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富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 4』

しうさんが決死の覚悟で贈るエ□コメ。4冊目です。

普通に巻が進みますなー。時代はエ□か。エ□なのか。
ま、私も買ってるし。

4冊目はドラマガに載ったのと、書き下ろしとで短編集。

…だと言う事に、あとがきで気付きました。
いつもと見分けが付かなかったです。
確かに微妙に雰囲気違うかもなー、とは思いましたがよもや。

カタブツ少年が王女達の敏感な所で熱を測られたり、
みんなでパジャマパーティーしたり、第二王女とデートしたり、
寝ている王女達を脱がしたり、第三王女にキスしたりする話。

エピローグは、ちょいと次巻への引きを兼ねてますが、
それ以外はただただ迫ったり迫られたりする話と言う事で、いつも通り。
やはりな。

毎巻、プロローグが頭一つ抜きん出るのがお約束なのか、
エ□控えめと言っている今巻でも、やっぱりプロローグがおかしい。
「○○温計」意味不明で馬鹿馬鹿しい単語である事は認めるが、
そもそも、その単語を思い付く頭がどうなってるのか不思議に思わざるを得ない。
良い意味(?)で。

それでも熱を測る所まではまだ、頭がちょっと湧いてるくらいで済むのですが、
その後、「悪いバイキン」辺りがもう完全にエロゲテキストという、ね。
3巻のプロローグもあるし、今後、そういう事もあるのだろうか。わくわく。

ただあれだ。シースルーの○○○服ってのは、
その属性を付加されていると考えてもいいのだろうか。
それはただのシースルーでは?

あとはやっぱり寝ている王女達にイタズラしちゃう話がエ□…、いや、
そうしなければいけない理由がアホくて良かった。

正直、アレスタの命運はどうでも良かったです。
上から調べずにまず下からという恭太郎に感心しました。
メルルに囁く恭太郎もヤバイです。

か…漢だ…!

それでは、また。


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