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2008年7月の24件の記事

MF文庫J『ねくろま5。』

まず、この感想どうしようかなぁ、
と他の人の感想見て回ってたんですが、
予想通りというか、全員が全員アレの事にしか触れてないwww

終わる気があるのか分からなかった“シースルー”純愛ラブコメも、
この5巻にてついにクライマックス突入。

すごいクライマックスって違和感あるけど!

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ラノベの夏フェアまとめ2008

誰が決めたか知らないが、夏は文庫の季節なのです。

角川とか新潮とか集英社とか。
100冊キャンペーンはいいけど、フェア台確保できねーよ!
と全国の書店員さんを泣かせる季節がやってきました。

それにあやかってか、毎年ラノベでもフェアやってるっぽいのですが、
どうにもまとめてあるところが無くて訳分からん。

なので、自分でまとめてみんとす。

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スーパーダッシュ文庫『ラブ★ゆう 6』

姫勇者と召喚士とお嬢様とお姉ちゃんとで
ラブラブしたりするハーレム系ラブコメ。

毎回、決して新鮮ではないはずなのに、クスリとくるのがニクいのです。
順調に6巻に来てしまいましたし。

ヒロイン他を使い果たし、ここで、表紙ダレー?路線なのかと思ったら、
既出キャラでした。いや、忘れてましたが。

でも、これは一言云わざるを得ない。
こんな可愛い子が(ry では無い。

朧が先だろ!?

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富士見ミステリー文庫『SHI-NO -シノ- 8』

富士ミスの数少ない定期連載シリーズ…。
もう随分とファンタジアに移ったりしちゃいましたしねぇ。

ドラマガに(バトロイで無しに)読みきり載ったり、
コミック化とかされたりしているから、このシリーズもどうかしら。

でも、もう8冊目なんですねぇ。

ミステリな所為か、毎巻、エキセントリックな煽りがありますが、
今巻は「志乃ちゃん VS 元カノ!?」

ってー事で、これは釣られるしかないですねー。

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一迅社文庫『さくらファミリア!』

杉井光さんがまた新刊出すよ! という情報を持って本屋に行ったものの、
一向に見つからない。

…と思ったら、必死にガガガ文庫スペースを探してました。
一迅社さんごめんなさい。

なんでも良いけど、オビの石狩姉妹ってかなり致命的なミスですよね。
しっかりしろ一迅社。

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富士見ファンタジア文庫『生徒会の三振』

コミック化決定の生徒会室での駄弁りコメディ。

表紙は順当に深夏でした。
真冬の可能性もあるかなー、とか思ったのですが。

しかし、アメリカ、さきいかは予想の範囲内でしたが、
民営化には噴いたです。
これから民営ってことは、今は…公営だったのか…。

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ガガガ文庫『AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~』

田中ロミオ氏の新刊。
2ヶ月前までは「流行の学園ラブコメを目指してみる(仮)」だった奴です。

ってか、絵師さんによるとそっちが真タイトルだそうですが。

この本の話題になりっぷりはすごいモンですが、
タイトルからなのか、作者人気のためなのか分からない。
これは良い釣りタイトル。

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ドラゴンマガジン文庫『二年B組の一存』

電撃文庫MAGAZINEに続いて、
付録が文庫だというので買ってきたドラゴンマガジンですが、
良く考えたら、あんまり読むもの無かった…。

という事情はさておいて、お目当ての付録。
まぁ、電撃文庫MAGAZINE文庫よりはちょっとショボい感じはしますが、
これはこれでいいんじゃないかしら。

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電撃文庫『デュアン・サークⅡ 11』

超長期ファンタジー冒険譚。
11冊目っていうか、19冊目っていうか。

でも、とりあえずこれが最終章なんだそうです。上巻。
「デュアン3」が始まるのかもしれませんけど。

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電撃文庫『銀色ふわり』

有沢まみず氏の新シリーズ。
久しぶりに有沢さんの作品手に取ったですよ。
見るまで買う予定には無かったのですが、思わず。

何故なら、『インフィニティ・ゼロ』っぽかったから。
「っぽい」というか、まんまなんですけども。

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宙出版『となりの801ちゃん 3』

アニメ化とかすごいね!
この流れは絶対におかしいのだけど、肯定せざるを得ないね!

