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2008年12月の12件の記事

電撃文庫『C3 -シーキューブ- 5』

はいている表紙でお馴染みの呪いの物語。5冊目。

なんだか波に乗ってきたような感がしてますが、
気のせいですかね?

短編もそろそろ溜まってきましたし。
3月に6巻出るって言うし。

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講談社ノベルス『不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界』

きみとぼくの4冊目。
1冊交互で、今回は串中弔士君のターン。

と、ページをめくったら、
そこには串中弔士にじゅうはっさい。

…ええええ!!!

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1月からの欲しい新刊メモ

年末進行で、発売告知もちょっと早め…らしい。

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電撃文庫『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2』

1巻の好評を受けてか、電撃的に2巻登場。

内容に関してはタイトルが目にモノ見せてくれてるので、
反応した人は買うと良いよ! って事で一つ。

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講談社BOX『真庭語』

ここに来て、まさかの刀語スピンオフ作品。
アニメ化だっていうから、納得しつつも。

そっち関連の情報は「元旦にWeb」だそうなので置いといて。

刀語において、とてもとても重要な役割を担った真庭忍軍。
その初代十二頭領さん達の、頭領就任時にまつわるお話。

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文藝春秋『橋をめぐる いつかのきみへ、いつかのぼくへ』

久しぶりの橋本紡さん新刊。
まぁ、間に文庫落ちで何冊か出てるんですけど。

別冊文藝春秋での連載まとめ。
深川周辺の「橋」を舞台に、
ちょっと人生に躓いてしまった人々の、優しい短編集。

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電撃文庫MAGAZINE Vol.5

情報誌としては、今回はあんまり面白そうなのは無かったかも。
秋の祭典レポートと、電撃文庫RPGの話が少々。

物語は幾つか新連載が始まってて、面白かったです。

以下、つらつらと長文で感想。

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講談社『ファミリーポートレイト』

桜庭一樹さんの新刊。

 ママの名前は、マコ。
 マコの娘は、コマコ。

この書き出しにいたく魅かれたんですが、何故だろう。

「直木賞受賞後初の書き下ろし」とか、どうでもいいよ…。
なんて思っていた時期が、私にもありました。

この煽りにあんな意味が在ったとは…。

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電撃文庫『アカイロ/ロマンス 2』

藤原祐さんの新刊。

イラストレータさんも積極参加のシリーズ2巻め。

人とは相容れない一族の少女達と関わって大わらわの、
現代ファンタジー。

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ファミ通文庫『バカとテストと召喚獣 5』

みんな、バカ大好きだな! が合言葉。

このラノでも大人気でしたし、
今巻など、アニ○イト限定特典がミニドラマCDという、
猛プッシュッぷりが何かを予感させる。

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電撃文庫『境界線上のホライゾン 1下』

某所でこのフレーズ見たときからずっと頭を離れなくって、
言おう言おう、読み終わったらいの一番に言おうと、
ずっと思っていたのです。

ついに言えます。
えー、おほんおほん、ではでは。

川上稔はバカなの!?  死ぬの!?

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12月からの気になる新刊メモ帳

雪で埋まって、本屋に行くのが億劫になっちゃうので、
テンション上げていきませんと。

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