身がもたない…。

それでは、また。


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