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富士見ファンタジア文庫『黄昏色の詠使い 2』

ラノサイ杯やらでのプッシュもあるし、
何度かフェアっぽいのも見かけたし、
どうやらドラマガで短編連載もやってるらしいし、
調子の上向き加減で言えば、富士見では上位なのかも。

この調子なら来年以降、何かがあるかも?候補作というか。
裏設定も緻密にあるっぽいですし。

そんな召喚ファンタジー、シリーズ2作目。

1巻のその後、
何がどう続くのか、と思ってみれば、
話変わって、クラスメイト編ですよ。

1巻とはまた全然違う話になったなぁ、
というのが正直な所。

結構、たくさんの設定やら人物やらが出てくるので、
把握が大変だな、という気も。

とりあえず、1巻でちょろちょろ出てきてたエイダが、
こういう役割だったとは…。

クルーエルとネイトは、
残念ながらちょっとお休みという感じ。
多少、活躍はしますけど、話の中心では無いので。

ミオに至っては…うう、哀れ…。

とりあえず、ちらほら見え隠れしている「陰謀」が、
今後の流れになって行くっぽいです。

典型的な富士見的ファンタジー物語ですな。

…という感想に落ち着いてしまって、
期待通りに「すげぃ」とは、まだ言えない状態。

まぁ、陰謀自体がまだ始まったばかりですし、
どう解決を見るかが、物語の本質でしょうから、
総評はまた違う物になるのでしょうが。

あと、クラスメイトや先生がたくさん出てきたので、
各人物にそれぞれ見せ場が有るといいな。

2巻を見る限り、あの男クラスメイトどもに、
見せ場があるとは思えないのだけど、それは許す。

そして、アーマを出せ。話はそれからだ。

それでは、また。


関連

黄昏色の詠使い 1

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