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2007年11月の27件の記事

発売メモ12月~

もう1ヶ月経ってしまったのか…

以下、12月以降、おそらく買うだろう本リスト。
しかし、1月って言うと、もうスマブラ出ちゃいますよ…。あっと言う間な1年…。

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ファミ通文庫『世界樹の迷宮』

DSで大人気な3Dダンジョン型RPG、
セカキューのノベライズ。

セカキューに関しては解説しませんが、
書いてるのは嬉野氏。
描いてるのは日向氏。

…買いだねっ!

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講談社『酸素は鏡に映らない』

どうも2~3月あたりに出ていたらしい、上遠野氏の単行本。

講談社の…なんだこれ? とか思ったら、
ミステリーランドって、そういやそんなのやってたなぁ…
なレーベル刊でした。

講談社も上遠野さんも幅が広すぎて、把握仕切れない…。

そんな現代舞台で普通の子供が大事件に巻き込まれつつ、
"世界の支配者"になっちゃう話。

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富士見ファンタジア文庫『黄昏色の詠使い 4』

今年のラノベ界注目新人さん富士見代表。
このラノ2008でも入賞してましたし。

1年の締め括り、これで4冊目。
ペースも文句なしですね。

そんな召喚ファンタジー、そのまま3巻の続き。

エピソード1云々と作者も言ってますので、
小クライマックスと言った所ですか。

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富士見ファンタジア文庫『クジラのソラ 4』

凡人とか修羅場とか百合とか優勝とかどうでもいい。
そんなスペース・ファンタジー+ネコ。

話の規模がどんどんデカくなって、
迷走感のあったこのシリーズが、この4巻で完結。

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MF文庫J『イコノクラスト! 8』

某所ではOVAの話着々と進んでいたり、
また他の某所ではアニメ2期が決定していたり、
さらには小説のシリーズもガツンガツン出ていたり。

という訳で、今月の榊一郎新刊です。

本格異世界ファンタジー、8冊目。

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講談社『彩乃ちゃんのお告げ』

待ちに待った橋本紡氏の新刊。

これは、小説現代での連載作品。
去年からの3本の話を収録。

小学5年生で教主をやってる女の子の話、で興味を惹かれた人は反省。

いや、間違っちゃいないんですけどね。

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GA文庫『ジョン平とぼくと 4』

一人一匹、使い魔を従えている。
学校の教科の一つに「魔法」がある。

その程度に魔法が広まっている現代ファンタジー。

魔法落ちこぼれの重君と、ゆる犬使い魔のジョン平が、
「ま、いっか」というノリで進むのんびりストーリー。

…だと思っていた頃が私にもありました。

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講談社BOX『ひぐらしのなく頃に ~綿流し編~下』

同人からの大成功作品『ひぐらし』のノベライズ。
鬼ボリュームで鳴らした綿流し編の終幕です。

綿流し編は第2話って事で、本格始動という役を担うと共に、
ヤンデレで有名になった目明し編の問題編に当たる訳で、
読み切るのに時間はかかりますけれども、そこをなんとか!

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講談社BOX『ひぐらしのなく頃に ~綿流し編~上』

大人気同人ノベルゲームのノベライズ。
第2話の綿流し編が開幕です。

え、加筆修正って…誤字を直しただけじゃね?
…って、それは言ってはいけない約束。

まぁ、コレクションですよね…。

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富士見ミステリー文庫『SHI-NO -シノ- 6』

人気の秘密は黒なのか○リなのか。
そんな富士ミスの期待シリーズ、第二部開始なのです。

いつもの通り言っておくと、
ホントはナンバリングではなくて「支倉志乃の敗北」

何と言う釣りタイトル…これは全力で釣られねばっ!

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ライトノベル名言図書館謹製 ライトノベル検定をやってみた

ライトノベル検定を自分で作ってみた

ライトノベル名言図書館さん発でなんかあったので、やってみる。

リンク先に書いてある通り、メジャー作品の内容を問う問題。
あんまり難しくは、無い。

興味のある人は、やってから以下を読むほうがいいかも。

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電撃文庫『デュアン・サークⅡ 10』

ついに第二期で10冊を数えるまでになった大長編ファンタジー。

第一期含めると、18冊目。
そしてまだまだ連載中。

そして、伝説へ…まではあと何冊かしら?
そういや、背表紙の管理番号が「ふ‐1‐53」とか恐ろしい数字に。
成田良悟さんだって25だからなぁ…。

ま、その辺は年のs…ゲフンゲフン。

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電撃文庫『デュアン・サークⅡ 9』

深沢美潮氏の大長編ファンタジー、英雄譚の方。

って説明も要らないんじゃね? と言うくらいにまだ続く大長編。
知らなかったらモグリですよ的な意味で。

そんなデュアン・サークの17冊目。

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メディアワークス『図書館革命』

有川浩氏は「姉さん」と呼ぶべきか、姐さんと呼ぶべきか、それが問題なのです。

待ちに待ったシリーズ第4巻。堂々の完結編でござい。

コミック化、アニメ化とメディアミックスが発表されましたが、
このシリーズ本編は、この巻にて幕。

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電撃文庫『ツァラトゥストラへの階段』

今年の電撃新人さんの一人、土橋真二郎氏の新シリーズ。

前作の『扉の外』は金賞受賞作でしたが、
その作りは良くも悪くも注目を集めていました。
(特に話の最後で)

