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2008年11月の30件の記事

電撃文庫『境界線上のホライゾン 1上』

“川上稔さんの新シリーズ”

なんか、属性としても感想としても、これ一言だけに尽きると思うの。

そして真っ先に言いたい事ってのがありましてですね。

重てぇぇぇーーーーーーー!!!

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宝島社『このライトノベルがすごい! 2008 SIDE-B』

2008の結果を受けて2009出す前のちょっとした復習企画、みたいな。
2008までの結果をまとめて、2009の結果を予想しちゃおう! みたいな。

えっと…8月に出てたんですけどね。
読まずに放置してたら2009出ちゃいましたね。

ま、まぁ、椋本夏夜さん、宮城さん、文倉十さんと、
3人の人気イラストレータさんへのインタビューが主購買理由なので、
キニシナイキニシナイ。

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宝島社『このライトノベルがすごい! 2009』

毎年恒例になったあれ。今年で5回目だそうです。

知名度があがってきたのか、ラノベ読者層が増えたのか、
投票数が倍々になってるとか。

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電撃文庫『新フォーチュン・クエスト 15』

皆さんご存知、深沢美潮のファンタジー長編。

“読書”という趣味を持ち始めて以来の付き合い。
…とかだよなー。もはや。

前巻は1月だったから、10ヶ月ぶりか…。
どんな話だったか、思い出せない…。

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MF文庫J『イコノクラスト! 10』

榊一郎式実験英雄譚。

異世界召喚モノだったり、ハーレムだったり、巨大ロボvs大怪獣だったり、
政治だったり、宗教だったり、哲学だったり、
エ口かったり、グ□かったり、いや、いろいろありました。

でも、これにて完結。
すっぱりきっぱり降幕です。

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一迅社文庫『死神のキョウ 2』

最初に断っておかないといけないですけれど、
これは断じて「ツンデレ」では無いです。

デレデレです。デレデレ。

一巻を読んだ人なら分かると思いますが。
そんなかなり王道筋な学園ラブコメ。

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ガガガ文庫『ハヤテのごとく! 3』

ノベライズも3冊目。
オフィシャル二次創作、みたいなモンですが。

今回のネタは同人誌。

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MF文庫J『ねくろま6。』

楽しい中にも骨があるラブコメ。
だそうです。どんな煽りだこれ。

平坂読氏の全裸シリーズ、6冊目。
物語がついに降幕。

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角川文庫『推定少女』

桜庭一樹氏の過去作品。
ファミ通文庫で出ていた作品の再出版。

持ってないので欲しいけれど、この際ファミ通文庫版でもいいしなー、
とか思ったのですが、エンディングが「増えてる」と聞いたので、
この新装版を買うことに。

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電撃文庫『とある魔術の禁書目録 SS2』

アニメ開始後、一発目に出るは外伝(?)であるSSの2巻。

カミやんがインデックスと出会う遥か前の時間軸から、
16巻の辺りまでと、すごく長いスパンの短編集になりました。

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VA文庫『名探偵失格な彼女』

ビジュアルアーツ文庫、でござい。
先月、新設されたラノベレーベル。

その道のゲームのノベライズを扱っていくらしいですが、
興味本位で買ってみたです。
俺妹じゃない、伏見著作も読んでみたかったことですし。

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電撃文庫『みずたまぱにっく。 3』

何度でも言いますが、七草マジックすげぇ。
な、シリーズ3冊目。

某所で言われていた、ジェンダーフリー(笑)という表現に、
大爆笑していたりしました。的を射すぎだ、それはwww

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電撃文庫『モーフィアスの教室 4』

うおぉ…完結してしまった……。
もうちょっと先かと思ってたですよ。

今年1月から始まったシリーズなんで、ちょうど1年くらいですか。
キリが良いといえば、まぁ、そうなのかも?

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電撃文庫『泣空ヒツギの死者蘇生学』

「なきぞら」でなくて「なきがら」です。
ちゃんとルビ付いてるんだけど、ファーストインプレッションで刷り込まれて、
最後まで「なきぞら」と読んでいた私の二の舞にはなりませぬよう。

先月出た電撃新人さんの作品。
ネット各所の「●ンデレオヌヌメ」的なアナウンスに感化され、
手に取った次第であります。

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ファミ通文庫『コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る』

なんだ、このタイトルは!
このタイトルを付けた編集者を呼べぃ!

