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電撃大王付録『とある科学の超電磁砲 SS』

超電磁砲で、かまちーが書くと言うんで買おうか買うまいか、
散々悩んで、ギリギリで買ったものの、それから早、1ヶ月。

という訳で、付録の短編です。
続くかどうかは不明。今の所、単行本掲載予定も不明。
…だと思う。

来月の禁書目録SS2には…入るのかなぁ?

内容は初春が普通に風紀委員として命を懸けつつ頑張る話。

主役級、準主役級、だーれも居ない。

初春と黄泉川先生だけ。

ちょろちょろ顔出す割りに、何の能力かも分からないあの初春も、
かまちーの手にかかれば、あっと言う間に気合と根性で世界を救う、
大ヒーローに変身してしまうという、良い例。

手でトラック止めるなんて、さすがに無理だろとか言っちゃいけません。
でも、実際あれはそういう事ですよね?

しかし、鎌池さんも、よくこれだけ
「頑張れば出来る? えー…その理屈ならギリギr…むりむりむりむり!!!」
ってシチュエーションを思い付きますなぁ。

初春は何の能力者なんだろう。
演算能力がスゴイみたいな感じにかかれていましたが、
結局、演算ってテレポートとかエレクトロマスターな能力でも使ってるみたいだし、
それだけじゃ、何の能力とは分からないんだよなぁ。

黄泉川先生は久しぶりの活躍の場だったのに、
なんだかんだで、あんまり活躍してない?
今回のこの事件全体の問題として、警備員全般があまりに無能チック過ぎて、
ちょっと可愛そう。

ネットに繋がるカーナビからハッキングとか残念すぎる。
人が乗るなら、スタンドアロンで良いじゃない…。
初春がカッコ良ければ、それでいいのか。

他の事件とは繋がっていない、完全な短編っぽいけれど、
ここからどこかに繋がる可能性は少しあるかしら。

それでは、また。


関連

とある科学の超電磁砲 2

とある科学の超電磁砲 1

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