さてさて、どんな話が始まるやら…。

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まいじゃー推進委員会さん 暫定移転

ここでの告知に何の影響力があるのか分からないけど、念のため。

昨日からまいじゃーさん所に繋がらなくなってあっれー? とか思っていたら、

************************************
重要告知

まいじゃー推進委員会の管理人・極楽トンボです。
いつもサイトを閲覧して頂きありがとうございます。

この度諸事情により、http://maijar.org/が使えない状態になっています。
少なくとも1ヶ月程度はこの状況が続きますので、暫定処置として
http://konoyohko.sakura.ne.jp/
こちらからサイトをご利用ください。

************************************

なんだそうです。あらあらまぁまぁ。
暫定処置、ですので今後どうなるかも要注意。

追記: http://maijar.jp/ に移行したそうです。
     http://maijar.org/は他の人が買い取ったっぽいですが、何か凄い事に…。

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電撃コミックス『とある科学の超電磁砲 1』

タイトル分かる通りに、あの御坂美琴に焦点をあてたオリジナルストーリー。

…というのも、知らない人が居たりして、
やっぱりラノベって知名度低いんだなー、と改めて実感させられたり。

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電撃文庫『輪環の魔導師 1』

よっしゃ来たー!
渡瀬草一郎氏の新シリーズ。

前シリーズに引き続き、中世ファンタジーっぽいです。
魔法あり、貴族あり、猫あり、ですね。

横長イラスト表紙に何の意味が在るのか分からないのはご愛嬌。
シリーズ通してやるのかな…?

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電撃文庫『とある魔術の禁書目録 14』

11月10日は禁書祭という事で、
この本編14巻と、本編コミック版1巻と、番外コミック1巻が出てますです。

超電磁砲、早く買いに行かないと…。

それはさておき、14巻。
SSが普通に本編14冊目な感じなので、これは本編15冊目ですな。
ええい、ややこしい…。

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文藝春秋『私の男』

桜庭一樹さんの新刊。

別冊文藝春秋で連載されていたやつ、らしいです。

オビ曰く、
「黒い冬の海と親子の禁忌を圧倒的な筆力で描ききった筆者の真骨頂!」

…なんですが。
『赤朽葉』とか『砂糖菓子』とは、ちと違う。

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角川スニーカー文庫『円環少女 6』

何となく角川スニーカーは緻密な設定の作品が、
レーベルウリになってきてる気がする。

そういう意味の代表作。
圧倒的な情報量に感涙せざるを得ない現代魔女っ娘ファンタジー。
(…間違ってはないよ?)

半年振り? ってか、分厚っ!

4巻から続く《東京地下戦争編》の終幕です。

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講談社BOX『刀語 11』

1年連続刊行もいよいよ大詰め。
それは唯それだけで、感心に値します。

すごいな…連載って。

そんな刀集めの旅も11本目。
向かうは伊賀。新・真庭の里。

…なのですが。

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C★NOVELS『<本の姫>は謳う 1』

去年デビューの多崎礼氏の新刊。

お待たせしました!! と書いてありますが、
まぁ、うん、待ってました。

去年、デビュー作を読んで、
次のシリーズにも手を出してみようとは決めていたのですが、
タイトル発表されて、これは絶対に読まねばならぬと誓いまして、
ネット評を読んで、しめしめ、これはなかなか良さそうだぞとほくそ笑み、
買ってきてからあらすじを見て、テンションだだ上がり。

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MF文庫J『魔女の生徒会長』

期待の若手新人でデビューしてから、もう…2年?
すっかり大物若手作家となった日日日氏のMFJ新シリーズ。

そういや『蟲と眼球』は終わったんでしたね。

私の中では"気になるけど、今は放置"の作家だったのですが、
新シリーズだし、設定が面白そうだったので読んでみる事に。
日日日作品、久しぶり。

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新刊発売メモ 11月~

待っていたメルマガが届いたので、その情報も加えて、今後の買い物メモ。
(11/4 12月 MF文庫J 追記)

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ファミ通文庫『鋼鉄の白兎騎士団 5』

久しぶりと言うほど久しぶりでもない4ヶ月ぶり…なのは私だけでした。
刊行の空白としては半年以上あったのですね…。

そんな女性だらけのファンタジー騎士団。

前巻の続き。
エピソードとしては上下巻の下巻ですか。

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