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2009年11月の11件の記事

電撃文庫『さよならピアノソナタ encore pieces』

1年前に大団円を迎えた『ピアノソナタ』の後日談短編集。
いわゆる「アンコール! アンコール!」という奴です。

ヘタレなナオに、モジモジまふまふに、
猛進する千晶に、革命する神楽坂先輩に、
ついでにお馬鹿な哲郎に、また会える!

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角川スニーカー文庫『ばけてろ 1』

十文字青作品は薔薇マリを最初に読もうと決めていたのに、
いつか読む日が来ると、積んだままもう何巻買ったかも分からず。

だったら新シリーズを読めばいいよ!

そう、十文字青作品だから手に取ったのです。
決して「きょぬー」乱舞なあらすじに惹かれた訳では…!

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電撃文庫『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』』

去年の電撃文庫MAGAZINEに掲載されていた短編4+1本の短編集。
短編は「ぼく」がみーくんになる前までの話。
+1は……入間人間氏らしい意地の悪いお話。

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一迅社文庫『あかね色シンフォニア』

富士ミス出身で木ノ歌詠改めの瑞智士記氏の百合コメ?
今は…ガガガと一迅社に2本なのかしらん。

DTMが題材だよ! との煽りに釣られて読んでみた。

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電撃文庫『森口織人の陰陽道 3』

妄想少女とおかゆ少年とのラブコメ。
3冊目も陰陽道チックだったり、変態チックだったり。

ってか、おかゆさんはすっかり芸人が本業で、
作家が副業な気がする。

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富士見ファンタジア文庫『生徒会の月末』

アニメ化合わせで出てるのだけど、すっかり出遅れてるぜ!

議事録でなく黙示録って事で外伝の2冊目でござい。
日→月→だから、次は「星」か。三月精的に考えて。

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電撃文庫『ラプンツェルの翼 3』

ゲームで世界を救う! とか煽れば、もうちょっと釣れるのだろうか。
間違ってはいないはずだ。

心理戦だったり確率問題だったりで、心を抉ったり、
女の子といちゃいちゃするお話。

まさか続くとは思っていなかった2巻を経て3冊目。
最初に言おう。 これ上下巻の上巻だよ! 話が終わってないよ!

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一迅社文庫『文芸部発マイソロジー 2』

“邪眼ノート”によって創作した物語で、自分が神として活躍しちゃう、
間違いなく登場人物達の黒歴史になるだろうお話。2冊目。

創作世界で暴れつつも、第二文芸部としてラブコメしているので、
忘れられたりはされないんでしょうけどね。

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電撃文庫『空ろの箱と零のマリア 2』

御影瑛路復活だよ! と結構な煽りで出た割りに、
その後音沙汰なしで心配していたのですが、
単に時間がかかっただけらしい。

待ってました!

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電撃コミックス『とある科学の超電磁砲 4』

評判良いな、調子良いなと思ったいたらアニメになっていたという。

外伝だから知名度なさそうと思って書いていたこの感想も、
もはや意味が無いような勢いですなー。
いやはや、すごい。

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11月からの買いたいラノベ新刊リスト

ああ、なんだかこれからの数ヶ月は買いたいモノは増加傾向っぽい。
まずい。まずいよ…。積読が…。

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