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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 1』

シリーズ完結しているのに積んでるとかもうね。
と言う訳で、3度目の正直で今度こそイッキ読みしちゃろうと。

あらすじとか詳しい感想は前のを見てね。

前と違って、今回読んでて目に付いたのは以下の一文。

「私はね、そんな美しい心を持ちながら、
 でも欲望に負けちゃう健ちゃんの矛盾がね、すごく可愛いと思うんだ」

真面目な割に女性関係は酷くだらしない、
その上、事後はとんでもなく情けない健一を、しかし嫌いじゃない理由がこれ。

つまるところこのシリーズの一番根っこな部分なんだろうけど、
3度目にして初めて気付いたよ!

作中にこうして書いてあるのになぁ…。

それでは、また。


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ネコのおと

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