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ファミ通文庫『まかでみックス 6』

榊先生の外付け良心回路はどこですか?
という訳な、究極はっちゃけ実験作品。

水着回とみせかけて、水着あんまり出てきませんが!

幕間回という感じで、いつものドタバタあほカオスな巻。

無人島でそして誰もいなくなったな話と、
最大規模商業施設Konozama本店でお買い物なお話。

●密室○人
無人の孤島で臨海学校。

しかし、引率の大場先生が○され、
島から出られない生徒たちも次々に……。

というミステリちっくな感じで。

犯人はこの中に居る! という疑心暗鬼に駆られた民衆心理が、
なんだかちょっとダークではありましたが、そこはそれ。
佐久間先輩が目を光らせ始めたら、そんな空気は無いも同然。

っていうか、じゃあこの話なにがしたかったのよ…というと、
やっぱり、『てっくせったー!』…か?

まー、それも変身しただけだったが…。

●Konozama
夏休みの帰省に備え、クフィール達の普段着を買いに行こうという話。
Konozamaとは言いつつ、通販というわけじゃなくてちゃんとお店で。

Konozamaダンボーかっけえええ!
口元が! 口元が!!

そこまでクローズアップされている訳ではないですが、
あの規模の品ぞろえを、実店舗でやったらどうなるの?
という思考実験的に読むとちょっと楽しい感じ。

見て回るだけで何日もかかりそうなお店ってのは、
疲れちゃうから、という理由で敬遠されるのか?
物珍しさが過ぎたら、確かにそうなりそうではあるが…。

さておき、なにやらクフィールとウーラがアレげな関係。
しかも、この話では爆発しないという引きっぷり。

妹ちゃんでなにやら不穏な事態にもなりそうだし、
どういう爆破形態になるのか、ちょっと楽しみ。

それでは、また。


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