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電撃文庫『銀色ふわり』

有沢まみず氏の新シリーズ。
久しぶりに有沢さんの作品手に取ったですよ。
見るまで買う予定には無かったのですが、思わず。

何故なら、『インフィニティ・ゼロ』っぽかったから。
「っぽい」というか、まんまなんですけども。

世の中から認識されず、世の中を認識できない女の子と、
彼女を見ることが出来てしまった男の子との出会いの物語。

それをもっと噛み砕くと、

特別な女の子が居て、その娘を取り巻く大人が居て、
それでも女の子は一人ぼっちで、
そして女の子にとって特別な男の子が現れてお話の開幕。

はい。モロに『インフィニティ・ゼロ』ですね。

『インフィニティ・ゼロ』が特別好きだった、という訳でもないんですけど、
いや、いろいろアレは衝撃的過ぎて、好きという勘定に入れるのに抵抗がありまして、
だからこそ、さて今回はどういう話をしてくれるんだろう。

というのが、購入動機のような気がします。
かなり衝動的に手に取ってしまったので良く分かんないですが。

感想なぞは『インフィニティ・ゼロ』を知ってるだけに、
今巻の時点では、なんとも言えない…。

途中、戸荻ちゃんが出張っていたので、
まさかここで修羅場など絡めて来るのか!? とか戦慄してたのですが、
ギリギリでそのフラグでは無かったようで。

あぁ、やっぱり一筋の道があるだけですか。

まだ終わりが示されただけで、始まってもいない。
ここから。こういうお話はここからが正念場。

分かっちゃいたけど、なんて物語に手をつけてしまったんだろう。

期待はしている。
が、その期待がどこを向いているのか自分でも分からない。
もしかしたら、これは期待じゃなくて後悔なのかもしれない。

あー、ホント、なんて物語に手をつけてしまったんだろう。

それでは、また。

P.S. しかし、ホントに有沢さんは『いぬかみっ!』からだって人が多いなぁ…。

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