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2007年12月の17件の記事

MF文庫J『ねくろま3。』

平坂読氏からのクリスマスプレゼント。
そう、クリスマスにこの表紙をレジへ持って行かせる、
それが平坂さんの愛情表現なのです!

…でも、意外と何ともなかったぜ。
慣れって偉大ですね。

スケスケ(?)純愛ラブコメディ第三弾、だそうです。
スケスケ…? 全裸の隠語のつもりか…?

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1月~新刊購入メモ

早くも今年が終わろうとしています…。
この冬休みは何冊読めることだろう…。

来年も待望の新刊が出る良い年になりますように…。

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ガガガ文庫『人類は衰退しました 2』

知っている人は知っている、かの田中ロミオ氏によるラノベ進出作品。

ガガガのロンチタイトルとして出て、話題を掻っ攫っていったのが、
今年の5月。

さて、この12月に2巻が出たわけですが、
…なんかガガガの最終兵器みたいな感じになってませんか? 気のせい?
来年、ガガガの巻き返しは何かあるんだろーか…?

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電撃文庫『獅子の玉座<レギウス>』

今月開幕の新シリーズの一つ。
と言うか、マサト真希氏の復活新シリーズ!

神々と英雄、剣と神秘のファンタジー叙事詩、なんだそうですよ。

ってか、まぁ、正直な話、
タイトルとあらすじ見た時点では、「またディフェンソル?」とか思いましたけど、
ごめんなさい、全然違いました。

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電撃文庫『断章のグリム 6』

鬼才が贈る悪夢の幻想新奇譚、第六幕!

公式煽りもいつもの通り。
悪夢が…ついに来た。来てしまった。

嫌なら読むなよ、と言われそうですが、
そんな事言ったって面白いんだから仕方ない、などと開き直るしかない。

そんな、中高生と独り暮らしを恐怖のどん底に陥れるホラーシリーズ6冊目。
赤ずきんの下巻です。以下、ネタバレ注意。

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電撃文庫『きみと歩くひだまりを』

志村一矢氏の新シリーズ。
1年ぶりだそうです。

志村氏というと古参中堅ってイメージで、
私は、月花の3巻刊行時くらいからの付き合いです。

第5回の電撃小説大賞でデビューって事は、もう10年前ですか?
何とまぁ…時の経つのは早いもので…。

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電撃文庫『狼と香辛料 6』

今年の大型新人さんが紅玉氏なら、
去年の大型新人さんこそ支倉氏なんでしょう。

コミック化、アニメ化、ゲーム化と引っ張りだこ。

この成功が、ホロ可愛いよホロのお陰なのか、
著作に絡んで「まだ誰も思いついていないものを思いついた」からなのか、
それは読んでみてのお楽しみって事で。

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電撃文庫『アスラクライン 9』

気が付けば二桁巻目前の長期シリーズ。

いろんな属性のキャラでラブコメ色を出しつつも、
なんだか不思議な世界観での謎解き成分も出し、
思えば遠くに来たもんだ…。

三雲岳斗氏のハイスクール・パンク9冊目。

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電撃文庫『れじみる。Junk』

レジミルの完全無欠完結巻。
若しくは、完結記念ファンサービス巻?

"ほのぼの×ダーク" で売り出したこのシリーズ最後の巻は、
ほのぼの100%です。

番外短編と未収録の諸々と本編の後日談で、
カーテンコールに相応しい出来。

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電撃文庫『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3』

ヤンデレ大全に急遽すっぱ抜かれた、ヤンデレラノベ界のダークホース。
略称は"みーまー"というのが定着したっぽいですか?

今年の6月から物議を醸しつつ、淡々と続巻が出ますねぃ…。

戯言めいてる独白とか、修正不可能な病みを抱えた女の子とか、
読みたい人にオススメ。

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電撃文庫『とらドラ6!』

たらこ! たらこ! ゆゆぽ! ゆゆぽ!
とりあえず崇めておけって。きっと良い事あるから!

はい、竹宮ゆゆこ氏を教祖にたらこを奉る、私です。
でも、たらこはお高いものだからなー?

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講談社BOX『刀語 12』

衝撃の12ヵ月連続刊行企画、"大河ノベル"第12弾!

西尾維新が挑む時代活劇!

もう最後だし、こう紹介するしかないっスわなぁ。

少なくともラノベ界では類を見ない無謀な企画が、
今年1月から始まり、この12月でもって終了となった訳です。

最終巻って事で、以下ネタバレが有りますのでご注意を。

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 2』

新井輝氏曰く、健一の愛の探求の物語。

エ○とLOVEに定評のあるシリーズ2冊目。

え? ミステリー?
いやいや、もう誰も富士ミスの事をそんな目で見てませんし…。

2巻は1巻の続き…というか、1巻のエピローグの続き。
有馬冴子編、というか有馬さんというキーキャラクターの登場編?

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富士見ミステリー文庫『ROOM NO.1301 1』

新井輝氏の長期タイトル、その1冊目。

編集部がLOVE路線を打ち出す前から、LOVEに走り、
富士ミス迷走の先駆け、とか聞いたりも。

シリーズはまだ続いているのですが、
長期化して細部が曖昧になってきたので、この際1巻から再読しようと。

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角川スニーカー文庫『時載りリンネ! 2』

清野静氏、デビュー2冊目。

1巻がネット上で評判良ろし、という事で話題になってる作品で、
2巻目も金帯な今年の角川スニーカー新人でイチオシの方。

このラノ40位。
富士見電撃ファミ通新人が10位以内という快挙を成しているだけに、
微妙な位置と言えるかもしれませんが、
40位でもかなり、結構な話じゃありません?

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C★NOVELS『C★N25』

これはあのテンプレを使わざるを得ない。
ほら、あれあれ、あの――

 それは本というには

 あまりにも大きすぎた

 大きく ぶ厚く 重く

 そして大雑把すぎた

 それは正に書塊だった

C★NOVELSもやっちゃいました。
新書判で800ページ超え。

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集英社『The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day』

製作5年、没2000枚という労力をかけた
乙一×JOJO本。

ついでにジョジョ20周年記念らしい、豪華装丁。

本屋に山積みされていたので、思わず買ってしまいました。

私はジョジョ好きでは有りますが、最近はジョジョから離れて、
もはや、元JOJOラーみたいな位置の人ですかね。

だからこの本、書いてるのが乙一氏じゃなかったら買わなかっただろうし、
豪華装丁で目立って無くても買わなかったんじゃないかな。

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