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MF文庫J『精霊使いの剣舞 2』

王道ファンタジーバトルで、王道ラブコメ。
精霊、良いよね。

闇より光より四元素が好きでした。
って、この本の精霊は闇も光もいるけど。
良いよね、精霊。

精霊剣舞祭まで2ヶ月というところで、
祭に出るための「成績」を残し「仲間」を集めねばということで、
今日も元気にイチャイチャしながら自爆するカミト君のお話。

メンバー2人目(だけどヒロイン5人目)は、エロカワお姫様。
デレデレ、ツンツン、ツンデレ、クーデレときて、デレツンです。

なんだかよく分かんなくなってきました。

でも、こうしてヒロイン一人ずつ落としていく訳ですね。分かってました!

今回のヒロインさんは「実は子供の頃に助けられててドキッ!」のテンプレ。
それはただそれまでなんですが、とりあえず話が早くて良いです。

ってか、いくら昔だからって、正体バレてる人の事忘れんなよってなもんですが、
話半ばでちゃんとバレしますし、その上でちゃんともう一段用意してくるあたり、
志瑞さんも分かってらっしゃる。
という事で、色々バレたこれからが本当のキャラ作り。
精霊剣舞祭までに自身の存在意義をどう保つかです。
今のポジションは「応援」だからなぁ…。職業「プリンセス」としては正しいが…。

クレアさんは消し炭多発し過ぎて、既に息切れの感があるので……、
そろそろ芸風変えないと? という感じ。
その辺分かってるのかたまたまなのか、「恥を偲んで聞く」という新パターンに、
活路が見えました。決して自家発電未遂がアレだったというわけではなく。
この娘も若干、役割が微妙で火力でいいの? という感じ。
1巻はそんな形容詞多かったですが…。覚醒のタネはまだ蒔かれてないっぽく。
強いて言えば…契約。…って、それはだめぇ!

安心のエストさんクオリティは、馬乗りよりも目覚めのアレ、
むしろなでなでがGJでした。なんて自然な流れ!
あなた、出会いは完全に偶然ですよね!? という、キーパーソンっぷりですが、
可愛いので許します。正義ですので仕方ないのです。

エリスさんリンスレットさんは、登場こそ早かったのにこの見せ場の無さ!
カミトに絡むのはなんだか厳しい感じしかしないので、
むしろ百合百合すればいいと思います。特にリンスレットさん。
いやぁ……チームメイト一番乗りだと思ったがそんな事なかったかぁ…。

それでは、また。


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