« 富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 10』 | トップページ | 富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 12』 »

富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 11』

二桁巻達成で、物語も佳境。
エロコメの佳境とは、つまり、修羅場です。

そういう事なんです。

復活の恭太郎ですが、サキュバス本体もあっさり復活し迫る決戦です。
最後くらいは良い夢を……という事で、覚悟を決める話。

つまりは、もう一回みんなで誘惑してみれば、
誰が一番好きなのか、恭太郎も分かるよね? という事です。

そんなこんなで、ABCのAまで戻ってきましたが、
戻ったのかどうなのか、よくわからないハードなものばかり。

まだ覚悟を決めたわけでもないのに、恭太郎がノリノリです。

セリフが用意されてれば読むのか!
ピコル師匠の作戦勝ちなのか、今までなんだったのと敗北なのか。
読者視点では非常に悩ましい。

王女様達も舌でも感じる催淫薬飲んでるので、
「もっともっと」とねだり始めて、完全にえろげです。

アルトちゃんは素質があるという設定だからなのか、前巻の鬱憤晴らしか、
風見先生の趣味が爆発したのか、初っ端の乱れっぷりはホントすごい……。

レイシアさんも、それもう焦らし関係ないよね!
やはり風見先生の趣味補正か…。

そんな訳で、まさかのアレスタ君の名言にて、恭太郎にも結論が出ました。

が。

ちょっとこのサキュバス戦はどうなのよ! いろいろぶち壊しだよ!
いやもう、大爆笑でした。しうさん壊れたと、本気で思いました。
そんなに恭太郎を絶頂させたかったのか…。愛だな。

サキュバスつええ、というか、すげぇ……。
このトレクワーズに来るまで1週間、他の国々ではこんな恐ろしい光景が
広がっていたのかと思うと、胸が熱くなります。

ラスボスがいなくなって、真のラスボス登場。

恭太郎の何のスキルが発動するのか。やっぱり女たらしスキル?

それでは、また。


関連

H+P―ひめぱら― 10

女帝・龍鳳院麟音の初恋 4

らぶちゅー!

|

« 富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 10』 | トップページ | 富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 12』 »

02_富士見ファンタジア・ミステリー文庫」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222518/56139244

この記事へのトラックバック一覧です: 富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 11』:

« 富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 10』 | トップページ | 富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 12』 »