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電撃文庫『輪環の魔導師 8』

佳境>クライマックス>最終巻、の流れなのか。
なかなか難しいな、日本語。

そんなこんなで佳境なシリーズ8冊目。
ここまで来ると、パラムン繋がりとかすっかりどうでもよくなってきた。

いや、エスハ様がいるからどうでもいい事ないけど!

シャンヤルル僧院三つ巴の戦い、決着編。

ロンドロンド騎士団vsセロ&ティアネス&フィノ。
ロンド姉弟vsアルカイン&ホークアイ。
工人ナボールvs南天将デルフィエ。

セロの覚醒っぷりが反則ちっくでとても素敵なのと、
アルカインが堂々の勝利ということで、カッコ良かったのだけど、
工人vs南天将が天変地異で全部持って行ってしまった。ずーるーいー。

金槌もさすが神器でひどい攻撃力だけど、
南天将さんの実体がいくらなんでも想定外すぎてぱない。

とはいえ、今巻はとにかくびっくりびっくりなもんで、
竜人さん登場に、あの人登場と、ホントひっきりなし。

ただの僻地戦だと思っていたから、一気に話進んでびっくりです。

とにかくあの人登場がやばい。
セロは瞬間的に諦めモードで、フィノは震えあがって、
それ以外の人は昏倒とか、瘴気とか殺気とかってレベルじゃない。

ちょっと前に出てきた竜人さんやら、ついでに出てきた東天将さんまで、
完全に呑まれちゃってますよ。これから出番あるのかな、あの人達……。

楽人さんが対抗馬で顔出ししますが、本気なのかどうか怪しい攻撃だけでしたし、
これからアルカインや北天将さんも集まって来るでしょうが、
それでも、どうにかなる相手なのかどうか。

それくらい圧倒的でしたねぇ。
さらには、どう見てもアウターなゴッズが出てくるし。
ここに来てクトゥルーのようなパラムンのような展開とは。

敵味方がよく分からなくなりつつあるので、終わり方も見えない。
そんな感じで来月を待つ。

それでは、また。


関連

輪環の魔導師 7

輪環の魔導師 6

輪環の魔導師 5

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