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感想文?『天使郷 -ヘブン- 体験版』

ライトノベル作家が1人で書き、作り上げた、美少女ゲーム

天使郷-ヘブン-

と、すごい大胆なキャッチコピーでドドンと出して参りました。
『Astral』とか『ラブ★ゆう』でお馴染みの七月隆文さんがやる気です。

ラブ★ゆうでノベルゲーム作ったよ! と言い出したときは、
ちょっと見ない間にサイトそんな事になってたのー!? と驚き慌てふためきつつも、
あー、ついにこの時が来たかー、とか思ったりしてました。

「七月隆文」に改名した時を知ってると、なんかそんな気がしてました。

文章は本業(?)だし、絵もサイトで公開してたですからね。
ついでに曲もやってたとは知らなかったですが。

という訳で、公開からはかなり経っちゃってますが、
体験版をやってみました。

ゲーム内時間での4日間分。
大体、3~4時間もあれば読めるかと。

率直にまず思ったことは、普通にゲームで遊べるわ、という事。

それほど特殊な演出も無いですけど、
背景と立ち絵があって、表情差分があって、曲があって、
イベントでアレしたり、コレしたり。

すげー。ちゃんと体験版だ。と感心しました。

ストーリーの方はと言いますと、
ちょいとした事情で、落ち込みつつ田舎に引っ越してきた主人公が、
ヒロインの不思議ちゃんに一目惚れされて、振り回されつつ元気になる……感じ?

要素で言ったら、金髪の不思議ちゃんに出会い頭から付きまとわれて、
神社に天使っぽいモチーフの伝承があってと、
なんか某鍵の有名作品『くうき』が浮かびますが、あんまりキニシナイ方向で。

『ラブ★ゆう』とか『白人萠乃』で鍛えた、掛け合い漫才も有りで、
シリアス部分は『Astral』チックに。

『Astral』に惚れた私としては、ワホーイ! な感じです。

しかし、これ、4日目にとんでもない事になってますけど、
これが「トエルシナリオの最初」なのか、
「天使郷のOP」なのかで、今後に向ける期待がかなり違ってきますよ。

ここから全てのシナリオが始まるんだとしたら、まさに怪作。
全く先が読めない。期待大。

個人的には委員長シナリオが無いなんて有り得ないとか、
日野の扱いが酷すぎる、もっとやれwww、とか、
微妙にOPに出てきたょぅι゛ょに期待せざるを得ないとか、
いろいろ有りますが、それは見てのお楽しみという事で。

興味があったら、是非どうぞ。

しかし、来年1月に製品版って事は、冬コミは出ないって事か。
冬休み中には手に入れられないとすると…プレス数もあんまり見込めない以上、
入手は厳しいかもしれないなぁ。通販とか出るかなぁ。

それでは、また。


関連

ラブ★ゆう 6

白人萠乃と世界の危機

『天使郷 -ヘブン- 体験版ver2.0』感想

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