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電撃文庫『シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。 2』

もう一つの死神A100100号さんのお話。
電撃文庫MAGAZINE掲載分+αです。
文庫オンリーバージョンって書かれると、なんかカッコ良いな!

1巻で意味あり気な登場人物だったキキ&レスターが、
(案外あっさりと)正体を現す第二巻でござい。

連載時に各“羽”の感想を書いてるから、そっちはざっくり。

改めて読んでもやっぱり「水着+体操着」はアホだなぁ、と。
ハセガワケイスケ氏はこういうオプション強調やってこなかったので、
よっぽど出したかったのかと。

しかもモモとキキの二段構えというのがまたアホで良いです。

再読で感じ入ったのは「こぉらー! エロ男子ー!」と水をかける、
そんな今谷さんも良いと思ったです。青春だね青春。

バトル要素の方では、レスターとフェンシング部部長さんと、
どっちも小物フラグ立てすぎですな。

レスはまだキキの存在があるのでマシですが、
部長さんの方が冗談ではないのに爆笑出来るナルっぷり。
何度読んでもこれは笑う。

まぁ、笑えるのはこの話までなんですけど。次巻が怖い…。
ってか、連載も止まってるんで、そっちが気になる…。

書き下ろしの「独奏」は、secret.56secret.44なんですが、
もしかしてこの番号あんまり意味無い?

トウカ&キョウカの日常1コマと、死神にスカウトされる白い子のお話。
スカウト話はモロに始まりのお話なので、面白かった。

ってか、死神はスカウト制なのか。
『しにがみ。』とはやっぱり違うシステムなのね。

それでは、また。


関連

第八羽「ソラの裏から羽根が鳴る。」(電撃文庫MAGAZINE Vol.7)

シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。 1

しにがみのバラッド。 12

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