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2007年10月の28件の記事

ファミ通文庫『学校の階段 7』

とりあえずファミ通公式の人気投票にて、
神庭美冬が6位ランクインおめでとう、と言っておく。

狂乱、まじあか、バカテス、文学少女と、
やたら個性的なキャラ達を思えば、大健闘ですよね。
7位以下が、バカ、置物、クラゲと続くので、
それにだけは負けられないだろ…常考…、と言う気もしますが。

それはさておき、出たばっかの最新7巻。

発売日直近なので、一応警告。以下ネタバレ注意。

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ファミ通文庫『バカとテストと召喚獣 3』

バカテス最新刊、追いついたー。

ついに公式の煽りが付きました。

青春エクスプロージョン系ラブコメ

…うーん? バカは?

違うんです。このシリーズを表すにはバカが必要不可欠。
バカ無くしては語れない。

バカにして全、全にしてバカなのです。

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ファミ通文庫『バカとテストと召喚獣 2』

某ネット評の結論が出るのが、
3巻が出る直前だったので、1,2巻だけが超品薄。

目の前に3巻があるのに、指をくわえて見てるしか…!

そんな旋風を巻き起こしたとか巻き起こさなかったとかいう、
噂の立ち上ったバカコメシリーズ2冊目。

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ファミ通文庫『バカとテストと召喚獣 1』

07上半期のラ板大賞、ラノサイ杯での大躍進によって、
興味が出たので読んでみようかと思っていたら、売り切れ。

ようやく、買えました…。

あの7月末以前は普通に在庫あったような気がしていたのですが…。

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スーパーダッシュ文庫『ラブ★ゆう 4』

修羅場もコメディもいける作家、七月隆文氏の新刊。

よくよく考えると、
シリーズが3冊以上になってるって、快挙なんじゃ…。
このままSDに落ち着くのかな…?

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富士見ミステリー文庫『幽霊列車とこんぺい糖』

3年前の富士ミス大賞から出てきた
木ノ歌詠 改め 瑞智士記氏の新刊。

と言っても、ノーチェックだったので、これが初顔合わせ。
この本も薦められて知ったくらいでして。

申し訳ない。

ジャンルとしてはダークでダウナー方向の青春モノ。
そして、ガチ百合。

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角川スニーカー文庫『DOORS 1』

神坂ギャグが輝いている。

その一言で、買う価値ありな訳ですが、もう一押しとして、
先の変ラノ入賞作、という事を挙げておきますか。

そんな神坂一の新シリーズ。

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電撃文庫『じーちゃん・ぢぇっと!! ハニバニ。』

微妙に片が付いていて、微妙に間が空いてしまっていたので、
そろそろ忘れ去る頃合かな…、と思ったら、続巻。

ハセガワケイスケがお贈りする、
かっこいいけどちょっとヘンなおじいちゃんの物語、リターンズ!!

って、これは煽りなのか?

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電撃文庫『じーちゃん・ぢぇっと!』

オールジャンルレーベル、電撃文庫の一柱。
泣き担当ハセガワケイスケ氏の眠れるシリーズ。

『しにバラ。』が続く中、始まった新シリーズだったのですが、
続巻が出ないうちに『みずぱに。』が始まり、これは黒歴史なのかなー…

と思ってたら、新刊が出たので復習復習。

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電撃文庫『学校を出よう! 6』

5巻の続き。上下巻の下。

このシリーズの刊行はここまでで止まってますが、
この巻にて終わった雰囲気では全く無く。

一区切りと言えば一区切りなんでしょうけども。
まぁ、出るとしても『驚愕』が出ないことには、ねぇ。

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電撃文庫『学校を出よう! 5』

そういや、この本の煽りってなんなんだろうな~、
なんて粗筋を繰ってみますと、そこには…

超能力スラップスティックコメディ

…とな。

おおぅ、これコメディだったのか。

と、まぁ、白黒コンビが主人公だという事は、
これで決定ですかな。

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講談社ノベルス『不気味で素朴な囲われた世界』

なんかこのタイトルを聞いたその衝撃だけで、
目の玉飛び出し、鼻血を噴出し、耳汁すら滂沱の思いだった。

つまり、ついに出ましたね、って事です。

まぁ、まさかハードカバー版も出るよ! とか言う、
アホ気な商業展開されるとは思いませんでしたが。

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講談社ノベルス『きみとぼくの壊れた世界』

戯言作家、西尾維新の名を欲しいままにしている作品の一つ。

ぶきそぼが出たので、復習復習。

…と、これが時間かかるのなんのって。
いや…戯言、舐めてました。びっくりした。

という訳で、長セリフドンと来い! のノリで展開される、
戯言系、学園ミステリ。

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電撃文庫『学校を出よう! 4』

E・M・P! E・M・P!
とか、とりあえずアルファベット3文字を見ると
やってみたくなりますよね?(挨拶)

しかし、今さら言っても詮無いですが、EMPって何?
Extra-Sensory Perception の親戚ではないんだなぁ。

かつての私は疑問なく受け入れてたけど、
いざ、調べてみても出てこない罠。

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電撃文庫『学校を出よう! 3』

著作リスト見て気が付いたんですが、
この頃の谷川氏、滅茶苦茶刊行ペース早いですね…。

この『学校』の1~3巻も2ヶ月置きの刊行だし、
加えて『ハルヒ』もスニーカーで連載、文庫に収録とかやってる訳で。

こんな屁理屈こねくり回した文章だから、
それなりに時間かかっているはず、とか思ってたんですが。

いや、そもそもそのペースだと、
『学校』の1巻の売れ行き関係なく、続巻が決まっていた?

