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2007年9月の25件の記事

変ラノに投票します

まいじゃー推進委員会さんのところの偏り投票企画
「そう、あたしたちはこんなにも変てこなライトノベルを愛しているのだらよ」

ブログ開設間もないですが、調子に乗ってチャレンジ。

とは言え、あまり「発掘」をしていないので、
『極楽トンボが変てこで、かつまだ見ぬラノベを知りたいだけ』
という主旨には力添え出来そうもありませんが…。

とりあえず、変ラノの定義が曖昧で難しいのですが、
私としては『バカである』という事と、
自分の『このノリ大好き過ぎる』という感情を基準にしました。

ちなみにバカの定義は、読んだ時に頭に浮かんだ
「その発想はなかったwww」の"w"が多いほど『バカ』です。

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電撃文庫『白人萠乃と世界の危機 メイドinヘヴン』

まさか続くとは思わなかった第2巻。
『Astral』読者と『フィリシエラ』読者は、
さぞえもいわれぬ気分になったろうと思われるのです。

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電撃文庫『白人萠乃と世界の危機』

七月さんが壊れた、と誰もが思ったに違いないバカ小説。
『フィリシエラ』の後だったから…笑うに笑えないというか…。

煽りでは、
「笑いあり、涙あり、恋も変もあったりするツッコミどころ山の如しなラブコメディ」

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富士見ファンタジア文庫『黄昏色の詠使い 2』

ラノサイ杯やらでのプッシュもあるし、
何度かフェアっぽいのも見かけたし、
どうやらドラマガで短編連載もやってるらしいし、
調子の上向き加減で言えば、富士見では上位なのかも。

この調子なら来年以降、何かがあるかも?候補作というか。
裏設定も緻密にあるっぽいですし。

そんな召喚ファンタジー、シリーズ2作目。

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富士見ファンタジア文庫『黄昏色の詠使い 1』

去年のファンタジア長編小説大賞における、佳作受賞作品。

そして今年の上半期ラ版大賞、ラノサイ杯における、最多支持作品。

佳作受賞で名前は知っていた、ボチボチ評判も聞いていた、
そして、最多支持で思い腰を動かした。
という具合。

とりあえず、決め手としては「優しい」話だという事。

この「優しい」という評価はあまりにも抽象的過ぎて、
かなーり危なかったりするのですが、
好評だと言うなら試してみる価値はあるだろう、という事で。

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早川書房『今日の早川さん』

本家はこっち
http://horror.g.hatena.ne.jp/COCO/

知る人ぞ知るWebコミック。
よもや、ネタ元の早川から出版されることになるなんて…。

SF者の早川さん、ホラーマニアの帆掛さん、
純文学読みの岩波さん、ライトノベルファンの富士見さん、
レア本好きの国生さん。

彼女らの日常を描く、という名目で、
本読みの哀しい性をさらけ出そうじゃないか、という話。

つまり、日常的に哀しい、って事ですがね。

知ったのは今年に入ってからなので、
あんまり大きな顔して知ったふりはできないのです。

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MF文庫J『ねくろま2。』

MFのなんちゃって純愛作家、平坂読氏の送る、
今の所はなんちゃってじゃない純愛物語、2冊目。

チラシでは、「不健康全裸系ラブコメディ」
あらすじでは、「新感覚スケスケ純愛ラブコメディ」
などと紹介されております。

つまりは頭おかしいんじゃね? って事かしら。

ジャンルで言えば、
ファンタジー学園ラブコメディ、といった所です。

え? 純愛?
いや、今までの平坂作品から比べれば、間違いなく純愛ですが、
一般的な純愛作品と比べると、ちょっと迷う所…?

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ファミ通文庫『“文学少女”と慟哭の巡礼者』

煽りの文句が無くなったなぁ、とか思っていたら、
なんと帯に「ビター&スイート学園ミステリー」とか、
しっかり書いてありやがりましたですよ。

そんな訳で、シリーズ第5巻。
最新刊まで追いつきましたです。

今回は宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』

ここまで来ると、ネタバレ無しで感想書こうとすると、
某氏みたく"最高傑作"としか言えないので、
ある程度は勘弁な。

という訳なので、ネタバレありで下段に感想。

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ファミ通文庫『“文学少女”と穢名の天使』

すっかりファミ通の大黒柱の一柱。
「ビターテイスト文学ミステリ」シリーズ。

このラノとか、ラノベアワードで選ばれたのは、
一応でもシリーズ第1巻だったのですが、
07上期ラ板大賞、07上期ラノサイ杯で評価され、
私が決意を固め始めたのは、この4巻だったのです。

それで集め始めたのに、何故か5巻がもう出ちゃってる訳ですが。

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ファミ通文庫『“文学少女”と繋がれた愚者』

何故か、公式の煽りが「大好評シリーズ」という、
味気ない感じに…。
ビターとかミステリとかは、どうなったんだ…。

この3巻とか、結構前に出ていた気がしてたんですが、
そんな事無くて、出たのは去年の終わりだそうで。

そんなもんかなぁ、と思ったものの、
よく考えたら、今年がそろそろ終わるのじゃないかね。

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ファミ通文庫『“文学少女”と飢え渇く幽霊』

公式の煽りが
「ちょっぴりビターなミステリアス学園コメディ」 から、

「コメディ風味のビターテイスト学園ミステリー」 に…。

これが一体、何を意味するのか…?

