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2008年1月の16件の記事

07下期ラノサイ杯結果発表

この前投票した、ラノサイ杯の結果が出ました。
企画、運営の平和さんには感謝、そしてお疲れ様でした。

ラノサイ杯結果発表 速報版

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電撃文庫『とある魔術の禁書目録 15』

少年漫画的熱血テンションで突っ走る、電撃の柱の一つ。
16冊目にして、まだまだ終わる気配が無いですよ…?

今巻はほぼ混じりっ気無しに超能力側の話。
14巻で上条君がいろいろやってる裏側で起きた、学園都市での事件です。

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電撃文庫『タザリア王国物語 3』

かつて流星の如くヤンデレラノベ史に現れ、
かの「リネア様派閥」を産み出したファンタジー王国記、
1年2ヶ月ぶりの続巻!

まさか、このまま"あの"リネア様が埋もれるのではないかと、
冷や冷やしていましたよ。

リネア様が分からない人は、「リネア様がみてる」でググると良いと思うな。

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2007年下半期ライトノベルサイト杯投票

平和さん主催の2007年下半期ライトノベルサイト杯に参加させて頂きます。

恐れ多くも今回、初参加になります。
今までサイト無かったから、ずっと見てるだけでしたけど、
も、もう我慢できない…! と頑張ってみました。

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日経ネット『フリーター、家を買う。』

http://www.nikkei.co.jp/office/novel/index.html

去年の夏から続いた有川浩氏のWeb連載小説。
1週間ずつの公開だったんですが、年末から1/18まで、
全公開という事で、ギリギリになってイッキ読みしました。

いや、当然、書籍になるだろうと思っていたら、
諸般の事情で目処がついてない、とか言われてしまったので。

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電撃文庫『C3 -シーキューブ- 2』

おお、ちゃんと2巻出たよ…。
1巻に「1」のナンバリングが無いと、なんだか冷や冷やしますな。
まずは、良かった良かったと胸を撫で下ろしつつ…

呪いのアイテムの擬人化で、エ○と鬱な設定の両立を可能とした、
水瀬氏にピッタリ(?)な萌エグロシリーズ2巻です。
(萌エグロ: 萌え+エ○+微グロ、成田氏認定)

「オビでギリギリセーフ」を目印にしていくみたいですな…。

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MF文庫J『モノケロスの魔杖は穿つ 4』

部室で建国! という所から始まったはずが、
なんだかいつの間にか話が大きく拡がっていって、
4巻の煽りなんて

――世界の存亡をかけた本格王国ファンタジー

ですよ。

そう、最終巻です。

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富士見ファンタジア文庫『ダークエルフの口づけ 4』

コテコテの剣と魔法のファンタジー世界を舞台にした、
陰謀、裏切り、暗殺が渦巻くダークノベル。

急展開を迎えた前巻の続きで、完結巻でござい。
街を牛耳る公爵家の、18年という遠い過去からの陰謀が、
ここに終幕します。

あえて、先に言わせて貰おう。
「 こ れ は ひ ど い ! 」と。

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ファミ通文庫『“文学少女”と月花を孕く水妖』

このラノ2008でも3位を取り、絶好調のシリーズ6冊目。

クライマックスに向かって転がり落ちて行く本編を前に、
時間戻って、特別編だそうで。

てっきり短編集かと思ってたのですが、それはまた今度ですって。

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電撃文庫MAGAZINE プロローグ1

先月創刊された電撃文庫の隔月広報誌。
電撃hpの生まれ変わりです。

あれ程大きく騒いだのだから、どんなにか変わるのだろうか、
という大方の予測を裏切って、まぁ、ふつー。

書籍が雑誌になっただけ?
大半の人からすると、だから何? ですよねー。

まぁ、それでいいんでしょうね。

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スーパーダッシュ文庫『電波的な彼女 1』

『紅』で今、すごく盛り上がっている片山憲太郎氏のデビュー作。

5年前、第3回スーパーダッシュ小説新人賞の佳作入賞作です。

出版当時、ちょっと騒がれたり、ヤンデレ大全に紹介されたりと、
名前は知っていたんですが、今ひとつ踏ん切りがつかず。

でも『紅』を読んでみたくて、その前段階として読んでみる事に。

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角川スニーカー文庫『戦闘城塞マスラヲ 3』

魔眼の引き籠もりと、規格外のコンピュータウイルスペアの
明日はどっちだ!?
…でお馴染み、ザ・スニーカーで好評連載中の、
何でも有りドタバタバトル小説。

ようやく、3冊目です。
隔月だから仕方ないですけど。

という事で、2巻の続き。

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電撃文庫『神様のメモ帳 2』

 情けなくておかしくて、だけどほんの少し勇気がでる、
 青春ニートティーン・ストーリー

というのが、公式の煽り。

ニート探偵と愉快な仲間達が、おかしな事件に巻き込まれる…
というのを、おもーくしたお話。

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電撃文庫『神様のメモ帳 1』

私にとって杉井光氏というと、05年の電撃小説賞でデビューの人で、
『火目の巫子』のあとがきで「どうみても○○○です」をやっちゃった人、
というくらいの認識でした。

鬱かー、鬱は今ちょっと…で、デビュー作は読んでいないのですが、
この2シリーズ目の「ニート探偵」という魅力的なワードの誘惑に、
ついに屈した次第。

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ファミ通文庫『まかでみ・らでぃかる 6』

昨夏に大団円を迎えた、榊氏のドタバタコメディ。

アニメ化決定だそうですよ。いや、驚いた。
ゲームを見るに、ネタは申し分ないと思うので、
あとは声、中の人ですねぇ…。

ゲームので行ってくれれば…。

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MF文庫J『ぷいぷい7!』

メイドでツンデレでセレブなお嬢様が目印。

ついに7巻でありますが、全然、話の終わりが見えない…

って、風雲急!?

今まで、のんびりとツンデレイベントをこなすだけだったのに、
急展開で、収束に向かいます。

急過ぎて、話に着いて行くのが大変…。ネタバレ注意。

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