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2008年3月の16件の記事

MF文庫J『アストロノト! 2』

1巻の盛り上がりを機に…かどうかは分かりませんが、
早々に出たファンタジーSF2冊目。

火星に目標を再設定して再スタート…かと思いきや、
ロケットSFもう一つのお約束、「隕石激突」が今度のテーマ。

いわゆる、滅亡フラグ?

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MF文庫J『アストロノト! 1』

去年のMF新人賞受賞作品。

07下期ラノサイ杯での評判を機に、手にとって見ることに。

竜騎士あり、宮廷魔導師ありのファンタジー世界観で、
「ロケットで月を目指す」というお話。

でも、MFなので当然のことながら、とても…ラブラブです…。

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富士見ミステリー文庫『SHI-NO -シノ- 7』

富士見改革の余波で富士ミス存亡の危機みたいな話もありますが、
とりあえず、話は続くよどこまでも。

殺人事件と小学生なこの話ももう7巻。
『夢の最果て』と題されつつ、
新キャラ、新フラグも出て来て…まだ、続きますな?

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講談社ノベルス『零崎曲識の人間人間』

去年、『刀語』の裏でひっそり?メフィストに連載していた、
曲識さんのお話のまとめ。

掛け合いとトンデモバトルがキラリと光る、戯言シリーズのスピンオフ、
3冊目です。

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電撃文庫『モーフィアスの教室 2』

文字通りの悪夢なサスペンスシリーズ。
驚きの隔月刊行で、一体ナニゴト!? とか思ったですが、
上下巻でも打ち切りでもなく、普通に第2巻です。

あんまり三上延氏の刊行ペースって気にしてなかったですが、
今まで普通に3~4ヶ月に1冊だったような。

単に筆がノったからってことでFA?

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電撃文庫『輪環の魔導師 2』

王道王道言い続けてきて、飽きてきた所に、
丁度いい言葉を見つけた。

「正統派」冒険ファンタジー。すごいしっくりくる。

ってか、オビは「新」ファンタジー冒険譚ってなってるけど、
この感覚、新しいというよりは、古めかしいなんだと思う。

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集英社『九つの、物語』

久しぶりの橋本紡氏新刊。
小説すばるに連載してたヤツです。

氏曰く、「今までやってきたことを「結実」させたもの」との事で、
橋本氏らしい普通のお話。

確かにテーマとしては、『半月』からの作品群それぞれから、
ちょっとずつ抜き出した感じで複雑。

ただ、主人公が20歳超えた兄妹なので、
『半月』とか『曜日シリーズ』ではなくて、
『空色ヒッチハイカー』『月光スイッチ』の系譜です。

ま、小説誌での連載だからそりゃそうだ、と言えばそれまでですが。

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角川スニーカー文庫『円環少女 7』

変態と天才と両方書ける長谷先生すごい!
でお馴染みの、何かもういろいろな意味で逸脱したシリーズ。

超人スキーにはたまらない。

今巻は6巻と並行してザスニに載っていた連載短編収録巻。
あんまりバトらない方向の日常編。

…こ、この雰囲気は…ヤバイ!

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角川スニーカー文庫『らき☆すたオンライン』

懲りずにまた出した(褒め言葉)らき☆すたノベル第2巻。
あきら様もそう仰っております。

そろそろ話題も遠くなってきた頃合かと思いますが、
今度はどうなんでしょうね。
普通に売れてるんだろうか…。

前巻ほどネット界隈では騒がれていない気がしてますけど。

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MF文庫J『魔女の生徒会長 2』

多面展開作家、日日日氏のMF作品2個目。

「帝都世紀末学園」という舞台設定からして、
何かを吹っ切っているとしか思えない、極端なバイオレンスコメディ。

『狂乱家族』がメキメキと知名度を上げてますが、
こっちも面白いよ!

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電撃文庫『藤堂家はカミガカリ 1』

今年の電撃小説大賞の銀賞受賞作品、の一つ。

早々に2巻の発売が決定したっぽいので、ナンバリング付けてみる。

コメディ方向で推されていたので、気になって読んだです。
あと…表紙ネタが爆発しておりましたので。

発売前のあらすじでネタにされてたけど、
よくよく見ると、表紙に描いてあるのな。

そのアホさ加減にシビレルあこがれる!

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電撃文庫『MAMA』

去年のラノベ界新人王くらい言っても過言じゃない、
紅玉いづき氏の第2作目。

去年12月の電撃文庫MAGAZINEに載った中編『MAMA』と、
小編の『AND』の2本立てです。

この1年、なかなか壮絶に没を出していて、
難産だったみたいですね。

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電撃文庫MAGAZINE プロローグ2

あぁ…せめて2月中に読むべきだよなぁ、雑誌なんだし。
3月の新刊メモを書く前に読み終わりたかった…。

それはさておき、プロローグの意味がようやく分かった。
「春から創刊」で、それまでのつなぎって意味のプロローグね。

じゃ、あれか。
ガオが終わったから、それの雑誌コード使ってって事か。
なるほど、合点がいった。

…と、本屋フェチ以外はどうでも良いことに納得しつつ、
以下、掲載作品の感想。

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3月~購入予定新刊一覧

電撃メルマガ、今月はちょっと遅かったですけどすげー情報が…!

こうしてまとめてみると、3月はちょっと大変かも…。
ゲームやってる暇無さそう…。

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電撃文庫『ツァラツゥストラへの階段 2』

あとがきを読むに、すごい問題児っぽい土橋真二郎氏の新刊。
印税、全部競馬につぎ込むとか…しかもそれをレポとか…。

ついでに担当編集さんも何やってんの!

ノリノリじゃないか! 良いぞもっとやれ!
問題児だけど愛されてるんだなぁ。

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電撃文庫『狼と香辛料 7』

わっち可愛いよわっち、が大流行。
見事にアニメ化大当たりとなったっぽい経済小説シリーズ3年目。

作者の支倉工場長も大変っぽいですが、仕方ないですよね。
抱き枕には読者の夢がたくさん詰まってますものね。

それはさておき、
アニメ化に釣られたようなタイミングで出た7巻は、短編集。

中編1つと短編2つでござい。

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