電撃文庫『C3 -シーキューブ- 5』
はいている表紙でお馴染みの呪いの物語。5冊目。
なんだか波に乗ってきたような感がしてますが、
気のせいですかね?
短編もそろそろ溜まってきましたし。
3月に6巻出るって言うし。
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はいている表紙でお馴染みの呪いの物語。5冊目。
なんだか波に乗ってきたような感がしてますが、
気のせいですかね?
短編もそろそろ溜まってきましたし。
3月に6巻出るって言うし。
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きみとぼくの4冊目。
1冊交互で、今回は串中弔士君のターン。
と、ページをめくったら、
そこには串中弔士にじゅうはっさい。
…ええええ!!!
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1巻の好評を受けてか、電撃的に2巻登場。
内容に関してはタイトルが目にモノ見せてくれてるので、
反応した人は買うと良いよ! って事で一つ。
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ここに来て、まさかの刀語スピンオフ作品。
アニメ化だっていうから、納得しつつも。
そっち関連の情報は「元旦にWeb」だそうなので置いといて。
刀語において、とてもとても重要な役割を担った真庭忍軍。
その初代十二頭領さん達の、頭領就任時にまつわるお話。
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久しぶりの橋本紡さん新刊。
まぁ、間に文庫落ちで何冊か出てるんですけど。
別冊文藝春秋での連載まとめ。
深川周辺の「橋」を舞台に、
ちょっと人生に躓いてしまった人々の、優しい短編集。
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情報誌としては、今回はあんまり面白そうなのは無かったかも。
秋の祭典レポートと、電撃文庫RPGの話が少々。
物語は幾つか新連載が始まってて、面白かったです。
以下、つらつらと長文で感想。
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桜庭一樹さんの新刊。
ママの名前は、マコ。
マコの娘は、コマコ。
この書き出しにいたく魅かれたんですが、何故だろう。
「直木賞受賞後初の書き下ろし」とか、どうでもいいよ…。
なんて思っていた時期が、私にもありました。
この煽りにあんな意味が在ったとは…。
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藤原祐さんの新刊。
イラストレータさんも積極参加のシリーズ2巻め。
人とは相容れない一族の少女達と関わって大わらわの、
現代ファンタジー。
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みんな、バカ大好きだな! が合言葉。
このラノでも大人気でしたし、
今巻など、アニ○イト限定特典がミニドラマCDという、
猛プッシュッぷりが何かを予感させる。
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某所でこのフレーズ見たときからずっと頭を離れなくって、
言おう言おう、読み終わったらいの一番に言おうと、
ずっと思っていたのです。
ついに言えます。
えー、おほんおほん、ではでは。
川上稔はバカなの!? 死ぬの!?
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