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電撃文庫『レジンキャストミルク 8』

基本に立ち返り、ほのぼの×ダークな物語、完結巻。

煽りは戻ってきましたが、お話としては前巻直後。
ほのぼのしてる余裕の全く無い、クライマックス中です。

犠牲を出しつつも前に進んで…いよいよ決着なのです。

…なのですが。

何とも評し難い、終わりでした。

読み終えてからずっと考えているけど、
やっぱり納得いかない。すっきりしない。

部分的に悪くは無い。
悪くは無いはず、なんだけどなー…?

納得いかない部分が曖昧で、
逆に、ここが良いと言える部分も茫洋。

いろいろ書評を読んで、なるほどなるほどとは思うけど、
それは書評を読んでから思ったことであって、
読後直後のあのもやもや感ではないんだよなぁ…。

強いて言うなら、やっぱり決着とその直後なのかな?
あの決着はどうにも納得いかない。
ラスボスで何考えてるか分からない、そんなキャラなのに。

その直後のイベントも、お約束ではあるんだけど、
あんまり効果的ではなかった感じで、すっきりしない。

うーん、駄目だ。
なんか書こうと思っても、全然まとまらない。

これはちょっと熟成させよう。

れじみる2が出る事を願って。

それでは、また。


関連

レジンキャストミルク 7

レジンキャストミルク 6

れじみる。

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