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一迅社文庫『シオンの血族 2』

杉井光さんの考える最強の吸血鬼なお話?
いわゆる、黒杉井なのでいろいろと飛び出ます。魂とか。

エロゲの方がどうなのかは知らないんですけど…、
いろいろと極端ですよなぁ。

教会の方々が憤慨して、シスターさんを使っていろいろハッスルしちゃう話。
教皇さんが出るよ!

1巻よりはグロ控えめ。というか、すっかり1巻忘れてたんですが、
残念ながら読み始めていろいろ思い出しちゃいました。
ドイツの人の喋り方が独特ですからね!

何はともあれ、ミコト君はほぼ何も考えてないようなもんなので、
主には有葉さんとかソフィアさんとかのいじましさを見て、
心の均衡を保ちます。ラブコメ……いや、エロコメ的に。

しかし、教会の下衆さ加減があんまりにもあんまりなんですけど、
これは本当に大丈夫なんだろうか。
この作品はフィクションですの注記あるけど、ねぇ…。

教会側とはほぼ決着ついた感じになりましたけど、
なかなか壮絶な登場の仕方をしたあの娘っこが、次でどういう役なのか。
表紙になるからにはヒロイン側だと思っていたけど、そうでもない…?

それでは、また。


関連

シオンの血族 1

さくらファミリア! 3

神様のメモ帳 8

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