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ファミ通文庫『バカとテストと召喚獣 2』

某ネット評の結論が出るのが、
3巻が出る直前だったので、1,2巻だけが超品薄。

目の前に3巻があるのに、指をくわえて見てるしか…!

そんな旋風を巻き起こしたとか巻き起こさなかったとかいう、
噂の立ち上ったバカコメシリーズ2冊目。

まぁ、ネット評に反応して書店に…というレベルに達している人は、
皆々、待つのは慣れている古参兵という気もしますが…。

受賞作後のシリーズ立ち上げ1冊目。
しかもコメディだから、伏線の張りようが無いという…。

なので、この2巻を以て、KOされた人は多いはず。

そんな2巻のお話は…普通に学園祭です。

普通に "バカな" 学園祭です!

学園祭と言えば、すなわち仮装喫茶か、ミスコン。

今やこの流れは、誰にも止められないのか! というくらいの王道ですが、
その例に漏れず、今巻はそんな感じ。

あ、ミスコンは無いです。代わりに召喚大会が。
いくらバカテスと呼ばれようとも、召喚を端折るわけにはいかないようです。

中華喫茶と召喚大会、その裏に潜む陰謀とは! みたいな。

ただ、まぁ中華喫茶は、巻頭の章前コミックで、
いろいろ間に合う感じ? いえ、血が止まらない訳じゃないですよ?

しかし美波は徹底されてるよなぁ…。
いくらぺったんな設定でも、もうちょい有るように描かれるものだけど、
秀吉と比べると、さすがに…哀れか…。

そして、ここで小悪魔キャラが爆誕!
うわー、うわー。これはヤバイよ。マジヤバイ。

テンプレだけど!
狙撃されてるのは分かってるけど!
この裏の無いチビッk…(この感情は自閉されました

それはそれとして。

妹ちゃんも良かったけど。

しかし、この巻で輝いていたのは一人じゃない。

すなわち、A組の才色兼備キャラ、霧島翔子。

こ、この娘のバカっぷり…これは、ホンモノだ…!!!

このシリーズはバカが非常に多いですが、霧島さんはかなり上位。
1巻のラストでその片鱗を見せていますが、
今巻でさらっと読者の大切な物を掻っ攫っていった感じ。

いや、もうお前らくっつけよ。ライバルいないじゃん!
…と、誰もが心の中で突っ込まずにはいられない。

そして、3巻の表紙が…。
これは期待せざるを得ない…。

それでは、また。


関連

バカとテストと召喚獣 1

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