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MF文庫J『緋弾のアリア 7』

アニメで思い出しましたが、絵師さん『ゾンビですか?』の人だったんですねぃ…。
向こうはアニメ始まるまで表紙しか知らんかったからなぁ。

丁度、巻数も同じくらいで放送も同じくらいの時期で。
この事を予め予見していました的な両編集部判断が被ったのか、たまたまなのか…。

謎の天才幼女にこっぴどくやられてかっこわるーいキンジ君の続き。

一旦は逃げ出せてしかしレキはリタイヤ、代わりに白雪が合流しての第二戦。
幼女の正体やら、レキの正体やら、気まずいアリアとの関係やらが色々片付いたり。

前巻は狙撃メインでかなり広域での戦闘でしたが、今巻は新幹線車内と屋根上。

アリアが頑張ってみたり、キンジもちょっと調子を取り戻してみたり、
第一部なガンアクションが戻ってきつつ、いよいよ第二部開始だぜ! との狼煙が。

第二部の序章に2冊かけたと! そういう事でした!

幼女ちゃんは前巻で見てても、どー見てもアリアですね! と、
ずっと気になりまくりだったんですが、特にそれで何かあったりもせず。
ただ、普通にめちゃ強かっただけでした。
この作品はチビロリほど強い法則なのか…?

それなのに、序章で倒されたという事はつまり……咬ませ犬。
裸にひん剥かれたりもしたのに。哀れ…。

また青竜刀担いで、元気な姿を見せてやってください。
狙撃銃担いでても、裸登場ででもいいけど。

白雪さんは久しぶりに登場で、はりきって戦うのかと思いきや、
その辺の出番は全てアリアに取られてて涙目。

説明役ってだけか……。しかもそれなら、風雪ちゃんの方が優syげふんげふん。

で、やっぱり前巻で活躍のなかったアリアさんは、
キンジに体の隅から隅まで堪能させるという重要任務を果たし、
戦闘では……戦闘では……活躍したようなしないような。

キンジも、アリアの体の隅から隅まで堪能した後、戦闘では……あれ?

戦闘ではやっぱりレキが頑張っていたな。八艘飛びは大爆笑だった。

ま、まぁ…アリアとキンジは、事件の後の誕生日プレゼントが、
割と良い反応で笑えたから良いのかな。ま、いっか。

それでは、また。


関連

緋弾のアリア 6

緋弾のアリア 5

緋弾のアリア 4

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