…すいません、吹きマシタ。
意外と面白かったです。バカ過ぎて一周回った感じ。

例によってFBSPとFB Onlineに掲載されたコラボ集のうち、
“文学少女”とバカテスと学校の階段関連のもの。
ガーゴイルはゲストですな。

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角川スニーカー文庫『ダンタリアンの書架 1』

三雲岳斗さんの新シリーズ。

と言いつつ、ザスニで4月から連載していたらしいですな。
全然、知らなかった…。

全然、チェックしていなかったのですが……、
今月1日に見に行って、衝動買いしました。

・・・チガウ・・・今までの新シリーズとはなにかが決定的に違う。
……的な?
タイトルとか、表紙とか見て、我慢できなくなったです。

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ファミ通文庫『学校の階段 9』

学校を爆走しちゃう、青春暴走気味のシリーズ第9巻。

山上桔梗院との確執にも一段落着き、ようやくいつもの階段部へ……
とは、ならず。

部長、副部長の三年生引退につき、新部長決定階段レース! なのです。
三枝、天ヶ崎、井筒、神庭。この4人でのガチンコ総当り戦です。

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電撃文庫『最後の鐘が鳴るとき』

電撃コラボレーションの3冊目。

電撃hpですらなく、電撃hpSpecialの方に掲載された奴。
雑誌だって事で必死に探した記憶が…懐かしいなぁ…。
2005年の卒業シーズンに出た奴ですな。

廃校の決まったMW学園、最後の卒業式の日を舞台にした学園モノ。
8人の作家さんと、絵師さんのコミックでのコラボ。

文庫版ではそれに『学園ホロたん』と『上遠野浩平エッセイ』が追加。

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富士見ファンタジア文庫『まぶらほ またまたメイドの巻』

「まぶらほ」の意味は分からないが、
サブタイトルのお陰でどんな内容か丸分かり!

まぶらほメイド編、5冊目です。

新装丁に伴い、背表紙の管理番号も刷新された訳ですが、
この新しい番号「つ-1 3-5」からすると、
メイド編はメイド編で一つのシリーズとして認められたんでしょうか。
完全分岐なのか。ま、ここまでやれば…。

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C★NOVELS『〈本の姫〉は謳う 4』

ファンタジーベースの、冒険譚。
物語完結です。

世界に散った文字(スペル)を探す旅の話と
文字(スペル)が散ったその時のお話と、
2つの物語を同時並行で展開する構成力がすごい。

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電撃文庫『きみと歩くひだまりを 3』

学園ファンタジー? のような、志村一矢さんお得意の、
アクションもの。

3巻では美月の妹ちゃんが鎌持ってやってきます。

普通の学園モノなら、ただのイベントなんですが、
事情が事情なので、そんなはずもなく…。

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MF文庫J『やってきたよ、ドルイドさん!』

MFの新人さん。佳作作品。

積みが減らずに辟易しえてる中、新人作品を手に取ってしまいました。

はい、すいません。
とっても、デコデコデコリンに釣られました。

あと、冒頭の「クマーッ!?」を見て購入を決めました。

間違いなくこれが理由なのだが、
我に返ってみるとこれって一体、どういう嗜好なんだろう。

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電撃文庫『アスラクライン 11』

三雲岳斗さんの、最長編…らしいです。
アニメ化も決まったらしいスクールパンク、11冊目。

壮絶な引きで以て締めた10巻の続き。
タイトル通り、異世界です。ついに噂のパラレルワールド!

アニメはオリジナルストーリーになるそうですが…
まぁ、こんなに面妖な設定になってくれば、仕方ないか。

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11月からの気になるラノベ新刊

感想ではございませんが、それでも良いのなら。

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一迅社文庫『さくらファミリア! 2』

杉井光氏の月例刊行、6冊目。

ついに11月は刊行無いみたいですが、12月はピアノソナタ出るんですよね。
すごいなぁ、まったく。

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電撃文庫MAGAZINE Vol.4

秋の改変期って事で、アニメ化なとらとかドラとか取り上げつつ、
15周年祭直後って事で、15周年特別企画でコラボ小説があったり。
しかし、次号予告に一番の衝撃を受けたのは特記しておく。

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電撃文庫『輪環の魔導師 4』

ド王道ファンタジー冒険譚。
猫が大活躍し、ヒロインが殺気立ち、主人公が空気。

いやー、王道って本当に良いものですねー。

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ファミ通文庫『コラボアンソロジー1 狂乱家族日記』

FBSPとかFB Onlineとかのお祭りコラボ企画で出来た短編集。

FBSPとか、これを読むために買ってたのに、
積んだまま文庫版を読む事になろうとは…。

FB Onlineのは気が付くと、バックナンバー流れてて読めなくなってるので、
文庫収録は大助かり。

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電撃文庫『とらドラ9!』

アニメも好評らしい? ハイスピードラブコメ。

本編の方は、とんでもなく佳境。

まさにこのためにコメディがあったと言わんばかりの、
奈落の底真っ逆さまツアー。

そらハイスピードだわ。

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角川スニーカー文庫『時載りリンネ! 4』

元気一杯の女の子が跳ね回る、児童文学っぽいシリーズ。

4巻はザスニに載った1本と書き下ろし3本の短編集。

「敵」とか「事件」とか無いもんだから、
ただひたすら“ほのぼの”させられる。

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