« 一迅社文庫『文芸部発マイソロジー』 | トップページ | 電撃文庫MAGAZINE Vol.8 »

集英社『AURORA GEM』

山本ヤマト氏の初イラスト集だそうで。
紅のコミックを機に集英社から出版。

電波的な彼女と紅がメインだけど、他出版社のお仕事もわさわさ。

主な収録作品は『電波的な彼女』『紅』の小説カバー&口絵、
紅コミックついでにジャンプSQでの諸々。
『SF JAPAN』に載ったらしいコミックに、
『robot』に載ってるコミックの編集版。
他社小説作品として『9S』『アルティメットファクター』
『ウェイズ事件簿』『本の姫は謳う』
他。

フルカラーなので、モノクロイラストは無しなのが残念か。

最新が『紅』コミック版として、最古が『電波的な彼女』で、
そんなに変わらんかなー、という感じ。

と思ったけど、紅香さんとか紫辺りは04年と08年で結構違うか。
特徴が増えたというか、線が増えたというか?
26Pの紅香さんなんか、椋本夏夜さんの絵っぽいんだが。

元気な紫の絵は普通に楽しいから好きだなー。
しかし、紅はコミック版しかまだ読んでないので、
小説版の先の話のネタバレが怖かったのだけど、口絵は紫の絵ばっかなんだな…。

電波的な彼女は目隠れっ娘の雨ばっかりだが、
その所為か、唯一の目が隠れてない雨の絵がすごく神々しい。

幻のフルカラーコミックは、すごいにはすごいんだけれど、
話が良く分からないので、何とも言えず。

『本の姫』はまださほど時間も経ってないので、
セラ可愛いよ姫カッコ良いよという事で。
多崎礼氏の新シリーズは春だか夏だかって話だったけど、どうなったんだろう。

『9S』は載ってるけど、8巻の口絵だけ。
途中から読んでなかったので、ネタバレが無くて良かった。
そういや完結したんだったか。

『ウェイズ事件簿』は名前だけ知ってたんですが、
イラストよく見たらこれはロリっ子小説だったんですか?

『アルティメットファクター』も名前だけ知ってたんですが、
この鋏娘さんが、実にアグレッシブですな。

という感想を書きつつ表紙を見返してみたら、
この娘っ子はネコ娘だったのか。
ネコ耳っぽいのは分かったけど、ネコしっぽ装備とはやるな。

じっくり見てると、紅とか電波的な彼女に出てくる黒髪さんも好きだけど、
表紙の娘とか67Pにいる9Sの誰かさんとかウェイズのチビ娘さんとか、
山本ヤマト氏の描く金髪さんの方が好きかも分からんね。

それでは、また。

|

« 一迅社文庫『文芸部発マイソロジー』 | トップページ | 電撃文庫MAGAZINE Vol.8 »

10_その他」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222518/45399859

この記事へのトラックバック一覧です: 集英社『AURORA GEM』:

« 一迅社文庫『文芸部発マイソロジー』 | トップページ | 電撃文庫MAGAZINE Vol.8 »