« 富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301しょーとすとーりーず 1』 | トップページ | アンケート「お気に入りライトノベル(2009年上半期)」 »

富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 6』

6巻はシーナが酔っ払って佳奈が怒って、
鍵原とイチャイチャしてたらホタルから携帯が届く話。

今巻もまたエ□は自重。

本筋に注目すると、佳奈の思い込みの激しさっぷりにイラっと来つつ、
しかし日奈の幸せという部分が絶妙な線引きですげぇな、と感心する。

有馬さんの言うプランで日奈が幸せになれるだろうという事を理解できるのが、
理不尽さと共に「心地良い不安感」を演出してると思う。

その後で、大海さん然り、八雲さん然りでフォローに回ってる辺り、
きっと大丈夫なんだろうなという、保険はあるにしてもね。

脇に逸れると、プロローグで荊木さんが初登場。
しかも意外と良い人でびっくりってのと、
本編の方でまさかまさかの飯笹君再登場でびっくりびっくり。

飯笹君がシーナと意気投合して、愛を叫んでてなんという不思議空間。
シュールというかなんと言うか。

お邪魔キャラだった鍵原も、なにやら必殺の武器を携えて健一に迫ったので、
すわ鬼神健一の復活か、まさか彼女の親友となんて…とか思いきや、
あれよあれよと流輝君に軽くあしらわれる役に堕ちてったのは笑った。

最後のあとがきにしても、新井さん鬼畜すぎる。

「じゃあ、お前も生きて帰すわけにはいかんなああああ」
千夜子ちゃん逃げてぇぇぇ><

それでは、また。

関連

ROOM NO.1301しょーとすとーりー 1

ROOM NO.1301 5

ネコのおと

|

« 富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301しょーとすとーりーず 1』 | トップページ | アンケート「お気に入りライトノベル(2009年上半期)」 »

02_富士見ファンタジア・ミステリー文庫」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222518/45652915

この記事へのトラックバック一覧です: 富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 6』:

« 富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301しょーとすとーりーず 1』 | トップページ | アンケート「お気に入りライトノベル(2009年上半期)」 »