« メディアワークス文庫『ガーデン・ロスト』 | トップページ | 富士見ファンタジア文庫『生徒会の七光』 »

【ラ管連るっ!】スタート:「サトロ」号

超いまさら。
というか、流行っていた時期は恐れ多くて、ちょっとなぁ。私、ラ管連じゃないし。

ってことで、こちらを読んでから。

ライトノベル紹介【ラのべるっ!】スタート:「平和の温故知新」号

あるいはこっち

■ご挨拶
はじめま(ry

■読書傾向について

さて、本題のオススメ紹介に入る前に私の読書傾向などについても簡単にご説明をさせてください。私がライトノベルを読み始めたのは、進研ゼミ!の推薦図書「フォーチュン・クエスト」を図書館で発見した事がきっかけでした。何年前だよ。分かんないよ。
それまでは市立図書館にてコナン・ドイルやミヒャエル・エンデ、なんかの外国作家児童文学コーナーから、日本作家へ来てクレヨン王国にハマり、“文庫”というコーナーに入るようになって、聞いたことある長編を手に取り始め、そのうち自己開拓に走って今に至ります。

読む作品の傾向としては、ファンタジーが源泉だったので多く読むような気もしますが、ラブコメ、スポ根はもちろん、SFも楽しいですし、ミステリも推理あんまりしないものの面白く読んでます。ホラーは苦手なはずですが、その割にちゃんとカバーしてます。

レーベル傾向では電撃文庫が多いですが、一通りのチェックをしてます。
ラ管連な書評や感想を参考にしつつ、ブログやツイッターその他の露出で面白そうな作家さんを探しまわったりして、読んだり読まなかったりを決めてます。

ちなみに最近だと…って、積みが減らずに最近のが後回しになっててなぁ。
電撃文庫の「白山さんと黒いカバン」 「ぷれいぶっ!」や角川スニーカー文庫の「ミスマルカ興国物語」のほか、ガガガ文庫の「人類は衰退しました」、MF文庫Jの「僕は友達が少ない」などが面白かったので、ラノベの杜アンケートに投票してきました。このあたりはこれからの連載……もう、感想書いてるからいいよね。

■マイ・ベスト・ライトノベル

初めてお会いする方に私のライトノベル遍歴を話すこと……は、有り得ないと断言できる訳ですが、さておき、
とりあえず決定的な作品を3つあげるとすれば、「スレイヤーズ」「ブギーポップは笑わない」、「猫の地球儀」です。

「スレイヤーズ」は当時の私の厨二病を支えた大長編ファンタジーでした。
アニメ、声優、ファンタジー設定、呪文詠唱。何から何までコイツの所為です。
もうひとつ「ロードス島戦記」も同じように激ハマりしていたのですが、
当時の私にはちょっと難しすぎたのか、そっちはあまり記憶に残ってません。

「ブギーポップは笑わない」は、自分で開拓した初めての作品で、
多視点の物語を収斂させる構図というものに驚き、心酔したものでした。
その構図自体は1巻だけだったのですが、後に“上遠野ワールド”なる、
他シリーズ全てに何がしか関連性があるという、壮大な構図に魅せられて、
今もなお離れられない状況になっています。
その影響で成田良悟先生の「バッカーノ!」を読んだ時から、
これは一生ついて行くしかないと思ったものですが、ただいま絶賛積読中。

「猫の地球儀」はイラストに騙された名無しさん状態で手にした最初の作品。
しかし騙されて良かったと、心の底から思った作品です。
この本を読んだがために瑞っ子になったばかりか、椎名優さんの画集を追い求め、
猫を追い求め、お月さまを見上げるようになりました。
何度これについて語ろうと思っても「まずは読め」しか出てこないのが難点です。

さて、今回は自己紹介もかねて私のお気に入り作品を語らせていただきましたが、
来月からは改めて7月の新刊………いつ読めるかな。

それでは、また。

|

« メディアワークス文庫『ガーデン・ロスト』 | トップページ | 富士見ファンタジア文庫『生徒会の七光』 »

99_感想・予定まとめ・雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222518/48970157

この記事へのトラックバック一覧です: 【ラ管連るっ!】スタート:「サトロ」号:

« メディアワークス文庫『ガーデン・ロスト』 | トップページ | 富士見ファンタジア文庫『生徒会の七光』 »