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電撃コミックス『とある科学の超電磁砲 4』

評判良いな、調子良いなと思ったいたらアニメになっていたという。

外伝だから知名度なさそうと思って書いていたこの感想も、
もはや意味が無いような勢いですなー。
いやはや、すごい。

前巻で終わったのかと思っていたら、
4巻から一万人の妹でお馴染みの妹達(シスターズ)編が始まりました。

御坂のターンである原作3巻に繋がる話。

正直、あれがなければ御坂がヒロインの座に入ることなど無かっただろうと、
それくらいの激烈な話のおさらいと、裏設定とがバリバリ。
そして、きわどいミサカが見られるのはコミックスだけ!
きわどいってか、全裸だもんなぁ…。サービス精神恐るべし。

とりあえず原作同様に、レベル5で余裕かましていた御坂美琴の、
中学生相応のガクガクブルブル心情が見れるのが、実に良い話なんですが、
シスターズで油断を誘っておいてズドンと来る展開の、巧いのなんの。

原作も同パターンではありますが、こっちの方がやや油断の幅が大きい感じ。
佐天さんが地面を嗅ぎ始めたりとか、黒子がデレてたりとか、
ミサカがたくさん喋ったりとか、美琴がお子ちゃまズと交流したりとか。

佐天さんとか、本当にあれは必要あったのかと問い詰めたい。
どんなキャラ作りだ。

一方で伏線なのか単なる裏設定なのか、まだ微妙な布束さんも、
思った以上に変なキャラで嬉しい。
木山先生よろしく、研究者肌の変人さんは実に愉快。

美琴は一方通行に突っかかって行っちゃったので、
このまま上条さんへとバトンが渡ってしまうとなると、
布束さんの活躍はもう無いのだろうか。

そして、カバー裏の“シスターズ・プリンセス”にやられた…。
その発想は無かったわ…。

ちなみに、当然、ストラップ付特装版を買ったのですが、
えれっとさんのラストオーダー超可愛い。すげい。

それでは、また。


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