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富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 9』

アウトとセーフの狭間、セウトを目指して頑張っている風見さん。
しかし、言いたい。ちゃんみおバリに言わせていただきたい。

アウトだよ!!

恭太郎が太くて固いのでブスッとやられちゃって、
アーッ! な状態のまま、それはそれとして短編集です。

えっ、ここで!? と思わざるを得ないですが、
むしろ10巻から怒涛のシリアス巻が続くのかもしれず。
ピコルの穴もピコル先生不在のため、アレスタ君一人で頑張る始末…。

今巻のネタは、
脱げなくなったテニスウェアを切り裂いて脱がす話と、
右手だけリミッター解除してケダモノにしてみた話と、
エクストリームおままごとプレイな話と、
恭太郎を道具に大運動会するお話。

熊殺しとたまいれコード・DXが、かなり変態度の高いお話で、
どう言い訳したってアウト。ネタがもう下ベースだし。

おままごとプレイは文量的にかなりコメディが多かったのだけど、
メルルちゃんが張りきり過ぎててやっぱりアウト。
見えてないからセウトって判断はおかしい。

しずまれ俺の右手…な話はユフィナの好感度を上げる話になってるから、
これはセウトなのかなぁ、と思ったけれど、
よく考えたら執拗なお触りをしてるので、もげろ的な意味でアウトでした。

さり気に本編進んでて、サンチャがラスボス覚醒してますが、
つまりこれは恭太郎とかガイルーンが、搾り取られるか、
逆に口説き落とすかみたいな、そういうえろげ展開って事ですね。分かります。

それでは、また。


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