とりあえず、差額とか良く分かんないままに限定版買って来ました。
なぜならそこに限定版があったから。

いや、ホントは絶望したからですが。
限定版といったらアンソロですよねー。

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電撃文庫『輪環の魔導師 3』

定期刊行でいろいろ安心。
良質猫ファンタジー、3冊目。

何故にケーキナイフがカッコ良く見えるのか…。
猫にピッタリのケーキナイフという事なのか、
アルカインだからケーキナイフですらカッコ良いという事なのか。

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電撃文庫『メグとセロン 3』

スタートダッシュでカッ飛ばし中の新シリーズ。
2巻では気弱げだったのに、ちゃっかり3ヶ月で新刊ですよ。

ドキドキハラハラワクワクドタバタ学園物語、
って不思議な煽りが付いたなぁ…。

もしかして、こういうのをジュブナイルというのかしら。

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TOブックス『誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない』

就活エンタテイメント。

いや、別に転職するとかそういう話では無いです。
秋田禎信氏が書いてるってだけで。

『ラノたの』がラノベのハウツー本じゃないというのと同じですな。

4月に出た本でずっと探してたんですが、
出版社の関係なのかジャンルの関係なのか、全然見当たらず。

ようやくこの間見つけたのでした。

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講談社ノベルス『きみとぼくが壊した世界』

まず言うとすれば、意外とタイトル普通だったぜ。

そんでもって2巻からは半年以上、正確には3クォーターも経ってる訳ですが、
案外早かったような気がしてしまう。

「世界」シリーズの第3巻。
その公式シリーズ名称、イマイチしっくりこないのですが。
「きみぼく」か「きみとぼく」だと思ってたのにー。

主役がくろね子さんに戻ってきて、でも舞台はロンドン。
学園「外」編でござい。

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角川スニーカー文庫『時載りリンネ! 3』

落ち着いた雰囲気に定評のある児童活劇なお話。
久しぶりにお目見えです。

「200万字の本を読む事でたった1秒だけ、時を止めることができる一族"時載り"」

…なんて設定に心躍らせていたはずが、
2巻、3巻となんだかどうでも良くなってきちゃった感が。

でも、これはこれで。

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2008年上半期ライトノベルサイト杯投票

平和さん主催の2008年上半期ライトノベルサイト杯に参加させて頂きます。

まだ積みっぱなしの対象作品もあるんだけど……仕方ない!

結果発表出ました。今回もとても面白かったです。

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MF文庫J『イコノクラスト! 9』

オビに「まじあか」の宣伝があってびっくりしました。
あ、コミック版の方ですが。

そっちとは一線を画すエグ榊シリーズ。
ついに9巻まで来ましたよ。

全10巻というのは初期の頃から知らされていて、
これ10冊も続くのかよwwwとか言ってたのが懐かしいです。

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角川書店『ラブコメ今昔』

タイトルだけで読むかどうか決められる素敵!
有川さんのラブコメ本。

というだけの認識でしたが、正確には
『クジラの彼』に続く、自衛隊ラブコメシリーズ第二弾。

クジラでは空の中とか海の底関連の話が入ってたりしましたが、
今巻ではそういうのは無しなので、未読の方も大丈夫。

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電撃文庫『神様のメモ帳 3』

ネットで話題になるも1年ほど放置されてて、
すわ打ち切りかと、お通夜していた人たちに一条の光が…!

って事で、新刊きたー!

ニート探偵事務所に新しい事件、ってかナルミの苦難は続くのです。

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C★NOVELS『〈本の姫〉は謳う 3』

著者の多崎礼さんって書店員さんだったんだ。
なんか親近感湧くなー。

と言うか、なるほど、兼業作家だとこういう事もあるのか。
これからは書店員さんの顔色とか伺いながら本を買ってみよう。

さてはて、文字(スペル)回収の旅、自由の戦い3冊目。
いよいよ大詰め。急展開とかがあったりなかったり。

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スーパーダッシュ文庫『ベン・トー 2 ザンギ弁当295円』

謎なタイトルだと思ったら、そのまんまだった半額弁当争奪話。

2巻という訳で、アサウラさん初のシリーズ物って事になりました。
おめでとうございます。

新キャラ、新展開で1巻より一層シリアスとギャグがパワーアップ。
いやー、面白かった。

最近、ネットの各所で取り上げられてるの見ますけど、
気持ちは良く分かる。

このバカさ加減は、他人の感想見てみたくなる。

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7月~ラノベ買い物メモ

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角川スニーカー文庫『円環少女 8』

三大○リラノベとか言われて唆されて読んで、
お先真っ暗展開に鬱を発症しちゃえばいいじゃない!
という文句でお馴染み……かどうかは知りませんが、
まぁ、そんな感じのスニーカー代表作。

7巻はお気楽なお話でしたが、そんなものなど今は昔。
今まで以上に絶望的な闘いが武原係官を待っています。

7、8巻を連続して読んだら、絶対鬱になる。間違いない。

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