« 3月~購入予定新刊一覧 | トップページ | 電撃文庫『MAMA』 »

電撃文庫MAGAZINE プロローグ2

あぁ…せめて2月中に読むべきだよなぁ、雑誌なんだし。
3月の新刊メモを書く前に読み終わりたかった…。

それはさておき、プロローグの意味がようやく分かった。
「春から創刊」で、それまでのつなぎって意味のプロローグね。

じゃ、あれか。
ガオが終わったから、それの雑誌コード使ってって事か。
なるほど、合点がいった。

…と、本屋フェチ以外はどうでも良いことに納得しつつ、
以下、掲載作品の感想。

・狼と香辛料
読み切り短編。
いわゆる毒にも薬にもならない話、ではあるのですが、
そこはそれ、掛け合いも一つの魅力という事で、
ホロ可愛いよホロか、そこだロレンス抉りこむようにして…! を合言葉に。

私としてはホロの隙の見せ方に悶絶しておりました。
ホロ、丸くなったなぁ…。

・リリトレ・スピンオフ
3月と5月に発売予定のメグとセロンのプロローグ的な話。
メグについてはリリトレ読んでれば問題ないとして、
セロンて誰よ? という所を埋めてくれます。

なんてーか、思っていたより…アホね、この子。
いや、セロンは優等生と紹介してたから、
メグが惚れるのかと思っていたのですが、逆なのね。
恋するセロンは切なくて…の方か。

メグの方もリリトレ流し読んで復習するかなぁ。

・シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。
ちょ、おまwww咲ヶ本モモって!
『しにバラ。』『チアフルチャーマーモモ。』を足して2で割った様な、
ぶっ壊れたシリーズが始まってしまいました。連載1回目。

この期に及んで「こんなの『しにバラ。』じゃない!」と言う人もいるかもしれませんが、
そんな事は知ってます。『チアチャ』はもっとすごいです。
ダニエルの余裕っぷりがそれを証明しています。
通販本を持ってないなら、ドラマCDを買いましょう。

前編という割には、この話だけで一応幕。
雰囲気はまんま「足して2で割った様な」ですが、
設定はどちらとも違うっぽいですな。…多分。
『学園キノ』臭漂う感じ?

とりあえず、扉絵前のどっかで見たような話は腹を抱えて笑いました。
これはひどい。良い意味で。

・うそつきみーくんと優しい恋日先生
読み切り短編。
タイトル通りの話。事件後、入院中のみーくん話。

まーちゃんが出てきませんので、ヤンデレ分はそれほど補充出来ません。
つまりは戯言分だけということで。

みーくんの壊れっぷりが、幼いながらも中々堂に入っているという感じ。
誰にどんな感情を向けるべきなのか迷う作品なので、
こちらとしては呻くだけですが。

恋日先生は、もう見てらんないというか…これが1巻に続くとなると、くぅ…。

それと不自然に漢字変換されてないのに、何か意味があるのかと一生懸命考えたんですが、
分かりませんでした。
某スレを覗いてみても分かったような分からないような…。

・とある魔術の禁書目録 SS
連載2回目。おお、今回は前回の倍ほどページありますよ!
…まぁ、それは触れない方が良いのかな。

コミックの方はあっさり当麻君がしばかれまして、ピンチです奥さん。
まぁ、でも幼○誘拐しちゃったら、仕方ありませんかね。

ノベルの方は普通に一戦やらかしてます。ステイルかっこいい!
こんなにお茶目なキャラだっただろうか…。
しかし状況は随分、複雑になってきてますので…どうするのかしら。

・それから
橋本紡氏のエッセイ。連載2回目。
これは…普通に不良ですな、橋本氏。

この頃の私は、こういう反抗心というものが皆無で、
穏やか~な生活を送っていたように思うのですが、
今思ってみると、それって大人だったんじゃなくて、幼かっただけかも、なんて。

やらなかったんじゃなくて、やれなかったみたいな。
そう考えると、なんか勿体無い生活してたのかしら。

・青の楽園
椎名優氏のイラストストーリー。連載2回目。
前回とは打って変わって「赤い」です。びっくりした。

連載と言いつつ、新キャラ2人の話。
連作読みきりストーリーと銘打ってるから、そんなもんか。

冬コミの同人誌にチラッと…出てきてなかったかなこの娘。
ちょっと手元に無いので良く分かりませんけど。
それにしても、フリフリがすごい…。
あと、文字で見難いですけどファーが。

・デュラララ!!
3月刊の新刊の章前話。
セルティがすごい事に。ピンチピンチ。

それにしても白バイ強すぎだろ…常識的に考えて…。
いくら葛原一族とは言っても、人外を恐怖のどん底に陥れるって、どんだけー…。

・境界線上のホライゾン 準備教室
プロローグ1で告知があったから、後は出るのを待つだけかと思っていたら、
準備教室なるものが始まりました。
しばらく続くっぽいです。なんとまぁ。

川上さんは唐突に投げっぱなし企画を始めるから困る。でも大好き!

とりあえず、ヘイゼルさんとヒオ、お久しぶりです。お元気でしたか?
お元気そうですね。というか、こんなキャラだっけ? テンション高過ぎね?
と言うのが、感想でしょうか。

え? ホライゾンの設定? そんなむつかしい事言われてもなぁ…。
設定だけ読んでも、なかなか理解出来ないのが川上さんの作品だからなぁ。
ヘイゼルさんとヒオがぶっちゃけてますし、追々理解に努めるという事で。

・とらドラ・スピンオフ!
連載2回目…ですが、新しいエピソード。
一部に人気の春田がメインという事で…え、春田? 誰?

あー、うっすら思い出してきました。
竜児と一緒に居る男子生徒の一人。いわゆる3バカのバカ担当?

しかし、こうスポットが当たってみると、こいつのバカさは尋常じゃないですね。
夢見がちを遥かに超えた妄想家で、建前と本音を素で言い間違え、
チャンスを見つけるも自分から台無しにし、何も無い所で自爆する。

どうしてこれで話が進んでいるのか分からない…。
間違っても春田に感情移入は出来ない(バカがうつるから)ですけど、
何故か楽しい。

これもゆゆぽワールドなのか。不思議。

そしてワンポイントで出てくる大河の破壊力がすご過ぎる。
あえて犬に拘る辺りに尊崇の念を感じながら、笑い転げてました。

今回が前編なんで、引きで終わるんですが…これ終わるのか?
春田がバカ過ぎて、どういう解決になるのかさっぱり見えないです…。

・次号予告
すごいっちゃすごいけど、あんまり要らないなぁ…
が合言葉だった、今までの付録ですけど、
次は「電撃文庫がまるごと1冊」付いてくるらしいですよ。

アリリリ(?)のアニメ化もありますし、時雨沢氏と黒星紅白氏で1冊ですって。

特大ポスター…は、うん、まぁ。
のいぢファンは嬉しいんでしょうけどね。

とらドラ!下敷きはちょっと嬉しい。
下敷きって保管しやすいんですよね。しかも、描き下ろしらしいですし。

それでは、また。


関連

電撃文庫MAGAZINE プロローグ1

|

« 3月~購入予定新刊一覧 | トップページ | 電撃文庫『MAMA』 »

00_電撃文庫・MW文庫」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222518/40377636

この記事へのトラックバック一覧です: 電撃文庫MAGAZINE プロローグ2:

« 3月~購入予定新刊一覧 | トップページ | 電撃文庫『MAMA』 »