ファミ通文庫『耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳』
第10回えんため大賞の優秀賞受賞作。
つまり、今年のファミ通文庫の新人さんの作品。
なんかそこはかとなくキアイの入ったタイトルと、
バカなコメディだという話を聞いて、心の清涼剤にと手に取ってみました。
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第10回えんため大賞の優秀賞受賞作。
つまり、今年のファミ通文庫の新人さんの作品。
なんかそこはかとなくキアイの入ったタイトルと、
バカなコメディだという話を聞いて、心の清涼剤にと手に取ってみました。
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二桁突入。アニメも二期決定と。
工場長ウハウハ。
発売告知の時はサブタイがあった気がしたのに、何故か消えてる…
と思ったら、そもそもこのシリーズってサブタイ無いんですな。
「対立の町」が異例だっただけと。
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FBSPとかFB Onlineとかで掲載されたコラボ作品の、
『まかでみ』関連作品集。
榮太郎が使い易いからなのか、
どの話もすごい自然に『まかでみ』してる!
『まかでみ』の親和性は異常。
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アニメ化決定で真冬ちゃんがどうでも良いと、
もっぱらの評判だそうです。4巻です。
今巻は、ふつーに真冬ちゃんの巻でしたな。
びっくりするぐらい。メインで頑張ってた。
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本編と並行して電撃文庫MAGAZINEで連載されてた短編をまとめたもの。
本編はクライマックスで完結目前の直滑降だけど、
スピンオフは平時の短編だからへいきへいき。
きっちり、ラブラブコメコメしておるですよ。
心の清涼剤に、どうぞ。 ……ゆりちゃん以外はな!
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アサウラさんの熱血バトル小説3冊目。
先輩と幼馴染みと百合分もあるよ!
そして、何よりもお腹が空く。
巻を重ねるごとに5円ずつアップしてるお弁当ががが。
夜中に読むのはオススメしない。
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御影瑛路氏の3年ぶり新刊。
というのはあんまり気にしないで、
ループ物と聞いて飛んできました、という感じで手に取ってみました。
『僕らはどこにも開かない』も『神栖麗奈』も読んだですが、
もうあんまり思い出せない…。
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去年末、C75で頒布されたMF文庫Jの新人小説賞受賞者各位による、
オリジナル短編集。
17人の作家と15人の絵師で500ページ越えの本作るとか、
さすがお祭、マジパねぇっす。
今もとらとメロンで委託中だそうで。
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入間人間氏が新作書いた!
題字そのままの小説。
『みーまー』とテーマ被ってね? とか、
なのに、ものすごく青春バリバリの明るい話っぽく進んでいるのは、
突き落としフラグじゃね? とか思っていたら、
存外、そんな事は無かった。
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学園ガンアクションラブコメ。超能力もあるよ!
二丁拳銃+二刀流の武装探偵とか、白かったり黒かったりする武装巫女とか、
物騒な割りにアホの臭いが漂うシリーズ2冊目。
何が一番アホかって、
キンジのヒステリアモードなのは言うまでも無いですが。
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聖王国が皇国に滅ぼされて、お姫様が海賊と逃げる話かと思いきや、
神様の兄弟喧嘩だか、近親相姦だかという話が混じってきて、
やたら壮大な中世ファンタジー。
1巻→2巻はちょっと間が空きましたが、
これからは本格始動で安定供給、のはず、…だと思いたい。
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なんだか久しぶりに見た電撃文庫ビジュアルノベルシリーズ。
『しにバラ。』では、2冊目です。
オマケに付いてくるのは能登麻美子さんによる、本文の朗読CD。
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くらふとさんの動画がシンプルだけど、チミッと凝ってて面白かった。
でも、テロップ早くて見れないです…。
何はともあれ、運営の平和さんお疲れ様でした。
楽しい企画をありがとうございます。
という訳で、結果を受けて気になったものリスト。
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大学生と小5の“純愛”って、
実は結構エキセントリックな煽りだったんだなぁ。
とか、今さら思ってみる富士ミスなのにミステリーしてるシリーズ。
3月に出る予定の10巻へ続く、最終エピソード前編。
まぁ、このシリーズ終わると同時に“富士ミス”も終わる気満々よね。
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