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2008年5月の15件の記事

電撃文庫『藤堂家はカミガカリ 2』

今年の電撃小説賞の銀賞新人さんシリーズ2冊目。

日本神話ベースの現代異能バトルモノ?

脱力系ほんわかストーリーと銘打たれる割には、
さほどそっちに特化してるわけでもなく。

前巻は特色として、脱力・ほんわかがありましたが、
今巻は、普通に良い話だったですよ。

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メディアワークス『超肉画集 新月-SHINGETSU-』

山本ケイジさんの別名義、「超肉」さんの画集。

名義の分け方がどうなってるのか今ひとつ分からないんですが、
あんまり気にしない。

『半分の月がのぼる空』の画集は随分前に出ちゃってて、
つまりはそれ以外。角川系のお仕事メインにいろいろ、という感じで。

おまけでハセガワケイスケさんが『しにバラ。』掌編書き下ろし。
『シニバラ。』じゃないです。あれ? 何故に?

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電撃文庫『DRAGON BUSTER 1』

待望の新刊。
待望の新刊ですよ。待望の。

3回言った! 大事だから3回言いましたよ?

ミナミノミナミノから早幾星霜…。
何年経ったんだホント…。秋山瑞人氏の新刊。

電撃hpで連載をしていた、あの話をまま纏めただけですが、
でも、新刊ですから。待望の。

4回言った!

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電撃文庫『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 5』

口達者な主人公と、ちょっと純粋過ぎる女の子との、
王道ヤ○デレストーリー。

シリーズ化しちゃったので、いろんな壊れっ娘が出てくることになりまして、
結構、揃ってきましたねぇ。
1巻が去年の6月だったから、ほぼ1周年ですか…。

ヤン○レ入門書に是非。
嘘だけど。

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電撃文庫『狼と香辛料 8』

アニメ放送中の検索ワードはすごかったですねぇ。
ま、放映も終わってもうそろそろ波も引き始めではありますが。

本編のほうはまだまだ続きます。

旅の目的地にたどり着くと思ったら、
回れ右して違う物を追い出し、しかもコブまで付いた6巻の続き。

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ソフトバンククリエイティブ『銀宵亭夜曲』

椋本夏夜さんのイラストストーリー。

GAグラフィックが出来たばっかの頃にコンテンツの柱として、
Web連載やってた…ような記憶が。

と言うか、気が付いた時には連載はもう終わってて、
夏コミだかに本で出すよ! とかの告知が出てまして。

あの頃はまだ清純派だったものですから、
こりゃ無理だー、とかスッパリ諦めて、普通に読書生活を送っていた、

…のですが。

この度、復刊ドットコムの協力もあり、復刊と相成った訳です。
すげぇ、復刊ドットコムってホントに復刊するんだ!

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ソフトバンククリエイティブ『Pieces of the World ―椋本夏夜画集―』

1月に出た椋本夏夜さんの初画集。
ようやく見ました。

椋本夏夜さんはラノベと同人で活躍中のイラストレーター。

某同人イベントではいつも壁だし、
ラノベだとほぼ全てのレーベルで描いてるんじゃなかろうか。

デビューから結構経ってますけど、画集はこれが初めてなんですねぇ。

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富士見ファンタジア文庫『生徒会の二心』

生徒会室で駄弁るだけのゆるギャグ小説。
早々と2巻目です。

ネット人気も相変わらず。
某とらでやってたフェアのしおりもコイツだけ無かったですよ。

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電撃文庫『メグとセロン 2』

時雨沢氏の新シリーズ2冊目。

前巻の続きで、第一エピソードの完結です。

新シリーズでどんな話が始まるのかと思っていたら、
結局の所、オーソドックスな「少年探偵モノ」って事でした。

小学校中学年~中学校くらいの子に読んで欲しいような、
そんな感じ。

ま、良く考えたら時雨沢作品は全部そうですかね。

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富士見ファンタジア文庫『紅牙のルビーウルフ 7』

一昨年から始まった富士見新人さんの処女シリーズ。
無事終了、大団円でございます。

お話的には6巻で大団円、この7巻は短編集なんですけど。

富士見らしい、王道ファンタジー。お疲れ様でした。

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アスキー・メディアワークス『別冊図書館戦争 1』

アニメ化、コミック単行本祭と、
波に乗りまくっている図書館戦争シリーズ。

本編が『革命』で終わっちゃってるので、
こうして『別冊』として後日談展開です。

そこは、少なからず大人の事情なんでしょうが…

こ れ は ス ゴ い !

有川浩、暴走しすぎ! いいぞ、もっとやれ!

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電撃文庫『七姫物語 5』

将でなく、姫視点の戦記モノ。

謀略も将対決もあるけれど、
やっぱり何よりカラの見る世界の変容っぷりが映える映える。

1年に1冊でも待ってる甲斐は、十分有ります。

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5月~の気になる刊行予定

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角川スニーカー文庫『ミスマルカ興国物語 2』

林トモアキ氏の新シリーズ、2冊目。
こんなに早く拝めるとは思っていなかったです。

お国の危機とか、世界戦争なんかを、
口八丁手八丁で回避しようと目論む王子様のお話。

あとがきによると、随分と大好評みたいですねぇ。
素晴らしきかな、素晴らしきかな。

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電撃文庫『メグとセロン 1』

時雨沢恵一氏の新シリーズ。

少年少女の冒険モノ。
いわゆる外国の児童文学な作品。

『リリトレ』のスピンオフ作品って事で、
タイトル通り、あのメグがヒロイン。

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