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富士見ファンタジア文庫『まぶらほ またまたメイドの巻』

「まぶらほ」の意味は分からないが、
サブタイトルのお陰でどんな内容か丸分かり!

まぶらほメイド編、5冊目です。

新装丁に伴い、背表紙の管理番号も刷新された訳ですが、
この新しい番号「つ-1 3-5」からすると、
メイド編はメイド編で一つのシリーズとして認められたんでしょうか。
完全分岐なのか。ま、ここまでやれば…。

5巻の内容は、3巻の続きと4巻の続きと短編です。
まったく、何が始まったのか分からなかったぜ…。

要は3巻に載ってるのが「6章」4巻に載ってるのが「7章」なんですが、
5巻は「6.1~6.3章」と「8章」が載ってるんですな。

そんな訳なので、3巻とか4巻とか思い出しながら読む事推奨。

6.1~6.3章は夕菜がメイド喫茶で働く話の続き。
しかし目的は6章で達せられているので、夕菜がすごい顔をしております。

この顔芸が面白すぎる。

そして、「ぎゅ。」

きたこれ!
ネリー大活躍です。ブラボーブラボー!
どう考えても、これをやりたかっただけじゃないか、という感じですな。

8章はリーネ捕獲のその後。
とは言え、あんまり物語は動いていない気が。
嵐の前の静けさ、という感じ。

リーネを捕獲したものの、和樹を手に入れられなかった夕菜と、
リーネの居ない第五装甲猟兵侍女中隊の指揮を執るセレン他が、
悪巧みしたり、頑張ったりします。

対決するのは次巻ですな。

短編の方は秋葉原から戻ってきたメイド達のお話。
生娘がどうとか、経験がこうとか。

ただの女子高雑談ノリな話ですが、これはこれで。
最後に巧くまとめたつもりか! みたいな。

それでは、また。


関連

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まぶらほ もっともっとメイドの巻

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