電撃では単行本初ってだけだから、
新人という目で見られていたのではないのかもしれませんが。

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電撃文庫『キノの旅 11』

毎年恒例の「キノの秋」がやってまいりました。
今年も10月でしたね。

何やらアリソンとリリトレがアニメ化などと報じられてますが、
つまり2クールでやるって事か?

しかしこの流れだと本気で『学園キノ』まで、
メディアミックスされそうで怖いですね。

いや、「あとがき」のアニメ化という可能性も…?

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電撃文庫『学校を出よう! 2』

第三EMP学園を舞台にしていた超能力学園モノのはずなのに、
しかし、この2巻以降は確か、
全然関係ない話になっていくだったような。

1巻が読みづらいのは分かる! だが、3巻まで読んで欲しい!
が、合言葉。

そんな第1巻とは何から何まで全然違うと言って良い第2巻。

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第一回 変ラノ 開催終了

http://maijar.org/?q=node/1970

ってー訳で、まいじゃー推進委員会で開催されていた

偏り投票企画
「そう、あたしたちはこんなにも変てこなライトノベルを愛しているのだらよ」

ランキングが出ました。

企画の主旨が、「まだ見ぬ変わった作品と出会う事」なので、
ランキングにあまり意味は無いんですが、
コメントするには打ってつけ、って事で以下駄文。

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電撃文庫『学校を出よう! 1』

そろそろ「ハルヒの続巻が出ない事」で有名になりつつある谷川流氏の、
ハルヒじゃない方の単行本デビュー作。

ラノベっ子から「たまには思い出してあげて下さい…」
などと言われてしまったりするシリーズ。

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電撃文庫『撲殺天使ドクロちゃん 10』

電撃で「自粛」するとしたら、やっぱりコレなんだろうなぁ…。
ほら、アニメ2期とか。

いや、好評放送中らしいですけどね。

1巻の頃から問題視されてきたんだか、呆れられてきたのか、
そんな問題を抱えつつ、とうとう10冊目。

本当に良くここまで来れたものですよ…。

撲殺云々を無しにして、コメディで10巻ってだけでも、
相当なモノですよ。

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講談社BOX『刀語 10』

12ヶ月連続刊行、時代活劇絵巻10冊目。
今年もあと3ヶ月ですねぇ…。

西尾維新氏は今月、これ以外に気味朴と壊と囲と、
出まくりですね。

講談社BOXピースって、つまり値段が倍なんですが、
一体、何がどうなっているのやら。

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電撃文庫『ウィザーズ・ブレイン 6下』

いろいろ煽りを考えたけど、
やっぱり「SF終局モノ」以外に思いつかない!
よう○ょ…はさすがにジャンルじゃないしなぁ…。

という訳で、3分冊の3冊目。
シリーズ本編の第1話が終了です。

マザーコアシステムとそれに関わる人達の是非。
それぞれのキャラクター達の覚悟。
いやー、良かった…。

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電撃文庫『ウィザーズ・ブレイン 6中』

終末SF小説改め、魔法士カップリング妄想小説。
いや、同姓同士とかそういう訳ではなくて。

終に3分冊なわけで、お話もいよいよこんがらがってまいりました。

そんな3分冊の2冊目、シティ・ニューデリー。
何だかんだでバラバラだった各巻キャラクター達を、
巧い事2派に分けて再会させる話の続き。

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電撃文庫『ウィザーズ・ブレイン 6上』

新章突入、SF巨編なのです。
この6上で8冊目だし、巨編とか言ってみてもいいよね。

主要登場人物それぞれの立場が整い、
今度は全員が一堂に会し勢力争いなのです。
無力だったり暴力だったり、理屈だったり感情だったり、
いろんなものがぶつかり合うのです。

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電撃hp Vol.50

連休なので前倒しで出てました。

重大発表と、散々煽られていましたので、休み中に買えてよかったです。

という訳で、以下適当に感想。

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講談社BOX『ひぐらしのなく頃に ~鬼隠し編~下』

長々と書くのもアレなので、三行で今までのまとめ。

 ・動的演出も大事
 ・ひぐらし最高!
 ・『怪談と踊ろう~』もよろしく

以上。

これを読みながら、ひぐらしのサントラ流すと、
すごく雰囲気出るんじゃね?
うぉ、これはヤバイ、自分、頭よくね?

って…

意味ねーーーーーーーーー!!!

とか、そんな事やってみたり。

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講談社BOX『ひぐらしのなく頃に ~鬼隠し編~上』

口コミからの大ヒット同人ゲーム。

今ではコミック、アニメ、コンシューマゲームと、
入り口が広がりまくりで、同人ゲームだという認識すら、
薄れているらしいです。

お話としてのひぐらしは、去年の冬コミで終了ですが、
商品としてのひぐらしはしばらく続きそうです。

アニメ2期とか、リファイン版のゲームとか、
このノベライズ版とか。

おそらく『怪談と踊ろう~』を書いた繋がりで、
講談社よりこのノベライズ版が出ることになりました。

余談ですが、講談社はまず『怪談と踊ろう~』を、単行本にするべき。
ファウストVol.6 A-Bで4000弱は、さすがにハードル高すぎ。

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富士見ファンタジア文庫『黄昏色の詠使い 3』

最新刊まで追いつきました。
まぁ、ドラマガのが最新と言えばそれはそうなんですが。

ラノサイ杯とかラ板大賞は2巻までの評価なんでしょうが、
3巻も文句なしとの声はちらほら。

しかし、この作品刊行ペース早いなと思ったら、
3巻が2巻の2ヶ月後に出てるんですな。

1巻受賞後の作品の広げ方が、相当早いって事で、
結構、長い事温めてきた作品なのですかね。

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