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富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 3』

隠れてない、言われて気付く、表紙かな。
これを買うのに特にためらいが無かった私は、もう駄目かもわからんね。

これは確かにカバーをかけて貰うほうがヤバイ。
カバーが必要な方は「巻いといて下さい」と言いましょう。

エロコメというか、ギャルゲ脳著しいアホ小説。

ハーレムさえ書ければ良い! と風見さんが思ったかは知りませんが、
富士見でやっていいのかギリギリな所を突き詰めた特化型ですな。

3巻は下着泥棒や身体測定というイベントをメインに、
表紙通り伏線通りに第四王女のアルト姫がもきゅもきゅする話。

勘違いや見間違いでなく、マジで「ひとりえ○ち」してるのに吹いた。
本文では伏字でもなかったぜ!

ギリギリこの表現ならOKという事か?
カタカナ4文字だったらアウトと見た。根拠は無いけど。

コスプレされたり、媚薬で城内1000人から迫られてみたりと、
いろいろ誘惑イベントをこなす恭太郎にもう嫉妬するのも疲れるので、
そこはいいかなー、と諦めてみたり。

いつ姉君様が召喚されてくるか期待するに留めておきます。

しかして、今巻で一番バカだったのは「魔導スーツ」登場。
ネタがアンチマジックという事で、銃火器かロボかの二択だったので、
予想はしていたのですが、デザインに吹いた。

事件解決もなんだかやっつけだったが、キニシナイ方向で。

でも、特に何の解説も無く終わってしまったが、
アルトの出自について、女王様と王様の弁解は聞きたいところ。

あとアレスタ君は、良い伴侶を見つけられたようなので、
そのまま幸せになって下さい。
けしかけ役はピコル師匠だけでも、何とかなってるし。

それでは、また。


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