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電撃文庫『デュラララ!!×4』

まだ3月の新刊読んでるとか…これどうにかしたいなぁ。

複数作品サイクル刊行作家、成田良悟氏の今の所最新刊。

去年一年はバッカーノの年だったので、
久しぶりのデュラララであります。

ってか、バッカーノの新刊読んでない…。

電撃文庫MAGAZINEのプロローグで事前告知が載りました通り、
今巻はセルティに賞金がかけられちゃったりする話。

実在する都市伝説なんてものがあったら、
確かに誰か道楽で賞金とかありそう。

デュラに新しい局面? というよりは、
いつものデュラっぽいドタバタ劇。

ちなみに電撃文庫MAGAZINEに載った分もきっちり文庫に入ってる模様。

それで、まぁ、今巻「も」展開のカオスっぷりと、収束っぷりが見事。

当事者セルティだし、今巻は何の話?と言われれば、セルティの話な訳ですが、
帝人も杏里もドタチンもゆまっちも狩沢もシズちゃんも露西亜寿司も、
さらに新キャラ、折原双子も殺人鬼も殺し屋も関わって、
これだけ話を膨らませておいて、最後には全てのエピソードに幕を打つ。

そりゃ、400ページ近くにもなるわ。

とりあえず、まず殺人鬼と殺し屋の散りっぷりに笑いつつも、
奴らの復活っぷりに大爆笑させられたのが悔しい。

出オチだと思ったのに。 思ったのに!

あとはクルリとマイルが可愛過ぎますな。
ヤスダ氏の尽力の賜物だとしても。
どこの勢力にもなら無さそうな新しい勢力な気がする。
雇われ傭兵っぽい動き? 次巻での活躍を願って。

出来ればシズちゃんと絡むのが一番面白そう。

そういえば、目出井組系粟楠会ってのがメディアワークスに因んでる事に、
初めて気が付いたのですが(遅)、
そうすると今後は、亜洲鬼組みたいのも出てきたりするのかしらん?

それでは、また。

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