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宝島社『このライトノベルがすごい! 2009』

毎年恒例になったあれ。今年で5回目だそうです。

知名度があがってきたのか、ラノベ読者層が増えたのか、
投票数が倍々になってるとか。

投票記事はこちら
http://tenkyuulog.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-e9b1.html

●作品部門
順位に関しては妥当というか。
話題作がズラズラと。

30位以内で読んでないのは7作品だったです。

その7作品だって、過去読んでた、もしくは、
これから読みたいとチェック入れてた作品だったり。

60位まで拡げると、読んでない、分かんないのがかなり出てきますけどね。

『“文学少女”』のブッチぎりはさすがとしか。500点差って。
ここまで大差になるとは、思っていませんでしたね。
数々のアニメ化作品様とタメ張れるほど、ラノベ界が広いとは思わなかったとというか。
ネット投票だからこそなのかも。

インタビューは作品完結記念な感じになってて結構面白かったです。
そして「恋する挿話集」が半分書き下ろしという情報も、テンション上がりますな。

『みーまー』は、大人気ですね。
ジャンル的には相当ニッチなはずなんですけど、かなり支持者が多いみたいで。
いやいや、正に超新星ですねぇ。

『とある飛行士への追憶』と『AURA』は、確かにかなり話題に登っていましたが、
やはり単巻である事を考えると異例なのかなぁ、と。

そういう意味では30位台ではありますが、『緋弾のアリア』と『俺妹』も。

あ、『ベン・トー』20位ってアサウラさんのHPでネタになってましたが、
スーパーダッシュ文庫の中では唯一の30位圏なのですね。愛されてるなぁ。

個人的には『ツァラトゥストラへの階段』30位がちょっと意外かも。
面白い作品ではあるんですが、もうちょい少数精鋭で愛されてるかと思ってたです。

●キャラクター部門
概ね、作品順位順ですな。

遠子先輩とななせはガチですか。
後のインタビューでもチラッと触れられてますが、
ここの派閥争いは結構熾烈だった模様。
遠子先輩派の私も、確かにななせに傾きかけた事は何回もありましたし。

後は秀吉が愛されすぎてて吹いた。
宗助、当麻、竜児を抑えて男性部門1位ってのもちょっとアレですが、
女性部門でも10位に入ってるって。足したら遠子先輩に匹敵してるし。

そうか、それで来年は秀吉部門を作るという話になっていたのか…。

私の推した人たちはニッチ過ぎなのか、ほとんどかすりもしませんでしたな。
イズナっちはいけると思ったんだが。

●イラストレーター部門
解説にある通り、作品人気でドカッと上がってる人がチラホラ。

それにしても、さとやすさんが浮上してるのはちょっとびっくり。
ホライゾン出たとは言え、ギリギリだったろうに。

ここのインタビュー読んで初めて知ったですが、
竹岡葉月さんと竹岡美穂さんって家族だったんですな。

●その他
後は作品紹介なので、気になる作品でも。

・さよならピアノソナタ
 →いつか読もうと思っていたけど、今読もう。すぐ読もう。決めた。

・SH@PPLE
 →去年から気になり続けていたけど、まだ踏ん切りがつかない。

・樹海人魚
 →上におなじく。

・火の国、風の国物語
 →一騎当千の爽快なバトルが見られると聞きました。気になる。

・聖剣の刀鍛冶
 →刀鍛冶という職業フォーカスに、微妙に惹かれつつ。

・ポイポイポイ
 →単巻だから、これは敷居が低そうでいけるかも。

それでは、また。


関連

このライトノベルがすごい! 2008 SIDE-B

08上期ラノサイ杯結果発表

第一回変ラノ開催終了

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