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電撃文庫『みずたまぱにっく。 4』

なんだかんだで定期刊行? ほぼ一年ぶりの4冊目。

しにバラに続いて、こっちもドラマCDですって。
でも声だとちょっとびっくり感が少ないんじゃないかなー、
とか思っちゃうのだけど、どうなんでしょ。

エアメガネさん、ヒナカナに続いて4巻はめぐぅと仲良くなる番。

どこかよそよそしいマシロとめぐぅとの仲を取り持つべく、
忍とかアサミ子さんが暗躍したり隠れもしなかったり。

そして、ついに普通に『魔法』が出てきちゃいまして、
それ前提で話が進むまでになりましたが、
前巻のヒナカナがあるから、そこは許容範囲内か?

とりあえず、寮のみんなで頑張ったよ! という雰囲気を醸しつつ、
しかし、実際はマシロとめぐぅだけがキャッキャウフフしてた感じ。

それも含めていつも通りのノリで、ふんわりのんびり。

千尋は普通に男の子な感じで、花向もそこそこヤンチャっ子だったけど、
めぐぅはかなりの部分が女の子っぽくて、なんか目覚めそう。

女の子っぽいというかショタというか総受けというか、ねぇ。
ウィッグをはずしためぐぅを出してくれないと、いろいろ納得できない。

マシロもそのあたりかなりアバウトなので、精神的はともかく肉体的に近すぎ!
でも、そのまま寝ちゃう辺りがイイ! 実にイイ!

めぐぅの話としては、こんなもんかなーって感じなんですが、
表紙からさり気に出てきて、かなり重要なこの「猫耳」関連の設定ががが。

ちょ、え、ダニ○ル出ちゃったーーーーーーー!!!

魔法名ってか、真名っつか、それもうあれちょっとえええええええ。

さらに言えば、それすらもそれとして。
じゅうまんとんでひゃく號さんもなの? そうなのね!?

『シニバラ。』とのリンクが、そんなに直接あるとは。
確かに「聖アンジェリカ女学院」繋がりでなんかあるとは思っていたが。
『しにバラ。』でやってから、本当にフリーダムになったなぁ…。

大好物です!

それでは、また。


関連

みずたまぱにっく。 3

シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。 2

しにがみのバラッド。はねのないおんなのこ。

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