富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 1』
シリーズ完結しているのに積んでるとかもうね。
と言う訳で、3度目の正直で今度こそイッキ読みしちゃろうと。
前と違って、今回読んでて目に付いたのは以下の一文。
「私はね、そんな美しい心を持ちながら、
でも欲望に負けちゃう健ちゃんの矛盾がね、すごく可愛いと思うんだ」
真面目な割に女性関係は酷くだらしない、
その上、事後はとんでもなく情けない健一を、しかし嫌いじゃない理由がこれ。
つまるところこのシリーズの一番根っこな部分なんだろうけど、
3度目にして初めて気付いたよ!
作中にこうして書いてあるのになぁ…。
それでは、また。
関連
| 固定リンク
「02_富士見ファンタジア・ミステリー文庫」カテゴリの記事
- 11月からの買いたいラノベ新刊リスト(2009.11.02)
- 富士見書房『騎士は恋情の血を流す』(2009.10.21)
- 10月からの気になるラノベの新刊(2009.10.03)
- 富士見ファンタジア文庫『ちょコワ、いかがでしょう?』(2009.09.25)
- 9月からの買うべき新刊とかとか(2009.08.31)
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- 電撃文庫『ラプンツェルの翼 3』(2009.11.08)
- 一迅社文庫『文芸部発マイソロジー 2』(2009.11.07)
- 電撃文庫『空ろの箱と零のマリア 2』(2009.11.05)
- 電撃コミックス『とある科学の超電磁砲 4』(2009.11.03)
- ファミ通文庫『まかでみックス 5』(2009.10.31)
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 電撃文庫『ラプンツェルの翼 3』(2009.11.08)
- 一迅社文庫『文芸部発マイソロジー 2』(2009.11.07)
- 電撃文庫『空ろの箱と零のマリア 2』(2009.11.05)
- 電撃コミックス『とある科学の超電磁砲 4』(2009.11.03)
- ファミ通文庫『まかでみックス 5』(2009.10.31)




コメント