とか、読み終わってから気が付いても遅い。
そんな文学少女ミステリの2冊目。

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ファミ通文庫『“文学少女”と死にたがりの道化』

野村美月氏の現在進行形シリーズ。

野村美月氏と言ったら、もう、ファミ通文庫では
結構古参に入るんじゃないかと。

知名度はそれなりにあったと思うのですが、
やっぱりこの文学少女シリーズでの大ブレイクで、
相当、ランクを上げたんじゃないかと。

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富士見ファンタジア文庫『ダークエルフの口づけ 3』

剣と魔法のファンタジーで、
陰謀と裏切りがいい感じにスパイスを効かせる作品。

とりあえず言わせて貰いたい。

やめて! 読者のライフはもう"0"よ!

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富士見ファンタジア文庫『ダークエルフの口づけ 2』

TRPGでお馴染みのフォーセリアを舞台にした、
"ダークファンタジー"だった!

公式煽りがダークだった!

という訳で、1巻など序の口でした。
本当の闇はここからだ…! な2巻です。

以下、感情が滲み出ております。ネタバレ注意。

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富士見ファンタジア文庫『ダークエルフの口づけ 1』

今はもうお馴染みじゃないのかもしれませんが、
富士見と言えばのソード・ワールドノベルの一つ。

ソード・ワールドって言うと、つまりTRPGの一つで、
TRPGって言うと、つまり…ええと…ググれ!

私もちょっと知っているだけで、詳しくありませんし、
その"ちょっと知っているだけ"で、
面倒臭くなるほど説明しなくちゃならんので、解説は省略。

つまりつまるところ、剣で魔法でファンタジーなのです。

それに加えて、知略謀略で血みどろだよ?
というおススメを聞いて、手に取ってみた次第。

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講談社BOX『刀語 9』

しまった、売り切れたぁぁぁ…!
と思ったら、昨日買えました。搬入遅いだけ? んな阿呆な…。

早いもので、いよいよ終盤の9冊目。
伏線回収なり、大詰めへの伏線なり、そろそろ覚悟が要りますね。

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電撃文庫『レジンキャストミルク 8』

基本に立ち返り、ほのぼの×ダークな物語、完結巻。

煽りは戻ってきましたが、お話としては前巻直後。
ほのぼのしてる余裕の全く無い、クライマックス中です。

犠牲を出しつつも前に進んで…いよいよ決着なのです。

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電撃文庫『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2』

ヤンデレブームが叫ばれる中、
稀代の「問題作」として出版された作品。
かの『ヤンデレ大全』には、誌面差し替えで急遽載ったそうで。

そして、まさか2巻が出ることになろうとは…。

私も前巻の感想文で、
>この話はこれで完全に終わりでしょう。
とか書いてるし。

いくら続きようが無いだろこれ…と思っていても、
しかし、まぁ、出るなら読むしかない。

と、期待期待で、この日を迎えたと。

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電撃文庫『C3 -シーキューブ-』

表記に困ります。Cの3乗です。
2乗がスクエア、3乗がキューブ。つまりそういう事です。

『魔女カリ』がまだ途中のような気もしますが、
水瀬さん、新シリーズです。

続き? 出るよ?

…これが売れたらな! という雰囲気が何故か漂っているので、
何としても支援、という気持ちも無くはないですな。

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電撃文庫『扉の外 3』

奇作、奇作と叫ばれていた今年の電撃金賞受賞作。
3巻出るのか…とか思ってたら、これで完結。

意味深なんだか、よく分からない引きを毎回していたので、
これはもう期待せざるを得ない。

まぁ、ネタバレ読んじゃっても、
感想はあんまり変わらないかもしれないけど、
一応、退避勧告。

以下、重度のネタバレを含みます。

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角川スニーカー文庫『らき☆すた殺人事件』

便乗商法には違いない。
らき☆すたのノベライズというか、小説作品。

目論見通り、売れるべくして売れているみたいですね。
よく分かんないですけど。

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ファミ通文庫『まじしゃんず・あかでみい 9』

榊一郎、ファンタジー学園ラブコメ。

最終決戦、完結! なのです。

これはいい終幕。以下、既読推奨

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インフォレスト『ヤンデレ大全』

ヤンデレ、暗黒ヒロイン、凶器っ娘、などなど、
その手のエロゲとアニメと漫画とラノベ、その他の作品から抽出した、
キャラクターの紹介と解説書。

いくら最近、ヤンデレが盛んに表に出てきているとは言え、
ここまで早く「大全」が出るとは思ってなかったのですが、
…出ちゃいましたね。

ヤンデレがどうのこうのと言うか、
ライターさんにかーずさんとかたまごまごさんとか
極楽トンボさんとか居たもんだから…買ってきちゃいました。

いや、ホントに。
私、ハッピーエンド至上主義ですから。
ヤンデレなんて興味ないですから。

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電撃hp Vol.49

隔月恒例、電撃hp感想、先月売りのですが。
以下、適当に感想。

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MF文庫J『ぷいぷい6!』

MFのラブコメ路線というのがいつから始まったものか、
考え始めるときりが無いんですが、
少なくとも現在のその路線の中核を担うだろう、
ファンタジックコメディ。

ファンタジー要素なんか、もうどうでもよさ気。
むしろ、作者の楔形文字への愛が伝わってくるのです。

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