« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月の16件の記事

電撃文庫『ツァラトゥストラへの階段 3』

ゲーム小説とか言って勧めてみたら、やっぱり混乱されるんだろうか。

問題作、怪作の名を欲しいままにしているドバッシー新刊。
今度はRPGです。

続きを読む "電撃文庫『ツァラトゥストラへの階段 3』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アスキーメディアワークス『別冊図書館戦争 2』

自衛隊(っぽい何か)銃撃戦、ベタ甘と、
有川浩氏の大好きなもの、メ一杯詰め込んだシリーズ。
ただし、怪獣は出ないけどな!

大好きだった図書館戦争もついに最終巻。

別冊とはなってますが、普通に後日談。
別冊1の後、堂上と笠原が幾分落ち着いてからの、
別のペアのお話、と短編。

続きを読む "アスキーメディアワークス『別冊図書館戦争 2』"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

電撃文庫『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6』

後味の悪さに定評のある鬱シリーズ。
いやー、もう6冊目とは…。

今巻は体育館でハッスルしちゃう不審人物と相対し、
息を潜めたり、戯れ言ったり、危機一髪したり。

続きを読む "電撃文庫『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電撃文庫『藤堂家はカミガカリ 3』

脱力ほんわかしつつも、だが死ぬ時は死ぬ。
いろいろあっさりめの、ゆるコメディ。

早くも3巻ですか。

続きを読む "電撃文庫『藤堂家はカミガカリ 3』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電撃文庫『狼と香辛料 9』

アニメ放送終わっても興奮冷めやらぬ、という感じですか。
すごい順調に読者を伸ばした感のある中世経済譚。

もしくはケモミミ賛美譚。

9巻はもちろん、8巻の続き。上下巻の下。

続きを読む "電撃文庫『狼と香辛料 9』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファミ通文庫『“文学少女”と神に臨む作家 下』

堂々終幕。
この上なく残酷で、しかし優しい微笑みで終わる、
“文学少女”最後のエピソードです。

シリーズとしては短編集と外伝を残しているそうですが、
物語としてはこれで終わり。

見事でした。実に見事で、「らしい」終わりでした。

賞賛を浴びせたいのですが、それを表す言葉が無い。
「とにかく凄い」とかそんな言葉しか出てこない。

これは……もう、ホントなんだろうね!?

以下、ネタバレを含みます。読んでない人は読んでから。

続きを読む "ファミ通文庫『“文学少女”と神に臨む作家 下』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファミ通文庫『“文学少女”と神に臨む作家 上』

なんつーか…、ようやく覚悟を決めたので読んでみます。

読むに当たって、慟哭の巡礼者を読み直したりしたんですが、
すごい、挫けそうになったり。
精神侵食度高すぎだこの作品……。

続きを読む "ファミ通文庫『“文学少女”と神に臨む作家 上』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電撃文庫『獅子の玉座<レギウス> 2』

待っていたというか、もはや諦めていました。
非常に申し訳ない。ごめんなさい。

どかーん、とでかい風呂敷広げつつ音沙汰無いから、
てっきり、フェードアウトかと思ってたのですよ。

9ヶ月空けて、2巻が出ました。
マサト真希氏の新刊です。
具合悪いとか書いてた体調も、復調の兆しって事で、
とりあえず一安心。

続きを読む "電撃文庫『獅子の玉座<レギウス> 2』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電撃文庫MAGAZINE Vol.3

禁書の新刊買ったら、雑誌がおまけに付いて来ました。
…とか、友達が言ってて、なるほどそれはシュールだ。と納得。

って訳で、今回は『と禁』の文庫が付いてクルー。
続きますなぁ。文庫付録。

ついでにキャストの話とかとらドラのアニメ化な話とか、
電撃15年祭の話とか、電撃RPGの話とかあったんだけど……

もう一ヶ月前の話じゃ、新鮮味も無いので割愛。

積読もホドホドに。
以下、小説の感想など。

続きを読む "電撃文庫MAGAZINE Vol.3"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MF文庫J『緋弾のアリア』

『アストロノト!』でお馴染みの、赤松中学先生新シリーズ。
宇宙は関係なくなって、派手にドンパチする感じに。

しかし、それにしても「うまうま」好きだな…彼の人は……。

続きを読む "MF文庫J『緋弾のアリア』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MF文庫J『ぷいぷい9!』

4文字タイトルなんだから、これ以上略す必要無い気がしてたけど、
作中で「ぷ8!」とか略されてて噴いた。

一瞬、何のことか分からなかったぜ……。
じゃあ、一巻は「ぷ!」なのか。

続きを読む "MF文庫J『ぷいぷい9!』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電撃文庫『アカイロ/ロマンス』

藤原祐氏の新シリーズ開幕~。
コンビも相変わらずで椋本さんです。

このコンビも随分、長いですねぇ。
人気シリーズが長引いてずっとってのはあっても、
3シリーズも一緒ってのは、なかなか無いような気が。

続きを読む "電撃文庫『アカイロ/ロマンス』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

講談社『RD 潜脳調査室』

某所でオーフェン後日談公開とかで、
唐突に騒がれ始めました秋田禎信氏の新刊。

と言うよりかは、普通に某プロダクションI.G.のアレのノベルです、
の方が通じるのかしら。

ノベライズというか、まぁ、同一世界の別ストーリーですが。

続きを読む "講談社『RD 潜脳調査室』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 1』

風見周さんの1年2ヶ月ぶりの新刊であり、
2冊同時刊行のもう片割れ。

《ひめさま+ぱらだいす》であり、《えっちな+ぷりんせす》であり、
《はーれむ+ぷれい》なんだそうです。

……まぁ、つまり、そういう話なんです。

続きを読む "富士見ファンタジア文庫『H+P―ひめぱら― 1』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感想文?『天使郷 -ヘブン- 体験版』

ライトノベル作家が1人で書き、作り上げた、美少女ゲーム

天使郷-ヘブン-

と、すごい大胆なキャッチコピーでドドンと出して参りました。
『Astral』とか『ラブ★ゆう』でお馴染みの七月隆文さんがやる気です。

続きを読む "感想文?『天使郷 -ヘブン- 体験版』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月からの気になる新刊ラノベとかとか

続きを読む "9月からの気になる新刊ラノベとかとか"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »