« 講談社ノベルス『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係』 | トップページ | ファミ通文庫『“文学少女”見習いの、卒業。』 »

講談社ノベルス『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係』

人間シリーズ完結編!

ついに4冊目。最後だ……。終わってしまうのか……。
まー、なんだ。あれだな。

順番なんて関係なかったんや!!

一般人オンリーの戯言巻。トレカの数値が桁違いですよ。

これを見ると、崩子ちゃんもなんだかんだで殺し名なんだな…。って思えます。

クビシメで出てきた京都連続通り魔事件。
どこぞの戯言遣いさんが、どこぞの人間失格さんとくっちゃべっている間の出来事。

殺人鬼と出会い、殺されなかった人たちのお話。

というか。

各巻の端役オンリー編ですよ!
江本さん、木賀峰助教授、七々見、佐々刑事。
出番があったような、なかったようななそんな人たちクローズアップ。

みんながみんな、道に迷い、自分探しをし、長い思索の末に、
やっぱり自分探しで迷いに迷っている人識君と出会って「傑作だ」と言われる。

そんな構成。

あるいはその辺りは全部前座で、赤い人をバーンと映えさせるためだけかも。

この巻だけに限らなかったけれど、完結巻というよりは
単に後日談なのよね。

「話の終わり」じゃなくて「話が終わっていた話」というか。
いやー、うまくはぐらかしますなぁ。

個人的にはボロアパートの住人さん達はもっと活躍して良いと思っていた。
七々見とかみいこさんとか音無さんとか。

次はそっちのシリーズ始まったりせんだろうか。
あるいは玖渚のチームの人たちの話とか!

それでは、また。


関連

零崎人識の人間関係 零崎双識との関係

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

|

« 講談社ノベルス『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係』 | トップページ | ファミ通文庫『“文学少女”見習いの、卒業。』 »

06_講談社ノベルス・BOX・ラノベ文庫」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222518/50914724

この記事へのトラックバック一覧です: 講談社ノベルス『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係』:

« 講談社ノベルス『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係』 | トップページ | ファミ通文庫『“文学少女”見習いの、卒業。』 »