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電撃コミックス『とある科学の超電磁砲 3』

出てるの知らなくて、慌てて買ってきたです。
「と禁」の外伝コミックス。

幻想御手(レベルアッパー)編完結です。

御坂美琴がレベル5の本領発揮でフルボッコ粉砕する話と、
この事件の後日談として被害者達がもにょもにょする話、
そして、黒子と初春の小学生時代の話となっております。

こ、これ、これは…もう、なんというか、

す げ ー ! ! !

御坂さん、ちょーカッコいいいぃぃぃ!!!

なんかラスボスといい、氷とか雷とかバリアとか入り乱れる戦闘といい、
どう考えてもファイナルなファンタジー世界にしか見えませんが、
何に似てるとか、そんなん気にしてる場合かと。

メチャクチャ映えますな!
こういうのは、さすがに小説でどうこう出来る所じゃないので、
戦慄が走りましたね。ゾクゾクきた。

●七月二十四日
木山先生の過去が恐ろしく涙を誘う。
チビッ子はずるいです。こういうの弱いのだわ。
あぁ、もう何と言ったら。

しかし虚数学区がAIMそのものってのは、ようやく理解できた、か?
なるほどと言えばなるほどだし、そんなバカなと言えばそんなバカな?

ホント、スケールがでかくなるのは良いけれど、
これ全部、夏休み前なんだぜ…。
氷華とか出てくる全然前なんだぜ…。

さり気に麦野とか削板が出てて吹いた。
「すごいパーンチ」は、そりゃ理不尽だよなぁ。

●とある学徒の後日談集
前向きさ加減が実にまぶしい。良いもの見た。

能力野球はそのルール自体にちょっとどうなの? と思っちゃったが、
先輩ちゃんと、男のロマン君は素直に良いね!
青春だね!

●七月二十五日
寮・監・さん! 寮・監・さん!
寮監さんはもっと注目を浴びて良いと思う。
この強さ、ラスボス戦とかで活躍するキャラに違いないよ!

しかし、ちょっとナイーブになって泣いちゃうところが、
「あーもー、こいつは…」感を感じられて良いですね。
黒子も本編ではめっきり出てこなくなってるからなぁ…。

●とある二人の新人研修
風紀委員成り立ての黒子と、入試で頑張る初春の話。
しょう、がく、せい……だと……!

短パンな黒子が、なんかすごいそれっぽくて良いです。
この初春の花飾りは年を重ねるごとにすごくなってるのか…。

御坂美琴はこの頃既にレベル5だったのか。
のし上がったのっていつなんだろ。

それでは、また。


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