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富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 5』

KENZENな青少年に贈るエロコメ。
紳士な視線で見てみれば、ほーら心温まる……いや、それはない。

恭太郎も大概キレはじめてきたので、
なんだかいろいろ、とどまる所を知りません。

有って無いようなあらすじですが、一応言っておくと、
あれだけ揉めたカルタギアから和平の申し込み。
もろもろ懸念は有るけれど、とりあえず調印ということで、
国境付近の町へと向かう5美姫達+恭太郎。

しかし和平が実現しちゃったら恭太郎はお払い箱という事になるので、
ラストチャンスと、道中でいろいろ誘惑を始めるのでした。
旅をしながら一日一姫、五日間の旅。

やー、まぁ、いつも通りです。

「これで最後だから失敗できない」的な覚悟で臨んではいるんでしょうが、
そんなに極端になったりもせず。
もうちょっと、こう、えぐりこむように!(なにを?)

いろいろあったけど、やっぱりレイシアが一番エロく、
メルルが一番バカだったかなぁ。

なんにせよ恭太郎はキレるんならキレる、我慢するなら我慢すると、
きっちりして欲しいですね!
きっちりしないのがこのシリーズなのも分かってますけど。

カルタギアの和平が罠な事は明らか過ぎて読むまでも無いのですが、
ついにカリギュラ様(8)がお目見え。
なんか……こなたにしか見え、おっと誰か来たようだ。

それでは、また。


関連

H+P―ひめぱら― 4

H+P―ひめぱら― 3

女帝・龍鳳院麟音の初恋 3

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